サラとの新生活日記(ラフィとあみの帰ったらごはん)

愛犬ラブラドールが2頭とも旅立ちました。 16歳6か月でラフィが居なくなり、アミーゴはその2年後、平成29年12月24日18歳1ケ月18日の生涯でした。   今、Eセターサラと新しい生活をしています。

カテゴリ: サラのレッスン

昨日4時15分の茜浜 お盆の時期だからか、駐車場が
もう開門。ラッキー♪
でも暗すぎます。

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昨日はサラのレッスン3回目、10時からでした。
前回はできなかった、
低い股くぐり(肘、膝を曲げなくてはいけません)成功!!
おやつの誘導で、
伏せ(肘を曲げて床に付けます)が出来ました。
関節が固いサラには難度が高い姿勢です。
密に練習していた八の字くぐりも難なく成功♪

聞こえにくいサラのために、「おいで」のハンドシグナルを
決めました。


本日13日、4時40分の茜浜の駐車場はまだ締まっていました。

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明けてくる空はピンク♪
いつもはすぐに駆けだすサラが、ゆっくりと歩きながらの
散歩になりました。そのせいで
私とは20~30mしか離れず、チラチラと私を見ています。
チャンスです。
おいでとハンドシグナル⇒駆けてきます⇒すかさず褒めておやつ!
100発100中の大成功♪


風もなく早朝から蒸した朝でした。


お母ちゃん、私もやるときはやるのよ!
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今までも自分なりの大きな全身ジェスチャーで
呼び戻ししていましたが、
トレーナーのシグナルはスマートです。
昨日の今日ですから、サラはよく覚えていました。

いつものように駆けだしてしまっていたら、
どうだったんでしょうか。
今日のように遠くに離れずいてくれたから、
100発100中の成功率だった気がしますが。
毎日の蓄積ですね。失敗させないことですね。
打てば響く子飼いラブとは大きく差がある
大人のサラのレッスンはなかなか手ごわいです。
今まで使わなかった硬くなった脳のフル活動レッスンは、
相当疲れるとトレーナーは言います。
今朝、私がリビングに入っても眠っていました。
今朝駆けださなかったのもレッスンの疲れでしょうか。

早く脳がすっきりと目覚めてくれますように。
多くは望めなくても
私をしっかりと認識すること。
少しでいいので気持ちの交流が出来ますように。



硬いバランスの悪い関節のため、
きちんと座ることが出来ないので、
座る形を修正すべくレッスン中の星野トレーナー

脚の関節が固いので、膝、ひじがどのくらい曲がるか?
股くぐりで実証。

今日は2回目のレッスン日。

ビックリするほど生き生きと先生を迎えるサラは
やる気満々な感じでした。

明日から散歩中の課題は、
決まった場所での呼び戻しでおやつを与えること。
後脚に重心をかけ、上り坂をゆっくり登らせること。
室内の鬼ごっことかくれんぼ。

後ろ足に過重
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関節に負担をかけないよう、マットの上で。
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トレーナーの股くぐりはできませんでした。
肘が曲がりません。膝が曲がりません。
関節の弱さ、硬さがよくわかります。

次回は12日の午前中です。


お母ちゃん、今日も星野さんは沢山おやつをくれたわ。
私、やるわよ!

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八ヶ岳に行く前から調子が悪かった胃腸が気になって
2週間前に安定剤(と言われていました)の胃カメラの検査をしました。
麻酔だったようです。
気を失ったつもりがなく(?)すぐに目の前に示された自分の写真に
「ほんとにわたしの写真ですか?」と。
騙されたような気分でした。
ポリープがあるので、
生検(え?ぎょ!)2週間後に結果を聞きに来てください。
ピロリ菌の検査もしました。(検便です)
8月2日、
「ピロリ菌もいなかった。生検も異常なし」
検査は毎年はしなくてもいい。間を開けてもいいです。
とのことでした。
異常なしを聞くまでの2週間のストレスは、大変なものでした。

これから始めるレッスンは、
幼少期に受けられなかったサラの義務教育だと思っています。

小犬から育てられたわんこさんはパパママとのかかわり、
他犬との触れ合いがありました。
これがわんこの義務教育かな?


サラの保護前生活は、
愛情も、しつけも一切経験してこなかったと思われます。
小犬の柔らかい脳に、軟らかい体に、刻み込まれるべきものが
な~んにも無かったサラは、
6歳にして13歳を思わせるその反応の鈍さ。躰の硬さ。

26日やっと取れた星野トレーナーのレッスン日
サラの喉が弱いのを、さっそく見つけたトレーナーから、
柔らかいおやつ2種、硬いおやつ1種の3種類の注文があり、
せっせとおやつを作りました。

トレーナーの口からポンポンと出てくる言葉を理解する。
動きを学ぶ。。。。。ふ~~・・
自分がやるとうまくできない。。。。。

午後3時から約2時間のレッスン後
「頭を使うので、相当疲れているはず。
夕方の散歩は軽くか、無しにする」
トレーナーからの注意がありました。
終了後、サラは、横になり、目を閉じています。
(終わるまで、一枚も写真無しでした)

父さんが、こっそり動画を撮っていてくれましたが、
星野さんの了解を取っておりませんので、残念ですが。
次回は写真を撮っておきます。


星野トレーナーが試しに使ったクリッカーの音にも
サラの耳が動かないので、もしかしたら、聞こえないのかも。
空気振動に反応しているだけかも、と。
情報収集の一番は鼻、二番目は目、三番目が耳。
聞こえないなら、使うのはハンドシグナル。
そのためのスティック(?)があるそうですが、
物は使いたくないなぁ。

聞こえない事が、反応の鈍さなら、仕方がない事です。が、
人間との密なかかわり(サラにとっての義務教育)は
レッスンという形で始まりました。

お約束事が出来れば、何回も小さいおやつをゲットできます。
新鮮な経験です。そのためによく動きます。
初めは室内の集中できる場所で。しっかりとお勉強です。

小川先生は、おやつを使わない訓練でしたが、
ハンディのあるサラはおやつ作戦のほうがいいようです。


お母ちゃん、星野先生気に入ったわ。
おやつを沢山持ってるのよ。

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昨日の茜浜
珍しく、近くに大型船

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昨日も小雨の中を自由散歩

今日午後、猟犬に詳しい星野トレーナーが来所。
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星野トレーナーは、サラを見て触って観察して、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
関節が固い。肩、腰が凝っている。

躰は若い。
前と後ろ足の加重比は7:3だが、サラの場合は8.5:1.5
肩が前に傾いている。べた足歩行走行。
ほとんど前足しか使っていない。
今まで、産んでばかりだったから
後ろ足を使う必要がなかった? 使い方が下手。
小犬のころのネグレクト(飼育放棄、監護放棄等)
人間とのかかわりの無さ。
今のサラの落ち着き(大人しさ)がそんなことを感じさせる。

これから、レッスンしても子犬のころの脳には戻れないが、
それなりの事はできる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、いう事で これからレッスンを受けることにしました。

他の犬と比較することなくサラの特性をわかってあげたい。
サラを理解してあげなければ、可哀そうです。
子犬のころに人間と関わる事が極端に少なかった事が
今の反応の鈍さにつながっているようです。
始まりは遅いけれど、これからもっとしつこく関わってやるから
サラは頭を使い、お利口にならなきゃね。


お母ちゃん、頭が悪そうなふりは、もう、やめるわ!

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