ラフィとあみの帰ったらごはん(サラとの新生活日記)

愛犬ラブラドールが2頭とも旅立ちました。 16歳6か月でラフィが居なくなり、アミーゴはその2年後、平成29年12月24日18歳1ケ月18日の生涯でした。   今、Eセターサラと新しい生活をしています。

カテゴリ: サラの変化


もう、どこへ遊びに行っても安心なサラです。
海にチャレンジするのももうすぐです♪

と、前回のブログに書きましたが、
サラの前身がわからないとはいえ、保護犬への気遣いが足りませんでした。

寝ている間に起こるサラの唐突な うなりと激しい吠え付き。
昨日夜中、シッコにお父ちゃんと庭に降りて、帰ってきて少し眠った後に
いきなり、お父ちゃんに吠えかかりました。
噛みつかれるかもと思ったそうです。
布団で包み、後ろから抱きかかえていたところに、
私が近づき、なだめて、しばらく添い寝しました。

サラは家にいるときは寝てばっかりです。
体力もあまりありません。
足の筋力も薄いですし、後脚の踏ん張りがききません。
時々、車に飛び乗ることが出来ません。
お座りは、ごつんと音がするくらいお尻を床に付けて座ります。
そのせいでお猿さんのように毛がありません。
後脚の力、踏ん張りのなさでしょうか。
シニアになると、お尻を床に付けて座る子がいますね。

ケージに入れた方が落ち着くのかもと、お父ちゃんの考えですが、
どうでしょうか。
人のぬくもりがあった方がとは私の考え。
ラフィもあみも抱きしめるのは嫌がりましたが、
サラはファーストママさんのおかげで、抱きしめるのを嫌がりません。
なでられるのを好みます。

暗い夜に思い出すサラの暗闇は想像でしかありませんが、
今後の重い課題になりそうです。
どれだけつらい時間を過ごしたのか、経験したのか。

毎日の生活の積み重ねでトラウマが消えるのを待つしかありません。

今は、暗い夜にのみ起きる現象ですが、過去の怖い経験と同じ状況が
ノーリードの昼間に起きたとき、 
たとえば、海で遊んでいる時だったらと思ったら、
海遊びも、すぐにはできません。

後脚の筋肉作りには、水練が一番なんですが。
今年は、プールかなぁ。


5月1日 ラフィの季節にうちの子になったサラですから
5月13日を誕生日とすることにしました。
覚えて下さっていた方からお祝いのLineをもらいました。
ジャス&ミスティちゃんのお姉さん、ポンママさんありがとうございました。
ラフィは19歳、サラは??歳 いいよね、サラ、女子は年齢不詳がいいよね。


母ちゃん、俺の公園も、誕生日も サラに貸してやるよ!
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今朝の散歩です。
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サラの朝食


あみにも小さかった黄色の夏用Tシャツ
アレルギー対策のピンクの前掛けはすべてあみのお古。
おっぱいをかゆがるサラに着せました。


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ラフィあみの
懐かしい「帰ったらごはん」の公園です。
ラフィの足が頼りなくなったら、「帰ったらごはん」「帰ったらごはん」
と歌を歌うと、車まで、ニコニコダッシュ。。
ラフィあみの第二のホームグランドです。
林の向こうは海♪
もう少し暖かくなったら行きましょうね♪

今日はサラを自由にしました。初めてです。

shokoさ~ん! 見てますかぁ?



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母ちゃん、懐かしい場所だ!サラに貸してやるよ。
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shoko ママさんからお聞きしました。

奈良でサラを保護した時は、パットはパピーのピンク
お腹周りは、汚れが瘡蓋になり、
脂肪の塊のようなものがたくさんできていたそうです。
半年ぐらいして、そこから膿が出始めましたが、
獣医は悪いものではないとは言ってくれたものの、
ママは泣きながら毎日膿を絞り出していました。
現在では色素沈着はありますが、普通の皮膚になっています。
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保護当初はなにもかもが初めての様子で、狭いケージの中で
ずっと生きてきたのを感じたそうです。
最初は庭に出るのも芝生も怖かったようです。
何をするのも震えて怖がったサラ。
犬とも遊んだことがなく、近寄ってくる犬にうなったり吠えたり。
愛犬のフラット君の陽気な尻尾ブンブンの友好的な様子を見て
知らない人にも、自分から挨拶できるようになりました。
人から撫でられる幸せを感じるようになりました。

大勢の人、わんこの中、大きな音など、経験させました。
一つ克服するたびに、「できたねぇ」抱きしめて泣いたママ。。

実は昨日さらは私に向かって、う~~とうなりました。
熟睡していたサラのそばにちょっと横になったんですが、
充血した白目を向けて、威嚇したんです。
え? ❓
セカンドママ、びっくりです。(父さんは寝ぼけていると解釈)
そこで、ファーストママに相談しました。
shokoママが沢山話をしてくれました。
最初のころ、自分にもそうだったから「怖くないよぉ~」と
抱きしめてお話を沢山したそうです。

環境の変化でやはりまだ不安があるのかも。
当然ですね。
保護活動やってた友人が言っていましたもの。
自分の犬になるには1年かかる。私は2年かかった。と。

ファーストママが感じていた事。
私も感じています。
・・・・五感が鈍い?・・・・・
見えない?匂わない??聞こえない??
あれ?と思うことがしばしば。
横を見ないんですよね。
父さんを見ている時に、私が横に行っても気が付かない。
寝ている時にそばを通っても、気が付きません。
熟睡が続きます。
犬って、もっと敏感だったはず。
それでも日常生活には一向に困りませんから、
「だいじょうぶです!」
猟犬だから、
遠視なのかな? 集中するために視野が狭いのかな?
犬笛ならすぐに気が付くのかな?
とか、無駄なこと考えています(笑


母ちゃん、俺がそばに居てやれたらなぁ!
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頼むよラフィ。

保護犬の犬育ての大変なところを受け持ってくれた
ファーストママのご苦労を考えもしないで、
きれいな、従順なサラを受け継いだ
セカンドママは、なんてお気楽なんでしょね!


もっと二人でお勉強して自慢できる子にします。
syokoさん
再会の日を楽しみにしていてください。

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今日の朝散歩。家に来てから7日目。
呼び戻し、脚足歩行完璧。 来た時からです。
どこで学んだの?一体あなたの過去は・・・・・
保護される直前まで繁殖犬だったことは確か。


5月7日     午前9時ちょっと前です。

父さんはトイレ、私は事務所に入って
リビングに一人になりました。
玄関まで出てきて、お座りをして、じっと玄関ドアを睨んでいます。
そして人の気配がする扉の開いた事務所を見ました。
すかさず「おいで」と言ったら、初めて事務所に入り
頭をなでられて安心したのか、リビングに戻り寝ていました。
(自発的な行動半径が広がったわけです)

6日、午前中 マまさんにサラを紹介。
入れ替わりにまりもさんが見えました。
二人でちょっと買い物に行ったら、
閉められたリビングのドアに向かってしばらくお座りして、
ヒンヒンいいながら、行ったり来たり。いつの間に覚えたのか、
庭続きの玄関外が見える木戸の前に行き、
じっと見つめていたそうです。
つまり、後追い??
父さんはリビングに居て、証拠のムービーを撮ってくれていました。

うらやましそうに「なんてたってご飯くれる人だから」

夕方まりもさんと散歩に出ました。
リードを持つまりもさんに素直に脚側歩行。

今日の昼間、玄関を出た父さんを後追い。
うちに慣れたわけではなく、不安なだけだと思いますので、
当分は留守番はさせられないですね。

玄関チャイムに反応するようにもなりました。

そして、今日は夕方、桜ちゃんともこちゃんがやってきました。
2~3日前は、普通に接していたもこちゃんに、
吠えました。なんども。
父さんが抱きかかえると震えていました。ビビりなのか?
自分の領域に不法侵入してきたと思ったのか?
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母ちゃん、サラ 甲高い声だね!
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