サラとの新生活日記(ラフィとあみの帰ったらごはん)

愛犬ラブラドールが2頭とも旅立ちました。 16歳6か月でラフィが居なくなり、アミーゴはその2年後、平成29年12月24日18歳1ケ月18日の生涯でした。   今、Eセターサラと新しい生活をしています。

カテゴリ: サラの変化

今朝も「帰ったらごはん」の公園です。
この公園は誰もいないので、散歩中、一回はラフィ~あみ~と
叫んでいます。

最初に草深い自転車のUPダウンが激しいコースに入りました。
勢いよくお尻が跳ね上がっていますね。

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広場に出ました。
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海ぺりを歩き、
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すぐ横の歩道橋の長いのぼり階段で後脚を鍛え、

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長い緩やかなスロープで下りました。

5時半、遅い出発だったのに、今朝は帽子を忘れていまして、
6時20分ごろ、空が晴れましたので、慌てて車に乗り込みました。


お母ちゃん、あまり小さいおやつだと、落としちゃうじゃない!
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今日はよく口からこぼれていました。
下の前歯も欠け、横の歯も小さくて、
小さく切ったおやつは、お口から落としてしまいがちです。

両手を広げるおいでのしぐさにもよく反応し、
スマホの撮影スタイルにも反応し、
今日もおやつは完食し、車の中で薄いミルク水を飲んで
「帰ったらごはん」を楽しみに帰りました。

S10の写真が急にheic形式になり、
ブログUPできなくなりました。
何とかしないと。。。。。

サラの夕ご飯は通常5時です。
食べさせてから、
私は、また、事務所に戻って仕事をします。

サラはリビングのテーブルに
お父さんが最初のおかずを乗せると
それを合図に、事務所にきて私に食事を促します。

お断りしておきますが、我が家は、父さんが食事係です。

最初は、父さんが
呼びに行っておいでと送り出していると思っていました。
確かに最初はそうだったかも知れません。
今は、父さんがテーブルに一皿を置くと、
リビングのドアの前に座って、開けてと言うそうです。
事務所に来て、はじめは顔を上げて私を見ます。
目が合うと、一旦事務所を出ます。
それでも仕事をしていると、
また、事務所に入ってきて鼻先をくっつけます。
それでも動かないと、膝に手をあげたり、さかんに
鼻でぐいぐいします。
仕方がない、行ってやるか、、、、、
廊下を先行するサラは後ろを振り返り
ついてきてるか確認します。
テーブルに着くと、安心して、自分の場所で眠ってしまいます。
ちゃんとわかってしているのだろうか。。。。。

騙されちゃお~っと!!

ラブラドールラフィあみには無かったことです。
自分のご飯の事だけを真剣に考えていました(笑


お母ちゃん、私だけお腹いっぱいでは悪いと思ってんのよ!
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サラの腸内の健康年齢、
動物保険会社が無料で検査をしてくれました。
4歳4か月だそうです。

まだ、実年齢を疑っていたので、
これで、疑いは晴れたという事になるのかしら。
まさか13歳の老犬の腸内年齢が4歳4か月はないでしょう。

耳が聞こえていたら、
もっと活発で若々しい子だったのかもしれません。
年齢に疑問などなかったでしょう。

耳が悪くても、縁あって、うちの子になったサラには、
お勉強も頑張ってもらって、
耳をカバーできる知恵を習得してもらいましょう。

トレーナーのレッスンを始めてよかったです。
私のレッスンでもあります(笑
右から左に抜けてしまう私ですが、トレーナーのお話は、
すごく納得できます。
視点を変えれば、いままで、理解できなかった事がすんなり。
おやつ(報酬)を使って
教えていくやり方を好まなかったのですが、
今は、納得しています。
長いお付き合いだった訓練型の小川先生とは
また違ったレッスンですが、
とてもやさしい星野さんのレッスンは
サラには似合っています。


お母ちゃん、おやつもらえるレッスンの方が
いいに決まってるわ!

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我が家のトマトは例年に比べて出来が悪い。
品質も、生りも。
少し溜ったところで、ピューレにしてみました。
何かのソースとしてもいいし、スープにも。

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小さいトマト、数年前の獲れすぎた時は天日干しにしました。
味が凝縮されてとてもとてもおいしかったのを覚えています。
今年は、皮が妙に硬く、収穫も良くありませんでした。

この異常な暑さのなか、リビングを出たサラは日向ぼっこ?
時々やってます。

夕飯前の散歩に出かけようと勇んでいるサラ、
父さんのお話を聞いています。じっと目を見ています♪
飼い犬らしい反応です💛

朝、2階から降りてくる私をドアの前で待つという行動も、
うれしい変化。
去年5月1日、家へ来たサラは
何をしても、何を言っても、反応がなく、
どこを見ているのか、ぼんやりとしていました。
1年3か月の生活で、
五感が鈍いという当初からの感じが薄れていきます。
「人間との接し方を知らなかった」んですね。
自分に対して、何かをしてくれる人間の存在が
なかったのでしょう。

これからの生活の中で、理解しあえることが
少しでも増えていきますように。


お母ちゃん、わたしも、一人前のレディになりたい!
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保護犬は、自分の子になるのに2年はかかると
よく聞きます。
レッスンで少しでも早く、密度の濃い
うちの家庭犬になってくれますように。

今朝も4時に出発!
茜浜へ。
暗い、真っ暗です。台風の影響でしょうか。
路上わきのトラックの車列も数えるほどです。
車の中でしばし待機。
4時45分、やっと外に出ました。風がありました。。
昨日より涼しい。
昨日はあちこちでネズミが干からびていました。

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S10のカメラは嘘みたいに明るすぎ!
昨日はショートカットした多目的広場まで行きました。

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駆けていますが、私を意識しています。
今日の呼び戻しも100パーセントと言いたいのですが、
一発目は暗くて見えなかったみたいで、スルーされました。
こうなると、耳が聞こえないのはやっぱり不便です。
目も、どうかなと思っていますのでね。

起伏があり、樹木で見えなくなる帰ったらごはんの公園は
まだ不安が残りますので、
しばらくは見晴らしの良いここで、呼び戻しを強化します。


お母ちゃん、暗いと私も不安よ。。
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あまりの日照りに息絶えていた小さめのヒキガエルを発見!
以前、庭にいた大きな2匹のヒキガエルの処理を父さんに
お願いしたのを思い出しました。
改めて聞いたら、公園の池の付近に離したと。
意外に優しいことをしていました。

もう少し明るくなってから出かけたら?と言われそうですが、
茜浜は影が無いんですよ。逃げ場がないんです。
海のそばで広く開けているので明るくなると、日照りがきつい!
散歩を終わって帰るころに少しづつ明けてくるのが理想的!
なのです。



硬いバランスの悪い関節のため、
きちんと座ることが出来ないので、
座る形を修正すべくレッスン中の星野トレーナー

脚の関節が固いので、膝、ひじがどのくらい曲がるか?
股くぐりで実証。

今日は2回目のレッスン日。

ビックリするほど生き生きと先生を迎えるサラは
やる気満々な感じでした。

明日から散歩中の課題は、
決まった場所での呼び戻しでおやつを与えること。
後脚に重心をかけ、上り坂をゆっくり登らせること。
室内の鬼ごっことかくれんぼ。

後ろ足に過重
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関節に負担をかけないよう、マットの上で。
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トレーナーの股くぐりはできませんでした。
肘が曲がりません。膝が曲がりません。
関節の弱さ、硬さがよくわかります。

次回は12日の午前中です。


お母ちゃん、今日も星野さんは沢山おやつをくれたわ。
私、やるわよ!

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八ヶ岳に行く前から調子が悪かった胃腸が気になって
2週間前に安定剤(と言われていました)の胃カメラの検査をしました。
麻酔だったようです。
気を失ったつもりがなく(?)すぐに目の前に示された自分の写真に
「ほんとにわたしの写真ですか?」と。
騙されたような気分でした。
ポリープがあるので、
生検(え?ぎょ!)2週間後に結果を聞きに来てください。
ピロリ菌の検査もしました。(検便です)
8月2日、
「ピロリ菌もいなかった。生検も異常なし」
検査は毎年はしなくてもいい。間を開けてもいいです。
とのことでした。
異常なしを聞くまでの2週間のストレスは、大変なものでした。

最近の被毛の発達がよくわかる写真です。
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痩せた子ブタのような体と尻尾だったサラに
Eセターらしい被毛が伸びてきました。
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珍しく釣り人がいますね。
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お母ちゃん, 子豚の尻尾ってヒドイ!!

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昨日膝をねじったらしく痛みが走りました。
シップをはり、今朝は痛みは引いたものの、
違和感があったので、早朝散歩は父さんにバトンタッチ。
サラは走れませんでした。

これから始めるレッスンは、
幼少期に受けられなかったサラの義務教育だと思っています。

小犬から育てられたわんこさんはパパママとのかかわり、
他犬との触れ合いがありました。
これがわんこの義務教育かな?


サラの保護前生活は、
愛情も、しつけも一切経験してこなかったと思われます。
小犬の柔らかい脳に、軟らかい体に、刻み込まれるべきものが
な~んにも無かったサラは、
6歳にして13歳を思わせるその反応の鈍さ。躰の硬さ。

26日やっと取れた星野トレーナーのレッスン日
サラの喉が弱いのを、さっそく見つけたトレーナーから、
柔らかいおやつ2種、硬いおやつ1種の3種類の注文があり、
せっせとおやつを作りました。

トレーナーの口からポンポンと出てくる言葉を理解する。
動きを学ぶ。。。。。ふ~~・・
自分がやるとうまくできない。。。。。

午後3時から約2時間のレッスン後
「頭を使うので、相当疲れているはず。
夕方の散歩は軽くか、無しにする」
トレーナーからの注意がありました。
終了後、サラは、横になり、目を閉じています。
(終わるまで、一枚も写真無しでした)

父さんが、こっそり動画を撮っていてくれましたが、
星野さんの了解を取っておりませんので、残念ですが。
次回は写真を撮っておきます。


星野トレーナーが試しに使ったクリッカーの音にも
サラの耳が動かないので、もしかしたら、聞こえないのかも。
空気振動に反応しているだけかも、と。
情報収集の一番は鼻、二番目は目、三番目が耳。
聞こえないなら、使うのはハンドシグナル。
そのためのスティック(?)があるそうですが、
物は使いたくないなぁ。

聞こえない事が、反応の鈍さなら、仕方がない事です。が、
人間との密なかかわり(サラにとっての義務教育)は
レッスンという形で始まりました。

お約束事が出来れば、何回も小さいおやつをゲットできます。
新鮮な経験です。そのためによく動きます。
初めは室内の集中できる場所で。しっかりとお勉強です。

小川先生は、おやつを使わない訓練でしたが、
ハンディのあるサラはおやつ作戦のほうがいいようです。


お母ちゃん、星野先生気に入ったわ。
おやつを沢山持ってるのよ。

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昨日も今日も、蒸し暑い朝でした。

早起きして私がリビングに入っても
まだ眠っている事が多かったサラは
最近はすぐに元気に起きて来ます。
それが、今朝は💛私が近づく気配を察して、
リビングのとびらのガラスに白い影が見えました。

やっと犬並みになった。ラフィあみと一緒だわ♪
うちの子になってきたと思えました。
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お母ちゃん、いよいよ明日ね。お勉強は初めてだわ。

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朝露とドロハネの草の間を毎朝走るので毎度汚れて帰宅します。
父さんが、今日はシャンプーをしました。

サラは時々庭に出て、何かを探します。
多分、一度出会って、ポイントしたヒキガエルの夫婦?
ちょっと危険な相手です。
ラフィあみの時代にもいました。
ヒキガエルの寿命って??

毎朝、公園で
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サラの疾走する様子を見ていると
うまく言えませんが、

古い映画を逆回しするかのように、
幼い頃を必死で探し、ぼんやり過ごした自分の生活に
きれいな色の上塗りを懸命にしているような~~

生んでばかりのつまらない青春時代の記憶を消すために、
走って走って、、、、タイムマシンに乗って
昔を振り切って、今につなげたい。走って走って。。。。
(そうして欲しい私の願望なのかしら。。。)

遊びを知らないサラ。
人間と会話をしたことがなかったサラ。
多感なころに愛情をかけてもらえなかったサラ。

初めて会った時から感じた、
どこか、なんか鈍い、という印象。
仕方がないのかもしれません。
向かい合っても、そっぽを向いて、反応がない。。
何を感じているのか、うれしいのか、嫌なのか、
全く分からない。
自分の名前をわかっているのか。。
呼んでも反応がない(聞こえないのかも)
閉じ込められた生活は、変化のない生活は、
知能も損なわれ、感情の起伏も無い子に育つのだろうか。。
異様におとなしい子です。

そんなサラとの生活もそろそろ7か月。
いまだに謎が多い子ですが、

散歩の前のダンスステップ・・・・・確かに喜びの舞!
人間夕ご飯のときに私を呼びに来る・・・・・仕事の机を
両手で変わりばんこにガリガリしてアピール!
リビングに誘う素振りを何回も。
サラのフードボールを持つとダンスステップして喜びの舞。
・・・・・必ず「頂戴な」とお手をします。←ヤラセ!
食べ物に関しても、おいしいものを知らず、
差し出しても反応がなかったのに、
自分からおやつをほしがるようになりました。
要求することも知らなかったのか?
と、まあ、少しづつ、自分の感情を出すようになりました。
我が家も やっと、犬がいる家らしくなりました。

もっともっと、サラとは会話したいと思います。
ラフィは特におしゃべりだったので、意思の疎通がありました。
あみはおとなしい方でしたが、頑固なところもありました。
強きに弱く、弱きに強く、がモットーなわかりやすい子でした。
サラは、まだ、私の言葉を100分の1もわかってはいません。
今 必死で、
自分の犬生を塗り替えようと頑張っているところかな。
可愛いサラがどんな化け方をするか(笑)
本当はどんな子なのか、これからが楽しみです。

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草刈り芝刈りが終わったようです。
この起伏がラフィの足腰を鍛えてくれました。
あみはここでガンドッグの練習をしましたが、
あみより上手にダミーを見つけて持ってきてくれるのは
ラフィでした♪


お母ちゃん、そんな考え休むに似たり・・ですよ!
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