ラフィとあみの帰ったらごはん(サラとの新生活日記)

愛犬ラブラドールが2頭とも旅立ちました。 16歳6か月でラフィが居なくなり、アミーゴはその2年後、平成29年12月24日18歳1ケ月18日の生涯でした。   今、Eセターサラと新しい生活をしています。

カテゴリ: サラのこと

今朝は稲毛の公園に行ってきました。
先日のお花見遠足の動画のブルーレイをいただきに!

ウォル父さん、ありがとうございました。
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稲毛の浜がリゾートっぽく、一面白い砂浜に変わります。
4月15日から、10月末まで海岸には入れません。
今日は小さな扉が開いていましたので

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入ってみました。
今年の夏は、この海岸では泳げないですね。
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サラは、昨日夜と今朝ゲリゲリでした。
朝食は食べませんでした!(馬肉)
(ラフィあみならどんなことがあろうとも絶対に食べます)
スポンジケーキ、パンは食べました。
手作りジャーキーは欲しがります。
頻繁にトイレに行くわけでもなく、なんだか少し変ですが
元気がないわけでもなく・・・

お母ちゃん、お粥でもいいわよ。

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夕食はタラを湯通しした物80g
大好きな南瓜と、シラスを少々。
すぐに食べたので、
ひきわり納豆半分、おかか入りお粥大さじ2杯追加。
ヨーグルト、甘酒。
小さなおやつをもらったら、ピョコピョコと
足取りも軽くダンスをしてくれました。
元気が出たようです♪

先日23日にまりもさん、ayaさんがいらした時の写真を
貰いましたのでご紹介します。
改札口にayaさんをお迎えした時

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長い階段を上って改札口のサラと私です。

それから少し遅れてまりもさんが手前の座席に座った
のですが、横にいたサラに全く気が付かず(笑

走り出しておしゃべりをはじめた頃にayaさんに教えられ(笑

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寒かったので室内で過ごして
ayaさんのお土産のササミジャーキー

いただいています。
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コンタクトが苦手なサラ、、
お座りをよく理解していないサラに私が教えたことは
「きをつけ~」まだうろうろダンス中・・・・「ビシッと!」
の一声で、なんとピタっと座りました。奇跡のようです。
それから、「ここを見て」と目を指さします。
大きな目でしっかりと見つめてくれました。
うれしくなった私は、見つめ続け(幸せ♪)
私が「頂戴な」(頂戴なをしてねという合図)と言いながら
差し出した右手に、サラの左手を受け止め
それまで後ろ手に隠していたご飯を置くと同時に飛びつきます。

という一連の事をして、
ayaさんがささみジャーキーを上げています。


お母ちゃん、見つめあうって素敵なことね💛

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昨日、朝散歩を終えて、ゴミ出しついでの父さんとの散歩で
躓きが大きく2回あったと聞きました。
早朝散歩のランニングの負担が大きいかと
今朝は、運動公園までの1kmのリード散歩と
運動公園での自由散策10分(ここではいつもスキップぐらい)
で帰りました。
運動公園の桜
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優しい色です♪ ラフィあみを思い出す色です。

昨日の「帰ったらごはん」の早朝散歩
いいお天気でした。

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欠かさず、猫さん探し!


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相変わらず、こんなところがお好きです。
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お母ちゃん、私の好きな季節だわ。
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散歩から帰って食事して、一休みする間もなく
何回も庭に出るサラ。
何か変。。。。
うんちは緩い。

狂犬病予防注射の知らせが来ました。

そうそう、昨日朝、2階の窓を開けたらちょうどサラが
庭に出ていました。 ご近所もあるので小さな声で

「サラ」と呼んでみた。反応がない。
ちょっと大きな声で、両手でメガホン作って「サラ!」
すぐに気が付いて、急いでリビングに入りました。
聞こえています!

犬は上を見ないと言われています。
ラフィなら、上を見ます。
庭と2階で認識しあえます。「上!」と言えば上を見上げます。
足が悪かったラフィは散歩でも
広場に着くとすぐに腹ばいになるので、
ラフィの横に座って、青空を見上げ、指差して、「飛行機よ!」
と、よく言ったものです。

ちょっと高い木の枝に隠したダミーを
探して持ってこい!で2頭同時にスタートさせると、
あみは下ばかり探してうろうろ
ラフィは即座に咥えて持ってきます。
得意満面、笑顔のラフィを思い出します。

サラが来た時から目が白かったので、白内障かと
診てもらいました。  違いました。
耳も聞こえにくいのかと思いましたが、検査ができません。
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(夕食を済ませ、満足して自分の部屋でくつろいでいます)

毎日の生活の中で、いろいろ不思議な行動があります。
玄関でサラを呼んでもリビングのサラは来ません。
お父ちゃんに促されて廊下を走ってきたものの、
目の前に立っている私を素通りして、
玄関わきの事務所の入り口で私を探しているのです。

基地公園で走り回って、私と離れると
こっちを向いて私を確認しようとするのですが、
ただ立っているだけでは私を判別できません。
大きく手を振ってやると、こっちに向かって飛んできます。
見えないわけではないのです。
動体視力は確実にあります。
池の中の飛び石はちゃ~んと渡れますし、
林の中も樹木にぶつかることもなく、
根っこに躓かず、走れます。
近くても遠くても名前を呼んでも反応がありません。
聞こえないようなのです。
ファ-ストママさんには、このことを聞いてみたくて
一緒に公園散歩をしてもらいました。
ママさんの結論は 
集中している時は 聞こえません。見えません。
なのかな?って。
そうでしょうか???????????

視野が極端に狭いのか? 
高い声は届きにくいの?????????????

人間に対して反応が機敏なラブとは違って、
猟犬の素質を強く残す犬種の特質でしょうか。

前にラブと暮らしていた、セッターのブリーダーさんに
お聞きしたら、
ラブと比べてどうするのだ。と。
私のラブの優秀さをひけらかして、
セッターを軽んじていると誤解されました

セッターの犬種の特異性を知りたいと思っています。
サラのこういった行動の不思議を解き明かしたいのです。


お母ちゃん、私は不思議ちゃん?

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30日、お昼前にサラをシャンプーしたら
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さくらちゃんが来るというので、
さくらちゃんびいきのお父ちゃんは、
張り切ってポテトチップスを作りました。

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昨日も大晦日の今朝も散歩は「帰ったらごはん」の公園。
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夕方運動公園でちょっと散歩して、
そのままスーパーの駐車場に置いて、
買い物をして戻ってみると、
サラがなんだかごそごそしています。
車のドアを開けても、まだごそごそ。。
顔の下におやつ入れ(100均の小さながま口)が
転がっていました。

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口金は外してはいませんでしたが、
横の金具が曲がって外れて、がま口には歯形が一杯。
ベトベト。。
中は空っぽでした。
日ごろ大人しいだけに、こんなイタズラもなんだか
可愛くて(笑


お母ちゃん、ご馳走様。夕ご飯減らさないでね。

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サラ=22,4kg(600g増)

今年一年、ふりかえってみると、
2頭分の大量の犬グッズを整理し、
もうこれきり、犬生活は無いと決めたのですが、
寂しくて、寂しくて。。。
そんな生活にも慣れようとしていた 5月1日、
思いもかけない幸運に恵まれ、サラを迎えました。
サラは
私の衰え始めた体力に合わせてくれたかのような
大人しい子でした。
なすがまま、なされるがままの、
逆らうことをまるで知らない子でした。
ラフィあみが選んで連れて来てくれたのかと
本気で思ったりしました。
(実は第一ママさんの躾と愛情の賜物でした)

消しかけた犬ブログでしたが、サラがつないでくれました。
慰め、励ましていただいたコメントの数々、
ほんとにありがとうございました。


皆さまの新年、ご家族そろっての健康を心から願っております。

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12月10日、当日空き狙いで帰省しました。
長崎空港です。
姪っ子が迎えてくれました。
長崎市の姉を迎えに行って墓参り。
姉は心筋梗塞でドクターヘリで入院。無事退院。
お見舞いしました。
その夜は、諫早駅前のホテル6階に落ち着きました。

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翌日、みかんを作っている親友を訪ねました。
玄関横に三間続きの畳の部屋があり、一番奥の大広間で
一日中入り浸っていました。

お昼は最上級のウナギをご馳走になり
(諫早の北御門・キタミカド・は有名なウナギ屋さん)
夜はすき焼き♪

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噂には聞いていましたが、まさかのトマト?
おでんにも入れるそうです。
想像できますか?
これは地方のやり方というのではなく、
親友の発案です。
発想力がある人は料理上手と言いますね。
すき焼きはほんとの焼き状態で食べます。
関東はほとんどすき煮ですものね。

翌12日は墓参りを済ませて、
懐かしい諫早公園に立ち寄りました。
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ラフィあみはこんなふうにしてバックに。
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ラフィあみが若い頃、車⇒フェリーで一緒に帰省しようと
計画した事もあったっけ。

お母ちゃん、いつか私も連れて行ってくれるの?
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海浜幕張に迎えに来てくれたお父ちゃんとサラ。
午後2時過ぎ
眠っていたサラはお父ちゃんに起こされ、顔を上げましたが、
じろりと一瞥して、体は動かさず、そのまま寝てしまいました。
このことは伏せておきたかったのですが(笑
その時の様子が知りたいとリクエストがありました。。。。。
(ラブなら、狂気のごとく喜びを表します)
これも犬種の違いと思うことにします。
心配しないでよいので気が楽ですね('A`|||)
そういえば、第一ママさんが帰った後も追うでもなく、
すぐに私たちに寄り添いました。
何もかもを悟りきっているのでしょうか(笑
あるがまま、なすがまま、、、

今朝は暗いうちに「帰ったらごはん」の公園に行きました。
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お父ちゃんとの散歩はリードして歩くのみ。
久しぶり、30分のフリー&ラン。

毎朝、公園で
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サラの疾走する様子を見ていると
うまく言えませんが、

古い映画を逆回しするかのように、
幼い頃を必死で探し、ぼんやり過ごした自分の生活に
きれいな色の上塗りを懸命にしているような~~

生んでばかりのつまらない青春時代の記憶を消すために、
走って走って、、、、タイムマシンに乗って
昔を振り切って、今につなげたい。走って走って。。。。
(そうして欲しい私の願望なのかしら。。。)

遊びを知らないサラ。
人間と会話をしたことがなかったサラ。
多感なころに愛情をかけてもらえなかったサラ。

初めて会った時から感じた、
どこか、なんか鈍い、という印象。
仕方がないのかもしれません。
向かい合っても、そっぽを向いて、反応がない。。
何を感じているのか、うれしいのか、嫌なのか、
全く分からない。
自分の名前をわかっているのか。。
呼んでも反応がない(聞こえないのかも)
閉じ込められた生活は、変化のない生活は、
知能も損なわれ、感情の起伏も無い子に育つのだろうか。。
異様におとなしい子です。

そんなサラとの生活もそろそろ7か月。
いまだに謎が多い子ですが、

散歩の前のダンスステップ・・・・・確かに喜びの舞!
人間夕ご飯のときに私を呼びに来る・・・・・仕事の机を
両手で変わりばんこにガリガリしてアピール!
リビングに誘う素振りを何回も。
サラのフードボールを持つとダンスステップして喜びの舞。
・・・・・必ず「頂戴な」とお手をします。←ヤラセ!
食べ物に関しても、おいしいものを知らず、
差し出しても反応がなかったのに、
自分からおやつをほしがるようになりました。
要求することも知らなかったのか?
と、まあ、少しづつ、自分の感情を出すようになりました。
我が家も やっと、犬がいる家らしくなりました。

もっともっと、サラとは会話したいと思います。
ラフィは特におしゃべりだったので、意思の疎通がありました。
あみはおとなしい方でしたが、頑固なところもありました。
強きに弱く、弱きに強く、がモットーなわかりやすい子でした。
サラは、まだ、私の言葉を100分の1もわかってはいません。
今 必死で、
自分の犬生を塗り替えようと頑張っているところかな。
可愛いサラがどんな化け方をするか(笑)
本当はどんな子なのか、これからが楽しみです。

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草刈り芝刈りが終わったようです。
この起伏がラフィの足腰を鍛えてくれました。
あみはここでガンドッグの練習をしましたが、
あみより上手にダミーを見つけて持ってきてくれるのは
ラフィでした♪


お母ちゃん、そんな考え休むに似たり・・ですよ!
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サラの中のあみ発見!
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①サラとあみはうんが出にくい。
②ゴルフボールを探すのが好き、上手。
サラは最近、半分土に埋まっているのを嗅いで探して、ホリホリします。
③サラが時々あみに見える(笑
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④サラもあみも皮膚が弱い。
⑤言う事をよく聞く。世話がかからない。
⑥無口。。。(ラフィはおしゃべりでした)
⑦お父ちゃん子!(ラフィはお母ちゃん子)
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⑧ビビリさん
⑨少し高めに置いてある食器なのに、時々座ったままご飯を食べます。
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⑩いつも耳がきれい。泳いだ後も!


お母ちゃん、美人に撮れた写真は大きくするのね(笑

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帰ったらごはんの公園の海岸沿いを西へどんどん歩きました。
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昨日歩いたところとしつけ教室の広場を遠く眺めながら
...もしかしたら、いけるかもと・・・
...行き止まりになっていました。

公園に着いたらどこへ行くかわかっていたので、
リードをして、ロードバイクのコースに入り、歩き始めました。
もう大丈夫と、放した途端に引き返し、一目散に猫さんのところへ。。。
しばらく夢中になっている様子!
こんな時は呼んでも笛を吹いても聞こえません。
すぐにとっ捕まえて、「叱る」なんですが、私の脚が遅くて。。。
この状態はだめです。何とかしなくてはいけません。
意地悪して、隠れていたら、また、一目散に戻ってきました。


母ちゃん、ロングリードで一緒に走ればいいんじゃない?
(それじゃ、母ちゃんの体が壊れる)
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海はいかない!当分は、リードを使って、笛=おいでを強化すべき!
ラブだと、ご褒美に おもちゃ&おやつがあるのですが、
この子はどちらも興味なし。。
 
ほめ殺ししかない(実はそれもキョトン)

(時々聞こえないのは、どういうわけ?)

 





今朝も「帰ったらごはん」の公園です。
少し遅くなり、5時半到着。
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昨日の雨で泥だらけを想定して、
4本足付(ラフィサイズ)を着せましたが、
足先から水を吸って重くなり、サイズオーバーなので
最後のマイブームの地点では足がもつれるほど脱げてきました。
脱がせていると、森の奥から子猫を抱いて出てきたおじさんが、
「うちの猫だ、莫大な金をかけてる、子猫がいる」
と声をかけてきました。
聞くところによると、昔は60匹、今は30匹位。
「海岸に居る猫もうちのだ」
毎月15万円の餌代がかかるそうです。
私「餌をあげに毎朝来る叔父さんがいますけど」 
「あれは、許可している。餌も検査している」
「以前犬に4匹かみ殺され、公園から追い払った」
「この子猫は三毛猫。売れば100万。1匹盗まれた」
ブルーシートのテントの住人です。

公園入口の手前に「森の小道」と私が命名した獣道を見つけて、
ラフィあみと歌いながら(ちょっと怖い)良く歩きました。
途中にテントがあります。抜けると、マイブームの場所にでます。
この道は、おじさんの私道なんじゃないでしょうか。
その頃は、ラフィがいれば何とかなると、怖かったけれど
不安は押しのけることが出来ました。
が、サラとでは、心もとなくて、
まだ、森の小道へは踏み込むことが出来ません。

「茂みから追い出して、遊んでいるだけです」と言って
帰りました。


お母ちゃん、私絶対、森の小道は行きません!

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