サラとの新生活日記(ラフィとあみの帰ったらごはん)

愛犬ラブラドールが2頭とも旅立ちました。 16歳6か月でラフィが居なくなり、アミーゴはその2年後、平成29年12月24日18歳1ケ月18日の生涯でした。   今、Eセターサラと新しい生活をしています。

カテゴリ: サラのこと

雨の止み間に、運動公園を10分足らずで朝散歩を
済ませました。

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9時開院を待ち、動物病院へ。
半年前のレントゲン写真の股関節は左右とも優等生。
足がフニャっとなるのは、神経、脊髄からのものだし、
前庭疾患もしたし、やはりお年なんでしょうと先生。
診察台に立たせて、後ろ足の先を逆向きにさせてみました。
すぐには正常位置に戻らない足。ナックリング状態。

★神経麻痺だったら、足の裏を触るのを嫌がるのはどうして?

現在は、普通に歩いていますし、駆けています。
年齢からくる、足の弱りの始まりなのでしょうか。

もう一つ、左後ろ足をぐっと引っ張ると、鳴かないサラが
クーと痛がる様子。股関節炎症?じん帯損傷?
先生から嫌な言葉が出ます。

という事で、出た薬は、プレビコックス4日分。
聞きなれた薬名です。
ラフィが嫌というほど世話になった薬。
薬効を確かめるため4日後、再院するつもりです。

父さんに報告している時、お花が届きました。
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目が覚めるような鮮やかな生きのいい向日葵!
元気が出る黄色です。何のメッセージもありません。
何の日?と考えてしまいましたが、7月25日は
思い当たることがありません。
サプライズの花かごはコロナの自粛生活に
花が咲いたような明るい気持ちにさせてくれました。
ママさん、ありがとうございます。


お母ちゃん、私痛くないからね。お散歩には連れて行ってね。
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ビタミンBをもっと強化するわね。

トレーナーがソファを低く、玄関に踏み台をと言ったあたりから
気になってビタミンBを添加していました。

まだ2年、
サラからは十分な信頼をまだもらっていません。
せめてもう一年あれば。

もう少し、サラとは、元気に遊びたかったわ。
何の心配もなしにお出かけをしたかった。


老化現象は、もう少し後にしてほしかった。


でも
サラは良く背伸びをします。
トレーナーは若くないと背伸びはしないとも言っていました。

年齢不詳。。。じれったいです。

 イングリッシュセターマリーちゃんも保護犬で、
年齢も同じ頃。
マリーママさんがマリーちゃんのことを
人見知り。
犬見知り。
ビビリ。
耳半分聞こえない。
目も悪い。
遊ばない。
甘えない。
年齢不明。
脾臓摘出。
不明な病気もち。

と記しています。
そのほとんどが、サラに当てはまります。
同じ遺伝子かと思うほど。
結局、人間とのかかわりが少なく、
幼少期に社会勉強をさせてもらえなかった結果、
保護後、飼い主と密接な生活をはじめても、
何もかもが未経験なマリー&サラは戸惑うばかり。

これは、いまさらトレーニングしてもどうしようもできない、
理解させることはできないとトレーナーは断言しましたが。

ほんとにそうかな?

二年を過ぎ、やっと我が家の日々に慣れてきたようです。
さて、今後サラの理解度はどこまで成長するのでしょうか。

サラだけが特に変な子ではないことがわかり、
マリーちゃんを見つけた時は、ほっとしたけれど、
こんなセッターも他に、沢山いるのではないかと気づきました。

猟犬として、使い捨てをする人がいるとしたら、
犬は、本当はどれほど人間臭いか、知らない「損な人」だと
思わずにはいられません。


お母ちゃんと暮らしたら、私変わらずにはいられない(?謎?
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なんといっても、まっすぐに私を見つめるサラのこのお顔!
とろけます。(お暇な方は写真をクリック)

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来た当初、しっかりと顔を向けてくれなかったので、
アイコンタクトなど絶対無理と思わせる子でした。

いつの頃からか、食餌直前、身じろぎもせず(笑
まっすぐ、じっと見つめ続けます。
「きをつけ!」といって、静止させているのですが、
「頂きます」の合図で、両前足を私に預けます。
そして食餌。

この一連のサラの動きは、私の朝の喜びです・笑


本来、食事の前の「マテ」は不要だと思っているのですが、
意思疎通ができないころから、唯一、サラと私が目と心で
しっかりと繋がるひと時のこの食事前の儀式(?)
大切な時間です。
たかが食欲だけの駆け引きと
思われる方は思っていただいて構いません。
そうであろうとも、
食い入るように見つめてくれるサラの真剣なお顔が
大好きなんです。だって、この美貌!ですよ(すみません)

さて、土日のお務めを終わったサラさんのご希望を取り入れて、
月曜日は、茜浜の公園で解放してあげました。

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そして火曜日の今日は
梅雨時らしい雨が降っていましたので、
近くの運動公園です。誰一人いませんでした。
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草の下の水を飛ばしながら、元気に走りました。
もちろん、おやつを貰いながら、ね。

お母ちゃん、ごはん、足りないわ。もっと頂戴!

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我が家では、雨だから散歩は無しの選択肢はありません。
前の子も今の子も水が嫌いではありません。
ラブラドールとセッターは泳ぎが得意です。
(海が近くてよかった!)

という事で、今朝も散歩に行きました。
ただし、近くの運動公園です。
(写真はクリックで拡大します)

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かまわず水溜まりに入ります。
暑ければ腹ばいになります。

★サラは、
遊びを知りません。
ボール、ぬいぐるみを与えてみましたが何の興味も示しません。
他犬にも慣れ親しむことはありません。
人は平気です。

いまだに私を頼りにしてくれません。
おやつとごはんの親切おばさんとしか見ていません。
サラの生い立ちは知る由もありませんが、
人間とのかかわりがなかったであろうその振る舞いに
不憫を感じます。
幼いころからのトレーニングと同じ成長は望めないと、
トレーナーはいいます。

★サラは、
耳が遠い(聞こえない)し、目も悪い?
もしかしたら、視野が極端に狭いのかな?
自分が見ている方向しか見えません。
私を探して、廊下を走っています。
狭い廊下の横に私が立っているのに、素通りします。
公園で、一人で遠くに離れて、ふと私の事を思い出しても
前方しか見ません。探せません。
最近はやっと少し角度が広がりましたが、
首を動かしてキョロキョロできません。
私は狭い視野内に走って行って、大きく両手を振ります。
スピードで戻ってきます。そこでおやつ。
自主的に戻ってきてもはい、おやつ。
私からほとんど離れない時もあります。長くは続きませんが。
おやつは聞こえないサラの呼び戻しのために欠かせません。
毎晩、翌日の早朝散歩のために、作ります。
たまに、戻ってきてもおやつ無しにして、手信号で方向を示し
走らせます。健気に従っています。
一度おやつ無しで散歩に行ってみようと思っていますが、
まだ、その勇気はありません。そのうちに試してみます。
おやつ無しでフリー散歩できるかな?


おばちゃん、だめよ!おやつとごはん、忘れないでよ。
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昨日、フィラリア検査、陰性、薬飲みました。
体重23.5kg(400g増)
今年はワクチン注射はパスします。

毎度似たような写真ですが、

早朝散歩、昨日は5時過ぎに「帰ったらごはんの公園」

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今朝は、5時前に茜浜緑道地帯です。
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9時半ごろ雨が激しく降り出しました。
その後も降っていましたが、4時の3回目の散歩も
父さんと二人、カッパ着て出かけました。

サラは
少し走っては、すぐに私のそばに戻るようになっていますので、
徐々におやつを無くしたいのですが、、、、、

ボール遊びもしませんし、代わりになるものがありません。
聞こえませんし、褒めてもなんのこっちゃ?です。。。。。
大人になるまで、何の経験もしていないからですかねぇ。

お母ちゃん、私の興味を早く見つけてよ!
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「おやつ」だって事だけは、わかってるのよ。。。。。

5月13日
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1999年5月13日生まれのラフィと
サラの誕生日を一緒にしました。
サラは、2018年5月1日に我が家の子になりました。
この2年間の生活の中で一度も困った場面はなく、
静かで穏やかな毎日でした。

保護犬のサラは、去年カナダで年齢検査をしてもらいました。
ほぼ間違いなくイングリッシュセッターの純粋種で6歳!
と結果が出ました。

実は、2018年10月子宮蓄膿症手術のすぐあと、
2019年1月1日に前庭疾患(確定診断ではありません)
の眩暈を起こしました。通常高齢犬がかかりやすい病気です。
そのため、獣医さんは13歳?の疑いを持っています。

確かに、子宮蓄膿症の手術後は、疲れた顔になりました。
老け顔になりました(笑

そして今年の3月には、子宮蓄膿症の時の手術糸が

一部溶けずに残り、肉芽腫と診断がありました。
大きさは現在2.8㎝です。
解決するには開腹手術になります。
手術をするときは糸を使わない、
しかも腹腔鏡術が出来る先生を紹介してもらうつもりです。
今のところは、肉芽腫も静かにしています。
先生は、一生大丈夫かもしれないともおっしゃいます。

とはいえ
サラは毎日元気に駆けて散歩を楽しんでいます。
耳がほとんど聞こえず
(父さんは、可愛さのあまり、聞こえてるよと)
そのため、呼び戻しはおやつ攻撃。
ちょっと離れると、
おやつ魅力で駆け戻ってくるという寸法です。
こちらを見た時がチャンスで、大きく両手を挙げて
呼び戻すことにも成功していますが、
それもおやつ目当てで駆けてきます。

大人になるまで、
人間とのかかわりがさほどなかったと思われます。
私との間に薄いベールが掛かっているような
もどかしさがあります。
耳が遠いせいかもしれませんが、反応が鈍い。。
経験則を学べない。

2階から私が降りてくるのを
階段の下で見上げて待っていた幼いラフィとあみ。
サラは、2年にもなるのに、
階段を見上げたことなど一度も無い。
予想して、待つのは、玄関の扉の方。
庭に出ても、いまだに家の後ろの方には行かない。
甘えてすり寄ってくることなどない。
おやつが欲しい時だけ左手で私の膝をつつきます。
反抗心がない。されるがまま。(病院に入る時だけ拒否)

人間に沿うラブとは違う犬種の違いからくるもどかしさなのか、
耳の不自由さが原因の学びの遅さ、感度の悪さか?
反して、サラの美人度は超ド級!!(笑
何もかもが許される悪魔的可愛さ!!(笑

もう、絶対に犬はだめ、と言っていた父さんをも
イチコロにしたサラは美魔女犬♪

結論
犬種など問題外!うちの子になった子は、みんな、可愛い!
どこのご家庭でも同じですね。


お母ちゃん、賢くなるから、のんびり待ってて!
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台風のあと、トリミングの予約も少ないと思いましたが、
先日と同様一杯でした。
ですが、飾り気だけカットしてとお願いしたら、
OKが出ました。
子宮蓄膿症術後、退院の日に、
先生のご厚意でお安くシャンプーしていただいて、
トリミング室は2度目です。

海で泳いで、団子になった毛玉を私がざっくり切ったのですが、
サラサラの飾り毛は鋏から逃げていきますね。
プロ仕様の鋏しか無理かな。

カット処理前と処理後

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尻尾とお腹の飾り毛は残っています。
トリミング室からでてきたサラは、
やっと普通の犬に見えました(笑
身に着けていた宝飾品を取り払ったような(笑
うちに来て1年半で生えそろった豊かな飾り毛でした。
(指の間にも毛玉があったらしいです)
体重は23.2kg



お母ちゃん、なんだかスースーするわ。
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7月10日 結果が来ました。

サラの遺伝子年齢 6.6
以下の和訳文ははるくんのお姉さんからのものです。
一部分ですが、

DNA My Dogの犬遺伝子年齢検査は
愛犬の生物学的年齢を測ります。
遺伝子年齢、生物学的年齢というのは暦年齢とは違います。
遺伝子年齢は細胞レベルであなたの犬の寿命を予測します。
テロメアの短縮は加齢のすべての側面で細胞レベルで表れます。
テロメアの長さは
あなたの犬の暦年齢ではなく、生物学的年齢を表します。


第一ママさんの過去のFaceBookを見直してみました。
サラは
2016年3月11日奈良県香芝市関谷の近住公園の近くで
迷い犬として発見され、女性に保護されました。
その翌日第一ママさん宅へ移動。
愛犬、フラットコーテッドレトリーバーと
他の保護犬たちとの同居生活を経て、その後は愛犬とサラ2頭で
2年間を幸せに暮らしました。
その頃UPされた動画を見ていると、確かに幼子のような
動きと遊び方♪ おっぱ〇が大きいのも写っていました。

愛犬を亡くした頃、第一ママさんの海外移住が決定。
血統書無しの犬は検疫所での留め置きが長期にわたるため
意を決したママさんは手放す決心をしました。
2018年5月1日、我が家へ。

保護当初、第一ママさんは書いています。
「3歳位、歯石がマックス」と。

あちらの獣医によれば(第一ママさん談)
散々生んだ体をしているから避妊はもうしないでもよかろう。
(なんだって!!!何を言ってるの???)
と、歯石取りだけをしました。
おっぱ〇から下のお腹周りは瘡蓋だらけで、
膿が出ていたそうです。
毎日それを絞り出し、洗ってきれいにした第一ママさん。
手放すのは苦渋の決断だったでしょう。
お別れの時、
私の手を強く握るママさんの祈るような眼が忘れられません。

2018年10月16日子宮蓄膿症(中年以降に非常に多い)の手術。
2019年1月1日前庭疾患発症(高齢犬に多い)
サラは見る影もなく急激に老けました。
それまでの生き生きとした活発さは影をひそめ、
13歳~15歳?? 弱弱しく見えました。

6.6歳であるとすれば
保護当時の第一ママさんの3歳説が正しかったことになります。
いろいろな犬種を保護していたママさんの勘は
正確だったのでしょう。

ん?とすると1月生まれか?
5月に家の子になったので、
誕生日はラフィと同じ5月13日に決めたのでした。

子宮蓄膿症は若い子は絶対にならない?とは言えない・・・
(サラはこの時もうすぐ6歳)
前庭疾患はヒート中の子宮を全摘した反動のホルモン障害?
更年期障害の様な眩暈?・・・


第二ママとしてはこれから
若々しいサラに少しずつ回復させなければいけません!


お母ちゃん、私、美魔女からマぬけの美女になるのね!♪
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血統の調査は先に届いていました。
レベル1
75-100%のイングリッシュセッターと出ました。
(レベル1はDNAが単一の品種と一致する時だけ)
つまり純血種であるということです。
子犬を産んでいたので、血統は間違いないと思っていましたが、
サラがミックスであろうがなかろうがそんなことは関係ありません。
年齢検査に付随して報告が来ました。



海外では保護犬のDNA検査は
高齢の希望者とのマッチングのためにもされているようです。

毎日、4時間しか眠れない私は、元気状態が長続きしません。

昨日の現場仕事中、
急な暑さに負けて、家に逃げ帰りました(笑
現場はうちの斜め裏の土地でした。

早寝した昨日も午前1時半には目が覚め、
普通なら、テレビを見て時間を過ごし、4時半には
散歩に出る毎日ですが、
今朝はさすがにそのまま眠ってしまい、気が付いたのは
6時半。自分で自分にビックリして飛び起き、寝起きのまま
サラを連れて、近所の公園を歩き散歩しました。

途中会ったラブ連れの中年の奥様が、サラに賞賛のお声がけ!

「貴婦人の血を引いてるの?」?????

お話している中で、保護犬と知ると
「お外なのね。うちの子は家の中よ」
「は?家の中です」「え?捨て犬でしょ?」・・・・・・・・・
「え??分け隔てなんかできません」と別れました。

今日は雨の予報と違って、いいお天気。
昨日に続きとても暑いです。

成果図面のお届けも月曜日になり、
今日は外に出なくても良さそうです。

リビングはやっと冷房を入れてもらい、
サラがいびきをかいて寝ています。
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目つきが悪い貴婦人?です!

北海道の姉から届いた夕張メロン♪明日は食べられるかな♪
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ギャラクシーの写真は明るすぎて、メロンが白っぽい。


お母ちゃん、メロンって美味しいの?

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初めてのものは食べない主義のサラです。

今朝の海(風強し)
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昨日の海は
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大きな木の下はラフィとあみの休憩地点・おやつタイムの場所でした。
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土曜日に ももちゃん日記のはるくんのお姉さん が    
カナダに申し込んだDNA検査キットをもって来てくれました。
申し込み代行ありがとう!お姉さん♪
保護犬はるくんも以前DNA検査をしたことがあります。
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遺伝的年齢(テロメアの長さで推し量る)ですから、サラが生まれて何年になるかと、
きっちりしたことはわからないのですが。

検査キットは大きい綿棒のようなもの。
頬の粘液をこすり取ります。
ラフィも以前、麻布大学に協力したことがあります。
ラブの知能の研究だったかな。
こういうものを集めて、日本でも年齢検査ができるといいなぁ。
聞くところによると、
健康な高齢者と保護犬のマッチングにも
この検査は役に立っているそうです。


お母ちゃん、私の年齢知って、驚かないでね。
私は、美・魔女なんだから。

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