ラフィとあみの帰ったらごはん(サラとの新生活日記)

愛犬ラブラドールが2頭とも旅立ちました。 16歳6か月でラフィが居なくなり、アミーゴはその2年後、平成29年12月24日18歳1ケ月18日の生涯でした。   今、Eセターサラと新しい生活をしています。

カテゴリ: 思い出

昨日、父さんが熱心に見ていた小さな本。
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作った当時は興味がないふりをしていましたが、
いまとなっては、大切な思い出の宝物になりました。

いつでも見られるように今はここに。

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母ちゃん、いい本だよな(* ̄∇ ̄*)エヘヘ いつでも会えるね。
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当時のブログ teacupからお誘いがあり、書籍にしました。
動画が載せられませんでしたので、消去してしまったことだけは
後悔が残りますが、父さんが、何回も見てくれる本となり、
我が家の大切なものの一つになりました。
(平成23年2月5日に手元に届きました)

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あみの足型(前手)です。歯形を取る材料を使いました。
お友達のモコちゃんのママは歯医者さん。
ラフィの生前から用意していました。
左が前足左右の型どり(柔らかいです) 
右は石膏で完成しました。
陶器にしようか(私は陶芸やってました)どうしようか。。。

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6歳前後に受けたJAHDのラフィの関節の評価です。
ラフィの股関節は90点満点=最重度の88点
どうやって歩いているんだ?と 
獣医をうならせた日本一の数値でした。
肘は0~3(重度)の3 評価。

この数値をはねのけるほど頑張ったラフィは
評価は最悪でも世界でただ一つの私の宝。
我が家のプール、幕張の海で水練にいそしみ、
16歳直前まで自分の足で歩きました。
とてつもない親孝行です。

ラフィの痛かった一生を
私も16年間一緒に痛みながら見てきました。
今も胸の中で涙が流れます。


母ちゃん、もう、涙はいらない!笑って、わらって💛
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何でも究極を求めすぎる私の嫌な性格の反省点ですが、
ラフィの不名誉なこの数値は必ずしも知る必要はなかったかと。
最悪の事態を知って何ができたのか?
結局楽にしてやれなかったという、トゲがいつまでも
ささったまま。

登録しようと思った時は、遺伝病を減らすためにという
大義名分の自己満足だった。。。
ラフィ自身にはこんなこと何の意味もありません。
この数値を知った私の気持ちが伝染することもあったでしょう。
思えばラフィにはかわいそうなことでした。

痛みのために、土に伏せ、うつろな目で宙を見つめて
小刻みに震えるラフィのそばに居てやることしかできませんでした。

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