ラフィとあみの帰ったらごはん(18歳ラブラドール日記)

愛犬ラブラドールが2頭とも旅立ちました。. 16歳6か月でラフィが居なくなり、アミーゴはその2年後、平成29年12月24日18歳1ケ月18日の生涯でした。

カテゴリ: 特別の日

仕事に出かけたきり、忘れていたあみの月命日に
また、お花が3個も届きました。
ありがとうございました。

去年12月24日からのお花も少しづつ減りましたが、
まだ、飾ってあります。
驚異の花もちの良さです。
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花茎を2,3日ごとに少しカットし、スポンジをきれいに洗い、
腐敗させないように気を付け、暖房はこたつだけにしました。

外仕事でしたが、耳が痛くなる寒さでした。
立会人の前でしたが、
防寒コートのフードを被ってしまいました。


母ちゃん、風邪ひきそうだね。今日はもう、寝たら?
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ラフィの幼い頃 一人っ子時代
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手作りの冷え冷えマット


25日、2時  荼毘に付しました。


あみは待ってましたと、ラフィのもとに
迷わず駆け上がって行ったでしょう。
尻尾と耳の毛を少し切り取りました。
ラフィとあみに手紙を書いて、耳に入れました。

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今思えば、、
23日夕方から少し気になる息づかいが始まっていました。
翌24日はゆっくり起きて、
リビングに入ると、あみは起きていました。

のんきに階下に降りてきた私に、
夜中に息が上がったあみがほとんど寝ずに、
じっとキッチンを見つめて私を待っていたと
父さんは心配そうです。
ラフィの時を思い出したので、
私を呼びに行こうかと思ったとか。
あみはと言えば、私がそばに行ってなでなして眠らせても、
私が立つとすぐに身を起こします。
3,4回繰り返しました(ずっとそばに居ればよかった)

朝食は椅子スタイルで食べましたが、
ヨーグルトを出そうとした時に
前倒しに崩れてしまい、そのままヨーグルトは食べませんでした。

その後、少々不安な息遣い(チアノーゼ気味)だったので
王様のらくやすで上半身を高くしてみました。
ほどなく静かに息をするようになり、ベロの色も戻りました。
見える右目でしきりと私を確かめます。
食べ残したヨーグルトを食べました。
大急ぎで、大好きだったささみのねじりん坊をオーブンに入れ、
それを小さく砕き、
お湯に浸した香ばしい白湯を飲んでくれました。
中で軟らかくなったささみも食べました。
父さんは横に寝せた方が楽だと言い、
私は上半身を立てておいたほうが
心臓には楽だと主張しましたが、
結局寝かせることに。
ほどなく、また、心配な息遣いが始まりました。
小さな小さな息遣いですが、普通ではない音が聞こえました。
また、起こそうとしましたが、父さんは、「もう。。。」
私はそばに居ても何もしてやれませんでしたが、
気持ちは、「あみ、ラフィのところへ行きなさい」
大急ぎでラフィの白い箱を置きました。
父さんも、「そのままいかせてやれ」と。
14時頃からはじまった、最終章の呼吸音は12分に確実となり、
吸う吐く息が徐々に聞こえなくなりました。
12月24日14時17分 私の胸の中で、眠りにつきました。
父さんは、私に遠慮して、少し離れていました。

朦朧とし始めたとき、3,4度呼びかけました。
「ハフ」とそのたび返事をくれました。


そういえば、4,5日前から、
父さんが作るチップスを嫌がるようになり、
渇きものはのど越しが悪いからかな?
甘酒も、プイと横を向き、これは薄いからだろうと
勝手に解釈していました。
食欲魔のあみが「いらない」という
重大な変調を簡単に考えてしまいました。
ほんのちょっとの変化が高齢犬にとっては命のサイン。

自分で寝返りもうてました。立ち上がることもできました。
筋肉もしっかり、体全体も肉付き良くて(?)
18歳の高齢には見えませんでした。
良く動き、表情も豊かで、とても元気でしたから、
油断していました。

「大きいお姉ちゃんが死んじゃった」 
24日朝から、桜ちゃんが言い始めたそうです。
死ぬという言葉はまだ、知らないはず
とママもパパも 不思議に思ったそうです。
桜ちゃんは2歳4か月。

24日夜は、ラブ父、母さん、ウォルト君、
マフィンままさん、つっきー姉さん、
モコママ、パパ、桜ちゃん、モコちゃんが来てくれました。
25日朝は、前太君のパパ、ママさん、
お隣のおじさんとおばさん、
午後は出発前に桜ちゃん、ママさん、おじいちゃまが
見送ってくださいました。

皆さんからいただいた花籠から、一番大きなお花を一輪ずつ頂き
棺に入れました。

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煙が上がるのを見ながら、今度ばかりは声をあげて泣きました。
私の涙はあみへの申し訳ない気持ちです。


小さい時から、足が弱いラフィの面倒ばかり見てきました。
あみは二の次。
ラフィが逝ったらその分を埋め尽くせると思っていました。
以前から私の願いは、順番に逝ってほしい。
あみに一人っ子生活をさせたい。

ところが、私の胸の中はいつまでもラフィでいっぱいでした。
あみへの愛でいっぱいではありませんでした。
例えれば、
ラフィの写真は連写で撮っても、一枚たりとも捨てられないのに
同じ顔をしているあみの写真は平気で捨てました。

可愛いあみです。愛しています。

待合室で、苦し紛れに泣きながら、懺悔しました。
父さんは「仕方がないさ、2番目は二番」・・
父さんは葬儀の間に2度もトイレに行きました。
お腹が壊れていました。

父さんにも懺悔(笑
「私が何の心配もなく仕事ができたのは、
ラフィあみを父さんが見てくれたから。ありがとう」
一世一代のありがとうでした(恥ずかしながら)
ほんとに、食餌の支度だけしかしなかった私。

11月には誕生祝のお花を頂戴したばかりなのに、
又、お花をいただきまして恐縮しております。
今日は午前中に4個、午後ほとんど同時に14個の花かご
を泣きながら受け取りました。
23日夜には3個、24日にも2個いただいております。
沢山の方に気にかけていただきまして、本当にほんとうに
ありがとうございました。

昨日も今日も、早朝にキッチンに向かいました。
何もすることがないんです。声をあげて泣きました。
ラフィを思っても、泣いたことはないのにね。


母ちゃん、泣くな。あみは俺が預かったよ!
母さん、泣かないで!大好きなラフィにやっと会えたわ💛
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棺の中のあみはとてもきれいなお顔をしていました。
花の精のような(最後の親ばか)

続きは 
永眠したあみの写真です。
見たくない方は開けないでください。


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あみが旅立ちました。

平成29年12月24日14時17分。18歳1か月18日。
息を引き取る20分前におやつを食べました。


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お別れは、明日2時に八千代のやすらぎの里になります。
ラフィのもとへ一直線に駆けていくでしょう。


母ちゃん、まかせとき!
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