ラフィとあみの帰ったらごはん(18歳ラブラドール日記)

愛犬ラブラドールが2頭とも16歳だったのは23日間でした。16歳6か月でラフィが居なくなり、現在18歳アミーゴの日記になります。

カテゴリ: 病気・病院

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寒い朝ですが、快晴です。
18歳のシッコスタイル。上等です!
(家の中ではトイレで寝そべったままでさせていますが(笑)

20日月曜日午後4時の予約健診でした。
そろそろ外部に出す血液検査を考えていましたが、
前々日の下痢もあり、院長は院内で見てくれました。
下痢止めも1回限り。翌日には普通のうんが出ていましたので、
そんなに心配はしていなかったのですが、
炎症反応CRPは基準値の倍。
BUNは 先月41 今回36 (基準値7-27)
K(カリウム)先月6.3 今回5.9 (基準値3.5-5.8)
ナトリウムが143 (基準値144-160)
あとは、毎回少々貧血気味です。 
肝臓の血液数値には異常がありませんでしたが、
エコーでは肝臓に嚢胞があることがわかりました。
体液か血液がたまっている状態のようです。
経過観察で、嚢胞の周囲に変化が起これば悪いものになるかも。
検査はCT。  ナンセンス。。 やるつもりはありません。
年齢が進むと、自然発生的になにかしらあります。
そんな感じで見守っています。

食欲の衰えもなく元気です。
体重 29.1kg


母ちゃん、あみは苦しむ前に俺が面倒みるから心配
すんな。
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プロコリンというプロバイオティクスサプリをすすめられました。
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モコちゃん、桜ちゃん、ママさんが来てくれました。
父さんにご挨拶!

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私が風邪気味のため、桜ちゃんはちょっと離れてもらいました。

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玄関に出迎えたあみと♪

朝食の後、ささみのねじりん棒の「マテ!」
「ヨシ」が聞こえないのでいつまでも待ちます。
「マテ」は、身振りで分かります。

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母ちゃん、たまには俺にもねじりん棒くれ。
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雨続きでした。
台風は夜中に来て明け方去っていきました。

その間休まず、ドライブ散歩のお二人さん!
関心しますよ、ほんと。

今日は、午前の仕事をあたふたと片付け、午後3時に
定期健診に出かけました。4時予約です。

心臓、脾臓、肝臓のエコーは横ばい、変化なし。だったので、
血液検査は院内で、腎臓主体にやってもらいました。

いつもの事ですが、貧血気味です。
BUN,GLOB,K は少々高めではあるけれど、
年齢を考えると優秀と言っていただきました。
神経質にならないで、ゆったりと過ごします。

2日ほど前から、足が弱ってしまいました。
立って食べだしてすぐにへたり込んでしまいます。
食欲はかわりなく、旺盛です。

雨の日は父さんカメラを置いていきます。
写真無しです。


母ちゃんが撮ってやればいいじゃないか。。。
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そうだけど、カメラを向ける余裕がないの。。。

足が弱ったせいで、体の向きを自由に変えることが
おっくうになったみたいです。
そろそろ床ずれの事も頭に置いておこう。

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昨日、4時予約定期健診でした。
一緒に行ったのは、モコちゃん、桜ちゃん、ママです。

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小さなスペイドに大きな荷物も積んで
車体が沈んで地面をこすらないかと心配するほど
ぎゅうぎゅう詰め!
モコちゃんも桜ちゃんもお行儀よく乗っていました。
運転は父さん。

15歳の膵炎の寝たりきりの子、38キロのシェパの脊髄麻痺、
フラット12歳の股関節の腫れ、14歳の黒ラブラドール
と、大型犬も多く、知りたがりの私はすべての飼い主さんと
お話ししました。

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手作りの抱っこひも。
ママさん腰にきゅっとサポーターを巻いています。
38kgです。愛すればこそ、ですね。
ママさんの言葉がよくわかるおとなしい子でした。

さて、モコちゃんの事です。
けいれんとふらつきがあり、元気がなくなりました。
10歳以上の子のてんかんは脳腫瘍が疑われる、
という先生の勧めで24日MRIを撮りました。
あみの主治医の専門は腫瘍です。
先生の見立てが当たってしまいました。
2cmの腫瘍が認められ、
転移と思われる小さなものもありました。
MRIの病院でステロイドの注射と、脳圧を下げる薬を飲み、
見違えるほど元気回復して、ママを喜ばせました。

それも
翌日、夜までは薬が持たず、ママが車を離れたときに
けいれんが始まったんです。
すぐに座薬を出してもらい、難なく収まりました。

今日からはステロイドと、脳圧を下げる薬を飲みます。

腫瘍の場所は手術が対応できる位置にあったのですが、
手術をするとママのもとに帰ってこないかもしれない
大きなリスクがあります。
ママは放射線治療を選びました。
週1回、3~4回やるそうです。
高額です。家族に了解を得てすぐに決めました。
ステロイドだけに頼った場合は、
1か月でステロイドが効かなくなるということでした。
麻布大学まで行く事になりますが、遠い。。。
ラフィもあみも行った事があります。

皆さんにお願いがあります。
情報をお持ちの方、経験者がいらっしゃったら、
モコママにつなぎますので、どうぞ、
連絡をいただきたいと思います。



母ちゃん、モコママさんの頼りになってやって!
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あみの血液検査、エコー共に安定しているとのことでした。
年齢相応のゆるみはいろいろありますが、
まぁ、上出来でしょうと言われました。
腎臓はやはり、いけません。
ジャーキーなど、肉の摂取量が 多くなりましたからね。

体重は28.7kg('A`|||)

おはようございます。

やっと、昨日はそのタイミングが巡ってきまして、
前夜と早朝に出なかったので、朝食後を狙ってのドライブ散歩。
8時にゲットした父さんはそのままオゾンへ。

が、しかし、帰宅のエンジンを掛けたらすぐにまた催しました。
手早く注腸する先生でその早業が父さんは気に入りません。

がっかりした父さんは、またもや「無駄だからやめよう」と
言い出しました。
そのくせ、金曜日に予約をしたらしい。
あの先生を狙っています(笑



母ちゃん、ま、やる気ならいいか。。父ちゃん頼むぜ。
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新たに「ペット用として表示」されたものがでました。
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かねてよりあみのアレルギー対策のサプリとして
人間用のアレルケアを飲ませていましたが、
結構いい感じで効果がありましたので、今でも続けています。

ペット用もこれまでの人間用と中身は全く一緒ですが、
(しつこく内容物について問い合わせました)
ペットにはペット用の表示をしなければいけないらしい。
これからはペット用にする人も多いと思いますが、
中身もお値段も一緒なら我が家はそのまま人間用で。

あみは、ハァハァだけでは聞いてくれないと知って、
ハァハァの後に、デッキの方を振り返りその動作でも
教えてくれるようになりました。
切羽詰まった時です。
ですから、その時に気が付いても間に合いません。。。。。
あみごめんね、が
最初のおもらしから昨日までに一度ありました。
シッコの時、すぐには中腰になれず、しかもお尻が着きそう。
筋力がなくなる一方です。
大きいほうは、大体一日2度になりましたが、
一回の量が少なくなりました。
朝は、散歩に行く前か、散歩中。もう一回は不定期便です。


母ちゃん、昨日は俺の月命日だったろ?
母ちゃんの部屋に連れてく約束だったのに。。。

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朝、抱っこしたじゃない。。。

外せない仕事が入り、7月14日の予約を変更して
昨日墨田の病院へ行ってきました。

IDEXX(外部検査)で腎臓、心臓をお願いしました。
そして、すぐにでも知りたい腎臓だけは重複しますが
院内でも診てもらいました。
BUN(尿素窒素)CREA(クレアチニン)PHOS(りん)
三項目とも基準値内でした。
(もともとリンはこれまでも基準値内でした)
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貧血気味です。

院長もニコニコして食事の成果だといいます。
BUNは生肉食の子は少し高めに出るからと
もともと気にしていなかった院長ですが、
クレアチニンの数値がわずかに上がり始め、
先月クレメジンを1個処方されました。
食事後一時間で飲ませようと用意をしておいても、
忘れることしばしば。食事に混ぜてもよいとのことでしたが、
他の薬の飲み合わせの心配もありますので、
製薬会社のHPの説明通りにしました。
このクレメジンカプセルは体重から行くと
何倍ものカプセルになりそうなので、
1個は取るに足りない量です。
お試しというところだったんではないでしょうか。

生肉食で育てた私にとって、
早くこめご飯から抜け出したいと思っています。
今まで一食70gの肉を35gに減らし(時々50g)
やわらかごはんを一つまみと、野菜類で
このひと月をしのいできました。
さて、どうしたものか。。。。。

心臓の専門家の意見も伝えました。
あみの心臓は悪くはない。薬はいらないと。
ラフィの時も同じ心臓の先生は、
薬はいらないという意見でした。
年々徐々に悪く(弱く)なるのを少しでも遅らせるために
働きの手助けとして飲ませていても悪くはないと、
院長は言います。
ラフィは、飲ませ続けました。
あみも飲ませていくことにしました。
検査で異常がなく症状も出ていない内は
飲ませないという選択ももちろんあります。
IDEXXの検査ではあみの心臓は異常値を示しています。
専門医は悪くないとの診断です。はて?????


母ちゃん、あみも俺と同じ薬か。高いしな。ごめんよ。
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今朝も朝からムシムシでした。
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うんは出ませんでした。

最近、予約投稿していますので
コメントの行き違いがありましたらごめんなさい。

昨日、あみのアレルギーの皮膚疾患で皮膚科に行ってきました。
4時半予約。オゾンの病院です。
これまでのアイデックス、モノリスの検査表を持参。

皮膚科の先生は「久しぶり」って車まで迎えに来て
抱っこで診察室まで連れて行ってくれました。
「こんなに反応がしっかりしている元気な17歳は初めてです」♪
腎臓サポートのフードの相談をしました。
「そりゃ、手作りよりいいものはない。
肉を減らして、穀類と1:1,1:2にしてやってみて。
続けると、BUNは10は下がるよ。クレアチニンも
リンも」
答えは明快でした。
しかし、太りそうな食事ですよね(笑
全体量を減らさなきゃいけないかな。


実は17年も前に勉強した生食は生肉中心で、
穀類はやりません。
近頃、里芋ジャガイモなどを使ってはいますが。
(今のやり方はどうなんでしょう)
(菜々ママさんに聞かなくっちゃ!)

生肉は半分にして、1:1にするとなると、
肉は35g。。なんだか、かわいそう。。

先生はアイデックス検査のBNP(心臓)が気になって、
腎臓と心臓は密接なので、
心臓の専門医にも食事、薬の相談をした方がよいと
言われました。予約を入れました。
(専門科は再診料だけで3000円です)

皮膚科の先生の説明はわかりやすくて助かります。
あみのお腹は今は消毒のみでOK.
血行を良くする塗薬はかえって悪くするのでやめる。
自己判断で使った抗生剤クリームは、
次回は効かないかもしれない、と。
(耐性というんでしたっけ)
「お腹の皮膚だけなら食物アレルギーでしょう。
接触性だとしたら、胸の方も同じようになるはず。
何か、変わったもの食べましたか?」
パンの切れ端を少し。。。。。)
過去何回も受けたアレルギー検査は先生は宛てにしていません。
やるたびに違った項目がでてくるのは
検査がそれほど確立していないからだと。

長~い期間同じものを食べ続けてみないと
ホントにOKなのかどうかはわからないのだとおっしゃる。
あみの検査では肉類は幸いにもアレルギー反応は出ていない。
しかしそれすらも、先生は信用していない様子。

心臓の専門医は
過去ラフィもあみも薬はいらないといわれました。
今回のあみの高数値になんとおっしゃるか。。。

オゾンもやって帰りました。
若い研修医のような人が注入。
途中、プレゼント攻めにあいまして。。。
やり直してもらいました。
でも、25分後に帰宅したら、今度は父さんにプレゼント。。。
三十分はおならもいけません。今日のオゾンはセーフかなぁ。。。
オゾンはやはり、朝のうちね。


母ちゃん、心臓の先生、俺は世田谷まで通ったんだよね。
遠くて大変だったよね。
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先ほど、主治医と話ができました。
先日の検査結果を聞いた時は
処置中の先生は助手への指示もしながら電話口にでられて
薬のことも詳しくは聞けませんでした。
昨日、聞きたいことをメモしてFAXしておきました。

院長は、
りんの数値が悪いわけではないので、
クレメジンを朝晩1カプセルからはじめて、

ひと月後の検査を見ていくとのことでした。
あみの腎臓がほんとに悪くなっていくのかどうかも
分からない数値だそうです。
「急激に悪くなっていくようなら、皮下点滴も考えましょ」
最初の時は「腎不全、皮下点滴も」って
確かに聞こえましたけどね。
そういう意味だったのかな。

クレメジン1カプセルは200㎎です。
大人で6gですから、1カプセルは大した量ではないので
ほかの薬が一緒でもどうということはないらしいです。
臨床的にも大丈夫ですと。

来月の数値を見てからまた考えます。
悪くなる一方の前兆かもしれないですが。。。。。
と、悲観的に考えて、くよくよしてもしなくても、
あみにはもう限られた時間しかありません。
説明しづらいですが、
気持ちが少しずつ固まってきました。
しっかりと構えて、あみに心配顔を見せないことですね。

この頃時折、可愛い顔で、見えない眼で、
母さんだっけ?ってそばにいる私に鼻面を近づけ確認します♪

薬を減らすためにも腎臓フードは引き続き調べてみます。

そうそう、昨日、自宅に帰ってみると、
玄関先で、父さんと二人の若い女性が話し込んでいました。
市役所と保健所さん。
春の狂犬病注射を確認にきました。
注射猶予届はラフィの場合は
10年前、あみは数年前に出しています。

・・・・・なんで?

★毎年提出なんですって。。。考えてみればそりゃそうだ!
でも死亡届も出したはず。 
なのに、毎年欠かさず、2頭にはがきが来ています。
その場で、また、ラフィの死亡届を書きました。
あみは今年の分を近くの先生が無料で書いてくれました。

来年は。。。ないだろうなぁ。


母ちゃん、俺の死亡届2度も書いたんだね。可哀そうにな。
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今日もリンゴスープ。
小さな煮リンゴのおやつをもって行きました♪

さて、動物病院開院と同時に
5時半のシッコをもって検査に行ってきました。
得意の3時起き(゚ロ゚;)エェッ!? 待機していました(笑
夜中の1時にシッコしたそうですが。。。。


やはり薄いです。1.014(基準値1015-1.045)
昨日は遅めのシッコでした。1.012

りんの対処を進められました。
近くの病院でカリナール1を注文しました。
あみの体重ではひと箱10日もつのかな?

肉、魚、ヨーグルト、チーズ、、、、、、リン多し!!

これでは私の手作りでは、栄養源が思いつかない。
犬に肉は必須でしょ!

①今まで通りに食べさせて
リン吸着剤、尿素窒素の毒消し薬を存分に使う覚悟を決める。
②アレルギー対応の腎臓ケアフードを見つけて、
サプリ、薬を減らす。(近くの獣医はアレルギー対応は無いと)
③早くから、皮下点滴を初めて、現状維持を引き延ばす。。。
(シッコ検査の先生は、現段階では皮下点滴の必要ないと)
先が見えないあみの年齢を考えてやらないと。

今はとても元気で、お顔にも表情があるし、しっぽもぶんぶん。
ベッドを両の手でパタパタして喜びますし、甘えてきます。
元気があるうちに方針を決めないとね。


母ちゃん、いざという時は俺に任せろ!苦しまないうちに。。。
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あ~、もうそういうことを言うようになったの。。。。。

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