ラフィとあみの帰ったらごはん(17歳ラブラドール日記)

愛犬ラブラドールが2頭とも16歳だったのは23日間でした。16歳6か月でラフィが居なくなり、現在17歳アミーゴの日記になります。

カテゴリ: 病気・病院

あみの尻尾の上部に被毛が薄くなった部分があります。
ラフィも自由が利かなくなったころから、同じところにありました。
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お座り伏せの時に尻尾をおなかの下に丸めるので接触刺激性なものだと思っていたら、
院長から真菌(カビ)が発見されたと連絡がありました。
お薬が増えたばかりなので、内服薬ではなくシャンプーの提案が。
コラージュフルフルという人間用を10倍に薄めて使うそうです。
早速ネット注文しました。

改めてみてみると、その範囲は小さくなり、毛も生えかかっています。
インタードッグ、オゾンの効果を期待しましょう。
細胞、免疫に働きかけて老体に活を与えてくれますように!

血液検査の所見をまだ聞いていなかったので
菜々ママさんに背中を押されて(?)今朝8時半に病院に電話をしました。
院長は手が離せないということで、10分後に今一度電話することに。
こう見えて、気が小さい私、朝の忙しい時間帯は? 夕方お疲れでしょうし?と、
躊躇しておりました。

心臓の数値は高齢犬は高く出るけど放置しないで、お薬を
出してもらうことになりました。
ラフィが飲んでいた高価なベトメディンです。
痛いのはかわいそうなので、と痛み止めの薬は
お許しをいただきました。
実は、電話でお話しする前に、朝食後にもう服薬してました。
お断りしておきますが、ロキソニンは人間用です。
どの獣医さんも「NO」
自分の責任において服薬させています。

しかし、今朝の散歩でも歩かなかったそうです。
写真は一枚もなく、早々に帰ってきました。

現行の痛み止めの薬ではもう効果がないほど
痛みの原因が進行しているのでしょう。
左の手を宙でそっとすべらし、着地はつま先で支え、
すかさず右手を前へという歩き方です。

ご飯は最後まで立って食べています。
立ち上がりもすくっと立ちます。
寝返りも、一回立ち上がり、向きを変えたりしています。
相変わらず、テーブルの横にお座りして、
届かなくなりましたが、私の膝を叩こうとします。
とにかく、食欲が止まりません。すさまじいです(怖いくらいです)

二日に一回、卵白2個の軽いおやつを作っていますが、
3日間は楽勝だったのが、今回は1.5日しか持たなそうです。


母ちゃん、あみの痛み止めはもう無いって事かい?
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ベッドから、玄関の低床専用車(父さんが作ったあみ運搬機)まで
介護胴着のベルトを両手で持って歩かせようとするのですが、
うまく歩調があわず、手が痛い父さんは毎朝難儀しています。
「ラフィは調子を合わせて歩くのがうまかった」と。
あみは、足を動かさず全体重をゆだねてしまっていますから。
(散歩に行くのを喜んでいません)

痛いそぶりを見せなかったラフィ。
「てへ、ばれちゃった?」って、から元気で歩き出すラフィ。
不自由な体になっても、ちゃんとタイミングを合わせて
負担を軽くしてくれたラフィ。
男の子ならではのやさしさかしら♪
子供のころから心配続きで
高額(当時160万円)な手術も一度は予約をしたことがあります。
悩みに悩みぬいて断念しましたが、
今になって思えば手術はしないでよかった。。
その付き合い方もおのずとあみとは違っています。

あみは老齢期になってから 歯の痛み、足の痛み。緑内障の痛み。。。。。
若い時から病気知らずの子が今頃になって。。。。。
小さい時から心配のない健康体でした。
だから、ラフィに集中できました。
そういう意味ではこの子も親孝行な子です。

夕方、刺激法でプレゼントを奪いました(笑)

1週間以上もかかりましたが、やっと血液検査の結果が送られてきました。
心臓のBNPは相変わらず高値  2396(<900)
SDMAは12(0-14)で落ち着いています。薬効かな。
BUN44(9-30)でやや高いのですが、
Cre1.3(0.5-1.4)と基準値内です。

先生の話はまだ聞いていませんが、腎臓は今回の数値ではまずまずです。
心配なのは心臓ですが、お薬が増えるかもしれません。
高齢なので、だんだん心配事は出てくるとは思います。

あみが足を痛がって歩かないのを、年だから、もういいか、と思ってしまえば
それも常識内の判断だと思いますが、
痛い様子を見ていられません。
ロキソニンを飲ませようかと思っています。
今回ALT124(18-93)で高めです。
ALP64(15-162)とこちらは基準値内。
肝臓も前から高めですが、まだ大丈夫かと素人考えです。
用心しながら、1,2回投与してみて改善しなければ今後一切やめるということで
先生に相談します。
今日は院長は非番。明日以降の相談になります。

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たわいない本を買いました。


母ちゃん、そんな本読んでどうするんだ!笑われるぞ。
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今朝も暑くなりそうな予感!
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マロンちゃんの公園ですが、だんだんと影がなくなってきているそうです。
これからは、場所選びが大変です。
車から降りても日影が続く場所は?????

4時予約に向けて、2時半過ぎ、あみの定期健診に出かけました。
血液検査は院外へ、心臓、脾臓、肝臓のエコーは変化なし。
尻尾の脱毛の真菌検査も2週間後。
でも、ラフィの尻尾も同じところに脱毛があったので、
「年老いて尻尾を丸めてお座り、伏せをしていると床、地面にこすれて
毛が切れていくんじゃないかと思います」と、先生に言ったら、
「物理的な要因が大きいかもしれない」と先生も。

肛門腺の処理もお願いしたところ、出にくかったものが一挙に!
先生に大量プレゼント(笑

しかし、体重が、、、発表できません、ん!!!

現在の状態としては、「この年にしては優秀」をいただきました。
「毛艶、顔つき」申し分なしと♪

年老いて、痩せていくという伝説は必ずしも正しくないそうです。
二通りあって、痩せていく子もいるけど、太っていく子もいるそうです。
だから、あみの場合はダイエットしなくてもいいんじゃない?と(え?♪)

次回1か月先の検査は、暑くなる前に気になるところを
もっと丁寧に検診しましょうということで、
今回は簡単に終わりました。


母ちゃん、昼食ももらえず、夕食も遅くなって、あみ大丈夫か?
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一日3回にしっかり分けた食事ですが、そうすると一回分が少ない。
夜8時ごろ、「私、食事したっけ?まだだったわ。早く頂戴よ」
って言いに来ます。しつこいしつこい!
ボケばあさんの「嫁がご飯を食べさせてくれない」
のアレです(笑

昨日の鎌倉は冷たい雨でしたが、
見舞った姉は血色も良くにこやかにおしゃべりもしてくれました。
雨の鎌倉山の桜鑑賞コースで駅まで送ってもらいました。

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千葉の青葉の森の圧倒的な美少女桜
地元の満開の熟女桜(^∀^)
鎌倉の美魔女桜(*´∇`*)

後は散りゆく花びらを惜しんで今年の桜は終わり。。。。

甘酒プイッの一昨日から、急に水分量が減ったあみさん。
シッコも減りました。

必死で朝の散歩をすると訴えたりちょっと変です。
その日は午前中も午後も寝なくて、ベッドでキョロキョロしてました。
変わったことと言えば、9日日曜日の夜に
新しい痛みどめを飲ませました。
そのせいで、興奮気味なのかな?
薬の血中滞在期間が長いことと関係があるのかな?

今朝はまず、救急病院近くの公園から

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新しい公園へ
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夕方はお使いにカートで出かけました。
Y’sマートの隣の公園は

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既に緑の葉っぱが。。。
桜吹雪は昨日きれいだったとか。

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買い物終り、すごい荷物!
突き当りの公園です。

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母ちゃん、あみも長く生きてきて、
そりゃ少しは父ちゃんに気をつかうさ!
母ちゃんにわかってもらえるように
やり方を俺、教えたんだよ。
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(そうなんだ!あみさん
いきなり、お利口になって仰天したわよ)

今日も朝から雨降りです。
あみも、さすがに昨日今日散歩なしです。

昨夜は夜中の1時ごろ部屋にノックがあり
「あみが。。」。。。。。飛び起きました。

リビングに入ると、な~んだ(ホッ!)しっぽ振っています。
でも、しきりに頭を振ります。
届かない肢で、左耳を掻こうとします。
汚れが少々。2回洗浄しました。
ハァハァがひどくて頭を上げたままなかなか寝そべりません。
とうとう、眠りにつくまでなでなでしながら添い寝しました。

寝不足の今日は、2週間後の検診日です。
4時予約でしたが、病院前も駐車場も一杯でした。
しまった!!今日は日曜日で午後診療は3時から。。。

耳は
お薬ニゾラール処方。

超音波検査は
肝臓脾臓共に
(きれいではありませんが)2週間前と変化なし。

プレビコックスが効かなかったことを話したら、
院長が新しい薬を教えてくれました。
トロコキシル、持続型痛みどめ。
ステロイドとの併用が出来ないNSAIDs
1回目の後は2週間目に2回目。その後は1か月ごとに
3~7回の投与です。
この間ステロイドは使えません。長い期間使えないことになります。
この先、ステロイドのお世話になることはないだろうか?
心配ではありますが、
この痛みどめを使ってみることにしました。
トロコキシルチュアブル30、1錠4500円を一回2錠
早速夕食時に与えました。
(今回も4日間のプレビコックスはほとんど効果なしでした)

院内の血液検査は
肝臓腎臓の値が標準値より高かったのですが、
肝臓はいつも少し高い傾向にあるので、気にしないでいいと。
BUN47は単に腎臓という訳ではなく、代謝でしょうと。

体重・・・・・言いたくないですが、30kg(((( ;゚д゚)))

次回は一か月後。5月8日を予約しました。


母ちゃん、そりゃないぜ!母ちゃんのせいだろ!
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(ショボーーン)

毎日同じ場所、変わり映えのしない写真で申し訳ない!
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うん状態ですが、
昨日は散歩で1回、夕方リビングで1回、ベッドのシーツに1回。
いずれも固すぎず、柔らかすぎずでした。(3回は普通ではない)
ところが、9時、突然事務所の戸をあけた父さんの一声!
「あみが下痢してる」
片づけた後だったのでうっかり中身を見ませんでしたが
寝る前に、デッキでシッコして、
そのまま伏せて、リビングに入ろうとせず、
しばらくしての事だったそうです。

今朝は50gのご飯に卵を入れてお粥。
スプーンでお口に入れましたが、少々こぼします。
で、少量の葛粉で柔らかく固めました。
後は、リンゴのすりおろしを4分の1個。
サプリは無しにしました。

最近はベロの力も弱って、お水は、こぼすし、
粘り気のあるものは食器をピカピカにすることが出来なくなりました。
食事も縦長に盛り、一口ガブリ、
崩れたご飯をまた、円錐形に先をとがらして
盛り付け直し、ガブリ、と口に入るようにしています。

あみの痛い足に今一度、カルトロフェンは?と
前回の通院時、院長に相談しました。了解を得て
昨日4時半頃、近くの病院で注射。
下痢は9時頃。 関係あるかな?
若いころのカルトロフェンベッツは効果なしでした。
インタードッグも以前は効果を感じませんでしたが、
今回は充分手ごたえありですから、
カルトロフェンにも期待したのですが。
近くの獣医さんは、注射をしてから(話し合いの結果)
痛みどめの方がとプレビコックスを3日分処方しました。
一緒には使用できませんので、プレビコックスを服用始めたら、
週1回のカルトロフェンは中止です。

過去の経験ですが
プレビコックスも効果が感じられなくなり、それでロキソニン
を自己責任でかなり長期飲ませたのでした。
主治医の院長はもう今は薬服用は薦めません。

17歳5か月になろうとする老犬です。寝たきりになっても
おかしくはありません。。。。。

母ちゃん、あみはまだ、シッコも一人でできるし、
痛くなければ歩けるよ!
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2週間前の1か月定期検診でいきなり2cmの
血腫が脾臓に発現し、相当気分が塞いだ日々でした。
昨日24日検査をしてきました。

血腫は消えていました。。
先生は「リンパ球の塊だったのかな?」と。
今後も2週間ごとの検査は行うことにしました。
「大きくなっていたら、なんと言おうか」と先生も
悩んでいたと。
手術はもうできませんし、放置しかないのですから。

今度は肝臓に1.5cmの黒いものが出ていましたが、
これもリンパ球かもと。

脾臓の血腫の件で、すっかり気が滅入り、
ブログも書く気分になれませんでした。

経過観察中なので、これがいい報告になるかどうかは、
まだわかりませんが、とりあえずは少し安心しました。

体重増加28.??kg
食後も必死で手を上げて催促します。
困ったものです。


母ちゃん、よかったじゃないか!大丈夫だよ。
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はぁ~~。。。。。

あみの脾臓に血腫と聞いて、虚脱感。

2週間後に再診の予約を入れました。

血腫がいきなり大きくなったら。。。
破裂したら、命がない。。。
充分長生きしてくれたけれど、まだ、だめよ。
弱虫母さん、ますます弱気。
いよいよな時が予想されたら、
睡魔が襲って苦しまないで逝ける薬をもらっておこう。
病院までは早くても30分はかかるから。

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このあみさん、食欲大魔王!体重は28kg
もう、なんでも思いのまま食べさせたい!

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今朝はマロンちゃんに会えたのね。

もう、車椅子どころではない心境なのに、
院長は、車椅子に乗る子が足を進めやすい装具があるから
開発者の東洋装具さんに連絡したら?と。。。。
東洋装具さんはラフィの車椅子をお願いした
ポチの車椅子さんとも親しいらしい。

あみの足もますます弱弱しい。
左手は痛みで着地出来ずに滑らすような動きをする。
右手に負担がかかって、院長は 右手が危ないって。

歩けなくってもおかしくない年齢。
居なくなってもおかしくない年齢。

飼い主のわがままだけはやめておこう。
ラフィが待っていてくれるから、お引っ越しは心配していないけど。

母ちゃん、どっちの世界でもあみは心配ないよ。

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昨日午後診療の一番乗り。
血液検査、超音波検査、細胞診の定期検診でした。

血液検査はIDEXXの外注ですから、
結果は3~4日ほどかかります。
今回も、SDMA(腎臓)T4FT4(甲状腺)
NT-proBNP(心臓)のフルコース

超音波検査では脾臓に2cmの血腫が見えました。
前回から1か月半で、2cm大。突如現れました。
今後の経過を見守っていきます。

先生は血腫と言われましたが、
帰宅して本当は腫瘍ではないかと疑ってみたり。。。。。

あみの脾臓は
白いもやもやがあり今まで何年も経過観察してきました。
大きさが肥大しているわけではなく、普通の大きさだそうです。
なので、
介助ベルト、車椅子ベルトの圧迫は大丈夫!と言われました。
蹴飛ばされたり、ぶつけたりの強い刺激が無ければ心配ないと。

車椅子にちょっとした装備を施すと手足を動かしやすくなる
装具屋さんがいるそうです。
院長もここまでできるかってびっくりしたって。
要相談ですが、父さんは乗り気ではありません。

細胞診は右手脇の脂肪腫が大きくなっているので
診てもらいましたが、脂肪腫に間違いなし。


母ちゃん、年を取ればいろいろあるさぁ。しっかり傍にいなよ。
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