ラフィとあみの帰ったらごはん(サラとの新生活日記)

愛犬ラブラドールが2頭とも旅立ちました。 16歳6か月でラフィが居なくなり、アミーゴはその2年後、平成29年12月24日18歳1ケ月18日の生涯でした。   今、Eセターサラと新しい生活をしています。

カテゴリ: 病気・病院

22日夕方6時過ぎ退院してきて、まず、
水を飲みました。

その後は、ベッドでぼんやりと様子見していました(笑

そして、夜ご飯は立って、食事しました。
これはヨーグルト。
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夜は、お父ちゃんの布団にもぐりこみ、
早朝、庭で用足しして足元に寝ました。

今朝は、ごはんを食べたら
カウチベッドに飛び乗ってくつろいでいます。

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大きく動くと、フラつきます。
にもかかわらず、置いていかれないように
ゴミ出しの車に急いで乗り込みました。
外歩きは絶対にダメとお父ちゃんに念を押しました。
手術前の生活感はどうやら戻ったようです。



お母ちゃん、なんだか夢を見ているみたいよ。。

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サラが帰ってきました。
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エリザベスウエアを着ています。
ピンクの女子用を注文したはずなのに、ブルーの男子用が
届いてしまいました。
とりあえず、そのまま着せて。。
男子のしっこ口を縫い合わせました。
傷口を舐めると化膿の危険があります。
晩御飯は冷蔵庫に入れておいた濃縮鯛スープに
ほぐし身を混ぜた、ジュレ。
パクパク食べました。
もう、何でも生食でも大丈夫だそうです。
明日からは生肉にします。
服薬は2種類。7日分。

お迎えは、迷惑にならないように、
病院に患犬さんがいなくなってからにしました。
先生が抱いて車に乗せてくれました。

お支払いは約7万円
3割負担の保険に加入しています。

夕方の散歩がまだだから
シッコはしたいはずと言われましたが、
夜10時にもなるのに、まだです。


サラ、忘れたの?サラのお家なんだけど。。。

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。。。お父ちゃん曰く「忘れたんじゃないか、サラは。。。」

び、び、びっくりしたぁ~
目の前に立ってるサラを見つけて、、え~~???

鎌倉に出かけての帰り、
夕方駅まで車で迎えに来てくれた父さんが、
「今日は行ってないので、病院に寄ろうか」

面会を待つ間、隅っこで立って本を読んでいました。
沢山の患犬さんで混んでいました。
看護師さんが何か言っているので、その人の顔だけ見て
下を見ずに又、本に視線を落としました。
名前を呼ばれて、やっと気が付いたのです。
いつの間にかサラが歩いて目の前に立っていました。
「ぎゃお~~」とは心の中の叫び(笑
何が起こっているのか、判断しきれず、病院を飛び出し、
車の父さんを呼びに走りました。

昨日まで寝たきりの子が、今日、今、歩いて立っているのです。
さっきシッコの管も外し、点滴もはずしたサラが、
のほほんと立っていました。
全身を確かめるように撫でまわしました(笑
「このままシッコに行こうか」と
看護師さんが連れて出ましたので、
追っかけて、私がリードを持ちました。
コンクリートの歩道ではなかなかしてくれなくて、
先のマンションの植込みのあたりで大量のシッコ。
もっと先に行くと頑固に粘りましたが、
まだ安静にしなくちゃいけないからと連れ帰りました。
病院ではこれから食事(缶詰)。
今日は、パクパクとよく食べたそうです。


「なにもそんなに急いで退院しなくても・・・」
と、口走った気もしますが、
「よろしくお願いします」「バンザイ!」と、
感謝をしながら病院を後にしました。


サラ、明日迎えに行きますよ♪

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皆さん、熱い応援メッセージを沢山ありがとうございました。
私本人よりも、
状態把握はコメントの皆さんの方がはるかに冷静に
見ていらして、日々、一歩ずつ良くなるからと、
励ましてくださり、その通りになりました。
手術後、毎日更新して、見ていただいて本当によかった。
そして
自分の不安の元がどこにあったのか、考えることもできました。
一緒に暮らした月日の浅さゆえに(5月1日にうちに来ました)
サラを理解できていなかったこと。
当然と言えば当然の事。
自分の犬になし切れていなかったという実績の問題でした。
可愛さに負けて、メロメロになっているだけでした(笑
じっくりと、サラと生活していくことを皆さんに誓います!

 今日は、8時過ぎ、車で浦安に出発。
9時半の約束の方と立ち合い確認作業を30分で終わらせて、
その後の現場仕事はお任せして一人電車で帰宅。

その足で、町内のふれあい会という大イベントを
役員の一人として、受付&お世話係の仕事をこなしてきました。
終了は4時。
朝、鯛スープを煮詰めて、
100cc冷蔵庫に入れておきました。
ジュレになったコラーゲンを持参して病院へ。

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全部食べてくれました(100cc)


病院では、やっと缶詰を食べたそうです(⌒-⌒)
5kgのわんこ用を。
そのせいか、体の動きも目もしっかりとしてきました。
昨日より少々身軽に体位変換。
やはり頭をこちらに向けました。
それまで向こう向きだったので、たまたまかな。


サラ、お家に帰れそうね。

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5kgの小犬用の缶詰でも、何とか食べたと聞いて
退院の二文字をやっと信じられるようになりました。

早めに仕事を終えて帰宅すると、

お父ちゃんが「行ってきたよ。食べてないけど

水は飲んだらしい。
白血球も減ってきている。
腹水がたまったけど、大したことはなかった。
来週には退院できるらしい」

大急ぎで、鯛スープを作り、病院へ。
昨日より、大きく動き、半身起こして、飲んでくれました。
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しばらくしたら、自分で動いて、体位を変えながら、
横に座っている私の背中にピッタリ頭をつけました。
この写真の左側に私がいます。

こんなに動けるようになったんですね♪

先生が「200ccのミルクを注入しました」
「吐いていないので、もう大丈夫でしょう」
今日の血液検査では、腎臓肝臓も正常値。白血球も減少。
抗生物質の耐性検査も結果が出て、
今の抗生剤がバッチリ効いています。
服薬は続くけど、退院は来週と、うれしいお話がありました。


サラ、久しぶりに背中にあなたの重さを感じて、ほっとしたわ。

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明日も仕事で早朝に出発します。
お父ちゃんに鯛スープを託しましょう。

じつは、私は、手術と決めたその時から
今まで感じたことがない、妙な不安感にかられました。
大きな手術になったサラの事をまだ、何にも知らないことに
由来しています。

小さな時から育てたのではない。
うちへきてたった5か月

年齢も分からない。
彼女の気持ちも読み取れない。
何が好きかも、何がうれしいのかも。
第一、Eセターとは?

何もかもがくすんでいます。

そんなサラをそんな私が、受け入れ、育てていけるのか。
こんな大事な時すらも、何も感じてあげられない。
サラの宙を見ているような目に私は写っているのか。。。

会ったその日から、ノックアウトされたお父ちゃんと私。

今朝は朝一番で 病院に行ってきました。
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到着した時点で、だれもいなかったので、
他犬に迷惑かなと思いつつ、呼び戻しの笛を吹きました。
小さくね。
受付カウンターのすぐ後ろのケージに居ましたので
手を振ってみました。
こちらをじっと見ていましたので、わかったのかな?
昨日よりも目を大きく開けていました。

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ヨーグルト、甘酒、ささみ、鮭、すりおろしリンゴ
病院ではまだ朝ご飯も食べさせていなかったので、
出すのを遠慮しました。
「誤嚥」「誤嚥」と言われましたので。

夕方5時ごろ電話したら、まだ何も食べていないとのこと。
父さんが「行ってみて」というので、甘酒とヨーグルト持参で
行きました。
あれ?向きが変わっています。

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自分で向きを変えたとか。(ほんと?)
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鼻の先においてあるペースト状のごはんも食べない。
呼び水に、甘酒を注入してもいいかと聞いたら、
「誤嚥すると大変だから」と。
舌を湿らす位にしか入れないからといっても、
「無理はだめ、まずは水から」
ヨーグルトを鼻の先においたら、
首をもたげましたが、食べません。
今度は甘酒を口の先に持っていったら、ペロペロと少しだけ。
継ぎ足したけれど、もう飲みませんでした。
あの、ねっちょりしたペーストを少し水で溶いてやれば、
食べるかもしれないと思いました。
女医さんに聞きました。
「三日も食べなくてもいいの?」
「自分から食べるまで・・・」
「じゃ、四日も五日も食べなくてもいいの?」
「それはさすがに・・・・・」

元気な時もねっとりと固まったものは掬い取る力が弱いのです。
だから、あのペーストをサラサラにした方が良いけど。
明日も食べなければ、私がやってみようと思います。

あ、そうだった!
明日は、早朝から夕方まで、現場を抜けられません。
それも少し遠い。


サラ、お父ちゃんは明日行ってくれるかしら?
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病院に行ってきました。
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ただの避妊手術だったら、
こんなにもぐったりしていたでしょうか。
低体温状態だそうです。

先生も看護師さんも、
「思っていたよりお年だったのかもしれませんね」

急に具合が悪くなった昨日の朝は、食餌はしませんでしたが、
父さんが作ったヨーグルトは舐め甘酒は飲みました。
水も口の中に注入しました。

ので、病院に行くときに、ヨーグルトと甘酒を持参しました。
やっと、目を開けて
ヨーグルトには小さくぺろぺろと2,3回しましたが、
食べるに至らず、
誤嚥が怖いので、甘酒の注入もしませんでした。
丸二日、食べていないことになります。
先生は「想定内」とおっしゃいました。

去年の11月のヒートから6か月目の5月1日に
我が家に来たサラ。
すぐにヒートが始まるのではと思い
ヒートが終わったら、避妊をしようと
第一ママさんにも相談しておりました。
ヒートはなかなか来ずに、9月25日にやっと。
普通避妊は、
ヒートが終わった2カ月後くらいにします。

今回、ヒート中のサラの子宮は境目がわかりづらくて、
手術時間も長引いたとのこと。

摘出した子宮の写真を見せてもらいました。。。。
膿が流れ出ていました。

普通の犬生活がなかったと思われるサラの筋肉作りが
始まったばかりでしたが、
退院したら、また、一からやり直しですね。
若くないサラですから、焦らずゆっくりやります。

避妊後の肥満を心配する幸せが早く来ますように。。。。


サラ、お父ちゃん、元気がないのよ。早く帰っておいで。

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サラ、とうとう、子宮蓄膿症で、本日手術しました。

今朝、散歩には行かないつもりで、

6時頃、自室を出ようとしていたら、階下より、父さんが
「サラ、具合が悪い、死にそうだ」
4時ごろ、庭に出てうんちを2回して、リビングに入り、
水を飲み、それを吐いてしまったそう。
また、庭に下りて、戻ってきたところで
立ち上がれなくなったらしい。
ベッドまで抱えて、寝かせたら、
そのまま目をつぶったきり。。。

え?昨日まで、元気で、父さんとのドライブに
置いていかれないように玄関でダンスをして待っていたのに。

(サラの軽い足踏みは、ダンスに見えるのです)
もっとも、ここ2,3日は寝てばかりいたので、
「やっぱり、お年なのね」と、話していたところ。
そして、関節のレントゲンを撮らねば、と。

公園での躓きが目立ってきていたので、
14日以来公園行はやめて、
すぐそこの公園で排せつを済ませて帰っていました。
午前と午後のドライブ散歩も歩きはさせない約束で、
父さんと出かけていました。

こんなに急にぐんにゃりとしてしまうとは。。。
それが、腑に落ちず、、
でも先生は「大型犬は我慢をする」と。

避妊手術は、ヒート終了後2か月後にすると決めていました。
前回のヒートは11月。
5月に我が家に来て、今か今かとヒートを気にして。。。

今日でヒートは21日目になりますが、
止まりそうにありません。
父さんは最初、貧血じゃないかと言っていました。


血液検査では確かに貧血でした。白血球もCRPも高値、
腎臓肝臓正常値
レントゲンでは、肺も心臓も異常なし、
すぐに点滴開始。午後手術となりました。
手術完了し、麻酔から目覚めた3時ごろ病院から電話。
ちょっと大変だったらしい。
術後、腹膜炎だけが心配です。
避妊手術を予定していたので、用意していた
術後服エリザベスウエアを病院に届けました。
ayaさんから頂いたお守りをつけたカラーと一緒に。


サラ、お母ちゃんもお父ちゃんも待ってますよ。

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10月2日に、サラは連れて行かずに、消毒綿をもらいに
病院に行ったとき、
「蓄膿症に注意をしてね。膿が出るから気を付けて」
と言われておりました。
長引くヒートを気にしながら、
取り替えた汚れたパットを見ても、赤いだけ。
今朝、8時半、床に落ちたものも、サラッとしていました。
膿のようなものは見当りませんでした。

ところが9時半の病院で、先生は、すぐに、
「もうすでに膿が出ています」と。。。。

???こんなに先生の筋書き通りにいくの????
私は、一瞬疑いました。

手術は、ちょっと大変だったらしく、、、
「卵巣,子宮全摘出しました」「膿がドロドロしていた」
との報告を受けております。

調子悪くてフラついたので、躓いたように見えた

のではないかと先生はいいます。(別問題だと思うのだけど)
何はともあれ、しばらくは安静です。

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整備してある芝の広場ではなく
草丈が深いところを好んで、駆け廻るサラ
最近、気になっていた、虫刺され状のぶつぶつが
体の数か所に出てきました。

肛門腺が詰まりやすいので、今日は月一回の通院日。
先生に診てもらったら、「膿皮症」 
すっかり、ダニ、虫さされと思っていました。
「フロントラインは信用していいですよ」
ラフィの経験上は一か所か2か所の膿皮症でした。
こんなにあちこちでは、消毒は現実的ではない。
丸刈りにしてはいかがですか?
「え?それは即決できません。お父ちゃんに聞いてから」
と、普段の私に似合わない答え方をしました(笑
だって、丸裸かのサラを連れて帰ったら????
父ちゃん、卒倒!!するかも。。。。。

まずは、殺菌作用が強いシャンプーで週1,2回洗う。
抗生物質投与は最後の手段。とおっしゃるので、
今日さっそく、お父ちゃんがお風呂でシャンプー。
頑張ってもらわねば(笑

免疫力の問題だとすると、
やはりサラはそんなに若くはないのでしょう。
やりすぎと笑われるので、強いて書いていませんが、
皮膚に関係するビタミンA.B.C.E は、毎日。
青魚も時々。
関節のためにD,コラーゲンも、コンドロイチンも。
オリーブオイルで炒めたすりおろしニンジンも。
何が足りないか、考えてみます。


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昨日、今日の早朝散歩です。毎日変わらない写真ですが。
動きが素早いので、なかなか、写真が撮れません。


お母ちゃん、かゆいの直して!丸裸は恥ずかしいけど、
洋服も嫌いじゃないから、ダイジョブよ!


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おいしいものを知らないであろうサラには、
いろいろ食べさせようとするのですが、
一旦口には入れるのですが、
初めてのものは必ずポロリと出してじっと観察します。
小さいものしか受け付けません。
ベロは長~~いけど、お口は小さいらしい。

今朝は一日 雨の予報で散歩はあきらめていましたが、
いつもの通り、4時に起きて、リビング入り。

最近は私がリビングに入ると気が付いて起き出すサラですが、
つい最近までは、ぐっすりと眠ったままでしたので
何か、鈍い。。?と気になっていました。
何かに気が付く、感じるのが、ラフィあみに比べて
ワンテンポもツーテンポも遅いのです。
目、耳が少し悪いのかな。。。
動体視力はいいです。

ファーストママさんはこの子の個性ととらえていました。

先日の競技会の時にお聞きしたら
「集中しているときは、一切だめだ」と言われました。
それほど集中してはいない時にも感じる五感の鈍さがあります。
歳のせいではないと思っています。
セターの特性か?
だんだんに私にもわかってくるかな。

昼前に、近くの動物病院に行ってきました。
やはり気になる血液検査。 は、100点満点でした!
爪切りと、肛門腺(痛がりましたが、相当量でました)
心臓も聴診器では異常なし。
体重は1kg減って 22.6kg(理想です)

今日は雨の中お父ちゃんが朝と夕方散歩に連れ出しています。

午後、偶然にパルちゃんのパパママさんが見えました。
犬がいるとも知らずに(笑
ピンポンに吠えたサラにびっくり(笑
大変喜んでくれました。

さて、昨日は幕張海浜公園に行きました。
海岸は東の端から西の端、マリンスタジアムまでの長い距離を
丘を歩いている私を気にしながら、駆けていました。

(写真はクリックしていただければ拡大します)
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笛の呼び戻しは、まだまだです。
時々、聞こえてないような。。。


お母ちゃん、私明日は、走るわよ~!付いてこれる?

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当てにしていた水道、どこも水が出ません。
不便なとこにあるトイレだけ。。。
数か所のトイレも故障中の札が。。。。。
砂を落として車に乗せようと、ホースを背負ってます。
散歩バッグのひもに引っ掛け金具を縫い付け、
背中にぶら下げて。。。

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