かかりつけの獣医さんはドッグフード推奨派です。
私の完全手作り食に非常に疑問を持っています。

(ラフィあみも、手作り。16歳18歳まで生き、
骨に関してのトラブルなし)
ラフィあみの場合も、時々は栄養のトラブルがないか、
外注検査をしてもらってきました(墨田区の先生でした)

サラの先生はカルシュームに関して、特に神経質におっしゃいます。
他の栄養は、足りなかったら補充すればいいが、
カルシュームだけは、そうはいかない。骨粗鬆は骨折しても
手術もできないと心配します。
で、先日の通院の際に、カルシュームの検査をしました。

気が付けば11000円もの検査でした(驚!!)
保険は3割の病院費用負担。助かりました。
上皮小体ホルモン なるものを調べたとのこと。

サラは体形が少し変らしい。セッターにしては首が割と太くて短い。
後脚の歩様が時々変(曲げないで歩く)腰の高さが??
トレーナーが言っていた骨格のおかしなところです。
(DNA検査では100%に近い、イングリッシュセッターでした)
もう一つ、
最初の頃、散歩の時によく躓いていました。
という事を耳にしていた先生は、
カルシュームが気になっていたのだと思います。

結果は、大丈夫でした。
今日の夜、診察が終了した後の遅い時間に電話をもらいました。
半年に一度、検査を受けた方が良いと言われました。
ほとんどの獣医さんは手作りに理解が薄いと感じます。

昔々、ラフィあみの時代に、ドッグフードの不具合が
噴出して、大騒ぎになったことがありました。
保存料に、がんを誘発する薬品が使われていたり、
材質そのものの粗悪さ。
現在は、ドッグフードは高級品も多く、
品質の違いは、値段の違いと言われ、
今は相当いいものが多いとおもわれます。

手作りと言っても、手がかかるわけではありません。
肉、魚に常に添加する野菜のパテは作り置きします。
野菜のパテは南瓜と舞茸のフープロ処理。
大根ニンジン、きゅうりはすりおろし、小松菜ブロッコリーは
刻んだり。その日冷蔵庫にある残り物を探します。
生骨、内臓入りの馬肉ミンチをよく使います。
卵殻を粉砕し、カルシュームとして与えます(作り置き)
カルシュームをきちんと取り込めるようにビタミン類を与えます。
慣れてしまえば手はかかりません。
原材料を確認できるものを安心して食べさせたいだけです。
おやつも買うものはありますが、決まったものを。
その他毎日早朝散歩に持参するおやつは手作りです。
ちっとも嫌ではありません。面倒と感じたこともありません。
もう、20年も続けてきたことですから。

そういう私も、先生に言われれば、ドッグフードに傾いたり(笑
時々揺らぎます。
今の手作り生食に、完全な自信があるわけでもないのです(笑


お母ちゃん、お肉に変な白いものが入っているけど慣れちゃったわ。
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