7月10日 結果が来ました。

サラの遺伝子年齢 6.6
以下の和訳文ははるくんのお姉さんからのものです。
一部分ですが、

DNA My Dogの犬遺伝子年齢検査は
愛犬の生物学的年齢を測ります。
遺伝子年齢、生物学的年齢というのは暦年齢とは違います。
遺伝子年齢は細胞レベルであなたの犬の寿命を予測します。
テロメアの短縮は加齢のすべての側面で細胞レベルで表れます。
テロメアの長さは
あなたの犬の暦年齢ではなく、生物学的年齢を表します。


第一ママさんの過去のFaceBookを見直してみました。
サラは
2016年3月11日奈良県香芝市関谷の近住公園の近くで
迷い犬として発見され、女性に保護されました。
その翌日第一ママさん宅へ移動。
愛犬、フラットコーテッドレトリーバーと
他の保護犬たちとの同居生活を経て、その後は愛犬とサラ2頭で
2年間を幸せに暮らしました。
その頃UPされた動画を見ていると、確かに幼子のような
動きと遊び方♪ おっぱ〇が大きいのも写っていました。

愛犬を亡くした頃、第一ママさんの海外移住が決定。
血統書無しの犬は検疫所での留め置きが長期にわたるため
意を決したママさんは手放す決心をしました。
2018年5月1日、我が家へ。

保護当初、第一ママさんは書いています。
「3歳位、歯石がマックス」と。

あちらの獣医によれば(第一ママさん談)
散々生んだ体をしているから避妊はもうしないでもよかろう。
(なんだって!!!何を言ってるの???)
と、歯石取りだけをしました。
おっぱ〇から下のお腹周りは瘡蓋だらけで、
膿が出ていたそうです。
毎日それを絞り出し、洗ってきれいにした第一ママさん。
手放すのは苦渋の決断だったでしょう。
お別れの時、
私の手を強く握るママさんの祈るような眼が忘れられません。

2018年10月16日子宮蓄膿症(中年以降に非常に多い)の手術。
2019年1月1日前庭疾患発症(高齢犬に多い)
サラは見る影もなく急激に老けました。
それまでの生き生きとした活発さは影をひそめ、
13歳~15歳?? 弱弱しく見えました。

6.6歳であるとすれば
保護当時の第一ママさんの3歳説が正しかったことになります。
いろいろな犬種を保護していたママさんの勘は
正確だったのでしょう。

ん?とすると1月生まれか?
5月に家の子になったので、
誕生日はラフィと同じ5月13日に決めたのでした。

子宮蓄膿症は若い子は絶対にならない?とは言えない・・・
(サラはこの時もうすぐ6歳)
前庭疾患はヒート中の子宮を全摘した反動のホルモン障害?
更年期障害の様な眩暈?・・・


第二ママとしてはこれから
若々しいサラに少しずつ回復させなければいけません!


お母ちゃん、私、美魔女からマぬけの美女になるのね!♪
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血統の調査は先に届いていました。
レベル1
75-100%のイングリッシュセッターと出ました。
(レベル1はDNAが単一の品種と一致する時だけ)
つまり純血種であるということです。
子犬を産んでいたので、血統は間違いないと思っていましたが、
サラがミックスであろうがなかろうがそんなことは関係ありません。
年齢検査に付随して報告が来ました。



海外では保護犬のDNA検査は
高齢の希望者とのマッチングのためにもされているようです。