shoko ママさんからお聞きしました。

奈良でサラを保護した時は、パットはパピーのピンク
お腹周りは、汚れが瘡蓋になり、
脂肪の塊のようなものがたくさんできていたそうです。
半年ぐらいして、そこから膿が出始めましたが、
獣医は悪いものではないとは言ってくれたものの、
ママは泣きながら毎日膿を絞り出していました。
現在では色素沈着はありますが、普通の皮膚になっています。
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保護当初はなにもかもが初めての様子で、狭いケージの中で
ずっと生きてきたのを感じたそうです。
最初は庭に出るのも芝生も怖かったようです。
何をするのも震えて怖がったサラ。
犬とも遊んだことがなく、近寄ってくる犬にうなったり吠えたり。
愛犬のフラット君の陽気な尻尾ブンブンの友好的な様子を見て
知らない人にも、自分から挨拶できるようになりました。
人から撫でられる幸せを感じるようになりました。

大勢の人、わんこの中、大きな音など、経験させました。
一つ克服するたびに、「できたねぇ」抱きしめて泣いたママ。。

実は昨日さらは私に向かって、う~~とうなりました。
熟睡していたサラのそばにちょっと横になったんですが、
充血した白目を向けて、威嚇したんです。
え? ❓
セカンドママ、びっくりです。(父さんは寝ぼけていると解釈)
そこで、ファーストママに相談しました。
shokoママが沢山話をしてくれました。
最初のころ、自分にもそうだったから「怖くないよぉ~」と
抱きしめてお話を沢山したそうです。

環境の変化でやはりまだ不安があるのかも。
当然ですね。
保護活動やってた友人が言っていましたもの。
自分の犬になるには1年かかる。私は2年かかった。と。

ファーストママが感じていた事。
私も感じています。
・・・・五感が鈍い?・・・・・
見えない?匂わない??聞こえない??
あれ?と思うことがしばしば。
横を見ないんですよね。
父さんを見ている時に、私が横に行っても気が付かない。
寝ている時にそばを通っても、気が付きません。
熟睡が続きます。
犬って、もっと敏感だったはず。
それでも日常生活には一向に困りませんから、
「だいじょうぶです!」
猟犬だから、
遠視なのかな? 集中するために視野が狭いのかな?
犬笛ならすぐに気が付くのかな?
とか、無駄なこと考えています(笑


母ちゃん、俺がそばに居てやれたらなぁ!
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頼むよラフィ。

保護犬の犬育ての大変なところを受け持ってくれた
ファーストママのご苦労を考えもしないで、
きれいな、従順なサラを受け継いだ
セカンドママは、なんてお気楽なんでしょね!


もっと二人でお勉強して自慢できる子にします。
syokoさん
再会の日を楽しみにしていてください。