昨日、あみのアレルギーの皮膚疾患で皮膚科に行ってきました。
4時半予約。オゾンの病院です。
これまでのアイデックス、モノリスの検査表を持参。

皮膚科の先生は「久しぶり」って車まで迎えに来て
抱っこで診察室まで連れて行ってくれました。
「こんなに反応がしっかりしている元気な17歳は初めてです」♪
腎臓サポートのフードの相談をしました。
「そりゃ、手作りよりいいものはない。
肉を減らして、穀類と1:1,1:2にしてやってみて。
続けると、BUNは10は下がるよ。クレアチニンも
リンも」
答えは明快でした。
しかし、太りそうな食事ですよね(笑
全体量を減らさなきゃいけないかな。


実は17年も前に勉強した生食は生肉中心で、
穀類はやりません。
近頃、里芋ジャガイモなどを使ってはいますが。
(今のやり方はどうなんでしょう)
(菜々ママさんに聞かなくっちゃ!)

生肉は半分にして、1:1にするとなると、
肉は35g。。なんだか、かわいそう。。

先生はアイデックス検査のBNP(心臓)が気になって、
腎臓と心臓は密接なので、
心臓の専門医にも食事、薬の相談をした方がよいと
言われました。予約を入れました。
(専門科は再診料だけで3000円です)

皮膚科の先生の説明はわかりやすくて助かります。
あみのお腹は今は消毒のみでOK.
血行を良くする塗薬はかえって悪くするのでやめる。
自己判断で使った抗生剤クリームは、
次回は効かないかもしれない、と。
(耐性というんでしたっけ)
「お腹の皮膚だけなら食物アレルギーでしょう。
接触性だとしたら、胸の方も同じようになるはず。
何か、変わったもの食べましたか?」
パンの切れ端を少し。。。。。)
過去何回も受けたアレルギー検査は先生は宛てにしていません。
やるたびに違った項目がでてくるのは
検査がそれほど確立していないからだと。

長~い期間同じものを食べ続けてみないと
ホントにOKなのかどうかはわからないのだとおっしゃる。
あみの検査では肉類は幸いにもアレルギー反応は出ていない。
しかしそれすらも、先生は信用していない様子。

心臓の専門医は
過去ラフィもあみも薬はいらないといわれました。
今回のあみの高数値になんとおっしゃるか。。。

オゾンもやって帰りました。
若い研修医のような人が注入。
途中、プレゼント攻めにあいまして。。。
やり直してもらいました。
でも、25分後に帰宅したら、今度は父さんにプレゼント。。。
三十分はおならもいけません。今日のオゾンはセーフかなぁ。。。
オゾンはやはり、朝のうちね。


母ちゃん、心臓の先生、俺は世田谷まで通ったんだよね。
遠くて大変だったよね。
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