先ほど、主治医と話ができました。
先日の検査結果を聞いた時は
処置中の先生は助手への指示もしながら電話口にでられて
薬のことも詳しくは聞けませんでした。
昨日、聞きたいことをメモしてFAXしておきました。

院長は、
りんの数値が悪いわけではないので、
クレメジンを朝晩1カプセルからはじめて、

ひと月後の検査を見ていくとのことでした。
あみの腎臓がほんとに悪くなっていくのかどうかも
分からない数値だそうです。
「急激に悪くなっていくようなら、皮下点滴も考えましょ」
最初の時は「腎不全、皮下点滴も」って
確かに聞こえましたけどね。
そういう意味だったのかな。

クレメジン1カプセルは200㎎です。
大人で6gですから、1カプセルは大した量ではないので
ほかの薬が一緒でもどうということはないらしいです。
臨床的にも大丈夫ですと。

来月の数値を見てからまた考えます。
悪くなる一方の前兆かもしれないですが。。。。。
と、悲観的に考えて、くよくよしてもしなくても、
あみにはもう限られた時間しかありません。
説明しづらいですが、
気持ちが少しずつ固まってきました。
しっかりと構えて、あみに心配顔を見せないことですね。

この頃時折、可愛い顔で、見えない眼で、
母さんだっけ?ってそばにいる私に鼻面を近づけ確認します♪

薬を減らすためにも腎臓フードは引き続き調べてみます。

そうそう、昨日、自宅に帰ってみると、
玄関先で、父さんと二人の若い女性が話し込んでいました。
市役所と保健所さん。
春の狂犬病注射を確認にきました。
注射猶予届はラフィの場合は
10年前、あみは数年前に出しています。

・・・・・なんで?

★毎年提出なんですって。。。考えてみればそりゃそうだ!
でも死亡届も出したはず。 
なのに、毎年欠かさず、2頭にはがきが来ています。
その場で、また、ラフィの死亡届を書きました。
あみは今年の分を近くの先生が無料で書いてくれました。

来年は。。。ないだろうなぁ。


母ちゃん、俺の死亡届2度も書いたんだね。可哀そうにな。
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