昨日は先週に続き、またしても日曜の外仕事でした。
お天気が良くて、蒸しましたねぇ。
疲れて帰ったら、珍しくあみが玄関で出迎えてくれました♪

我が家の食餌ですが、
あみがアレルギーでしたので、手作り生食を続けています。
手作りといっても生肉ですから、手間はいりません。

生食というからには、実は最初は野菜類もみな生でした。
かぼちゃイモ類は加熱します。
本村先生の指導だったと思うのですが、
昔は食後の歯磨きと称して、ニンジンの丸かじりもしてました。
が、ずっと後になって、あみのアレルギーと判明。
アレルギー検査は生の状態で調べていると調査会社に聞き、
時々は加熱にんじんは与えています。

シニア期に入り、今までの食生活でいいのか随分と考えました。
いい考えも浮かばず、また太りやすい体質でもあり、
嵩増やしは野菜しかなかったので、
蒸してフードプロセッサー処理して結構な量を与えるようになりました。
(今でも「犬の胃を小さくしてはいけない」という獣医の言葉に縛られています)
もちろん、その上に少量の生野菜、
小松菜、キャベツ、白菜などを、生で刻んで混ぜています。。。
大根やかぶは時々超薄切りにして、生で与えたりしています。
基本的には野菜はほんのちょっとでいいと思ってはいるのですが、
あみのうんPは出にくいので、多くてもいいのかなと。
多くてもおなかが緩むことはないのでね。

一時期、嵩増やしでおからを常用していたところ、
あみが強いアレルギー反応を示しました。
こんなにいい嵩増し食材はないのにねぇ。
同じ食材を長期間使うのもアレルギーを起こす原因だと
実感しました。

どうしても魚を食べさせたくてつい最近まで続きました。
スープを取るので、加熱が多くなりましたが。
本来は生で摂らせたいのですが、イワシなどには売り場で
注意書きがしてあります。「なんとか」という虫がいて、
生食はおススメしていません。と。
犬には関係ないかもしれませんが、どうしても加熱になっちゃいます。
マグロもアレルギーなので、刺身がダメですね。

最近は、その魚のスープも飽きたのか飲みません。
今はささみ、皮無し胸肉、砂肝のスープを好んで飲みます。

アレルギーが発症した時は、馬肉に戻ります。
馬肉はアレルギー食物検査の時に一番先に食べさせる肉です。
一番アレルギーが少ないとされる肉です。
あみは、先日アレルギーと思しき皮膚の赤み、かさぶたを見つけましたので、
ここのところ毎日馬肉です。
トロコキシル(痛み止め薬)を与えていますので、
皮膚炎がひどくなってもステロイドは使えません。
お薬の処方は17歳の身にはつらいと思いますので、
オゾンも再開しました。
インタードッグも切らさずに続けています。
何とか穏やかに残りの犬生活を過ごしてほしいものです。

ディーセイド5日目になります。
効果は2週間待たなければ判定できないかな。
もうすぐ17歳7か月、あまり歩きませんが、自力で立つことはできます。
ご飯もデザートも立ったまま食べています。
シッコもまだ大丈夫です。
うんPは伏せていて、立った途端に、一個落とします。
気が付かないみたいです。

今朝は、マロンちゃんの公園でハナちゃんに会いました。
しつけ教室に熱心に通ってきてくれた子です。
とってもいい子に育ちました。
遠くからお兄さんを引っ張ってダッシュしてきてくれたそうです。
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最近は奥の芝生の広場まで歩けないようです。
駐車場で精いっぱい。。


母ちゃん、あみ頑張ってるね。
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