昨日、眼科に行ってきました。
あみの眼圧は下がらず。。。
数値的には50台も出ましたが、変わらず60台。
点眼薬は効いてないと判断せざるを得ません。
視力は諦めてますが、痛みは。。。
食欲は全く衰えず、いえ、ますますお盛んでして。。

眼科医から提案がありました。
ゲンタマイシンの眼球注射。網様体を破壊して
眼圧を下げる方法。
1回で眼圧が下がった子もいる。
2回でもだめな子もいる。
下がりすぎて、急激に眼球が小さくなり
今度は目やに地獄になるそうです。
昔からやっている術だそうですが、
リスクが伴う。
先生も3件しか経験がないそうです。
全身麻酔。極端に短いそうですが。。
あみの場合、おとなしいから、全身麻酔じゃなく
鎮静でもやれるだろうと言われました。

ほっておいて、眼圧が上がると牛眼(目が突出)
になり、瞼が閉じなくなり、傷がつく。

どんな簡単な手術も決めることなんてできない。

このまま、点眼だけで
あみの食欲元気に騙され続けていようか。。。。。

とりあえず、かねがふちの院長にもご意見を
お聞きしてきます。


母ちゃん、騙されていな!
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母さん、私、美味しいご飯があれば何もいらないわ♪

例えば、足の痛みの為に飲んでいるプレビコックスが
効いているのなら、騙されてもいいんだけど。

こちらの病院でもプレビコックスを処方してもらいました。
胃粘膜保護のくすりは
スクラルファート10%10mlシリンジ添付
食餌の30分前に
CIMG7828
かねがふちでは緑と白のカプセル
セルベックス50mg

オレンジは4回の点眼薬
グリーンは3回の点眼薬です。

今日は父さん、手術後の千葉大の検診日。
散歩を済ませて、7時半に出かけました。
帰宅する昼過ぎまで、
ラフィのシッコがありませんように(笑

追記
痛がる風でもなく、普段の生活には支障がなく、
食欲も衰えないで暮らしている子に、
痛がっているだろうの気持ちだけで、
ゲンタマイシン注入のリスキー術は、現段階では
すべきではないと判断しました。

今日は非番の動物病院かねがふち院長から
電話を頂戴し、気持ちの整理もつきました。

今は、あみの元気食欲に助けられています。
少々太ってもかまわないことにします♪