ラフィの激しかった頻尿は
現在治まっています。
今でも回数は多いですが、
起き抜け5時、散歩時公園で、
その後午前中1,2回 就寝までに3、4回です。
飲む水の量も今はあみと同じくらいだと思います。

ある日突然異常に大量の水を飲み始め、
なんだろうかと不安を感じていたところ、
一日に20回にも及ぶ頻尿に見舞われて、
その都度、介護胴着で引っ張り上げられ、
シッコシートまで連行されるラフィ自身も
苦しそうでした。
排泄しきれていないと思い、膀胱炎の心配もあり
圧迫排尿を先生に相談したところ、
「足にまだ力のある子は、圧迫排尿は
無理、しない方が良い。痛みも感じる」
そして、どこか(忘れました)を痛めてしまう
と言われました。

幸い膀胱炎もなかったので、圧迫排尿は
していません。
先生に聞く前に真似事はしてみましたが、
出来ませんでした。
その頃のブログをご覧になった老犬の飼い主たちに
誤解を与えたかもしれませんので
反省し、ここで、修正しておきますね。

自力でしっこが出来る子は
ただ老犬だからといって
手助けする必要はありませんし、
しない方が良いのでしょう。

膀胱に尿が残って菌が繁殖する膀胱炎は
とても怖いです。
体に力が無くなって
排泄が思うようにできない子には
飼い主が上手に強制排泄してあげなければ
ならなくなりますね。

誤解ではなく、まさに正解飼い主さんもいらっしゃいます。
タイミングよくブログをご覧になって
大きな成果を上げました。

ラフィはお腹にも大きな脂肪腫が出来ています。
その時が来ても、私が膀胱を探り当てるのは
どうしましょう、、無理だと思います。。。


母ちゃん、俺が教えてあげるよ!
(え?)
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母さん、私のはわかるわよね。
(え?あなたはまだまだがんばって!)

*追記*5月30日
圧迫排尿については、老犬≒強制排泄可
の図式がぼんやりと私の頭にありました。
これは完全に間違いだったことを
反省の意味を兼ねて記事にしました。

他には何の意図もありません。

強制排泄が出来れば、うちでの留守番の時に
心配なしで出かけられますしね。
ラフィがちょうど頻尿の時、
父さんは病院通院があり、仕事で家を空ける私には、
願ってもないやり方のはずでした。
真似事と言っても、排泄しているラフィの後ろから、
単にお腹に手を当てているだけのありさまでした(笑
出来るわけありませんよね。
今、少し落ち着いてくれて助かっています。
まだまだ介護一年生です。
間違いだらけかもしれません。
誤解を招く書き方をするかもしれません。
アドバイスをいただければ幸いです。

シニア犬は自己判断も難しい時があります。
ブログで得た知識も大切ですが、
獣医さんに相談をしてください。