ラフィは過去何度も歩行困難な危機がありました。

そのたびに車椅子を検討し、
実際に作っている所とか、
輸入元に車椅子を見に行ってきました。
車椅子の子たちにも会いに行きました。
ある時は、整形の先生のもとに、
製作者の一人を連れて行き
意見を聞いたこともあります。
「自力で歩ける子には車椅子は無い!」
と押しとどめられました。

専門医に素直に従ってきた私ですが、
その私の結論

「歩きにくそうなら車椅子」と
素直に考えてもいいんじゃないかと思います。
若い仔なら、その時期だけ。
後は将来のためにしまっておいても。
若い子ほど、すぐに慣れて喜んで歩くと思います。
ラフィの車椅子は何度も何度も否定されて、
今日まで来ましたが、
ラフィに関しては、やはり、遅きに失したと思います。
歩けなくなり、筋肉の衰えが激しくなってでは
遅いと思います。
つっきーちゃんが示してくれた通りです。
乗って歩いてさえいれば、筋肉の衰えも
軽減できますし、リハビリにもなります。
ラフィでさえ、車椅子から降りて1時間くらいは、
とても元気で、手足を蹴って、立とうとするんです。
立っていた感覚が戻るんでしょうね。
リハビリ効果ですよね。
これが、もう少し若い仔なら、
完全に自力歩行のリハビリになるということです。

ラフィが車椅子の検討をしていた頃は、サドルが
輪っか二つの八の字スタイルだけでした。
これは股関節が外れやすく、
そのことがラフィが車椅子を敬遠した理由でもありました。
ひょっこり見つけた変形サドルに心惹かれて今回の
購入に踏み切りましたが、
ラフィは、筋肉の衰えも激しく、
安全に自力歩行が出来なくなってからでしたので、
車椅子で歩けるようになるまで時間がかかると思います。
使いこなせないかもしれないことは覚悟しています。
室内だけでも、4本の足で立っていられる時間が
持てるという幸せは、ラフィが一番感じているでしょう。

車椅子は最後の手段と思っている方も多いと思います。
最後にならない可能性大です。
リハビリ効果は絶対にあると信じます。
必ず自力で歩こうとしてくれます。
筋力もつきます。
最後の最後では間に合いません。
少しでも歩けるうちに、ぜひ!!


母ちゃん、悲観的な事言うなよ。
俺、まだやるぜ!!
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母さん現実的すぎるわよ。
ラフィにもっと頑張らせなさい!


ラフィと玄関先で、自撮りしていたら、
自分のベッドで寝ていたあみさん
ズズ、ズィ~ッと間に割り込んできました。
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あみはラフィよりも見えていたんですが、5月22日を境に
急に視力が落ちました。
敏感に気配を感じる動物的な能力はまだまだ健在です。