急速に広がった15歳あみの脾臓のモザイク。
事の初めは2012年3月15日
http://makuharidoglife.doorblog.jp/archives/6190424.html

2週間前には脾臓の真ん中に腫瘍が発見され、
今日の検査では全体にモヤモヤが広がっていました。

院長は癌の専門医。
「組織球性肉腫の疑いがあります」
疑惑の確率はかなり高い。

細胞診の針の刺激ですぐに散らばることがあるらしい。
細胞診をして、何もなければそれでよし。
悪いものが発見されれば、どうするか?

あみは呼吸がしにくい。それに年齢による心臓の弱り。
手術は万全の態勢でやると院長。
すぐには返事が出来ず。
先生は2週間後の血液検査も判断の材料にするとのこと。

院長曰く
「組織球性肉腫に効く抗がん剤は無い。
延命のためにやる覚悟の治療方法はある」

帰宅後、案の定父さんは「信じない」(笑


母ちゃん、俺の緩めのうんの事聞いてきてくれた?
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母さん、父さんの言う通りよ。
しわが増えるから心配しないで!