ちょっとした隙間で滑るので 改めて探しました。
これは
オレフィンというゴム弾性樹脂加工がしてあります。
2種類あって、
①「貼れるずれ防止シート」の
裏は粘着性があり、カーペットに貼りつけます。
家はこれを事務所の床に貼りつけてみました。
薄いので、躓きませんし、
ドアの開閉も邪魔しません。
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②両面オレフィン加工のものも購入しましたが、
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床にじかに敷くだけでは軽すぎて、
ペラペラしました。
カーペット、テーブルクロスには非常に有効です。

この滑り止め加工は表面が凹凸になっており、
パットが老朽化し(表現が悪いかな)
筋力が無くなった老犬の立ち上がりを
助けてくれます。
①を床に貼りつけると
少々粘着剤の糊残りがありますが、
クッションフロアの床なら心配ありません。
滑り止めオレフィン加工の裏は薄いですが、
ビニールシートが張ってありますので
シッコもうんも下に漏れないようです。
明和グラビアという会社のものですが、
ペット用品も出しています。
両面加工の間のシートをもう少し厚手にして
重さを出したら、とてもいい犬用の滑り止めシート
(マット)になりそうなのですが。

ラフィはコルク剤も、クッションフロアも、だめです。
犬が滑らないために敷くという一般の敷物も
滑ります。
老犬のパットはカサついて、平たくなり、
足そのものに力が無くなります。
そんな足には
平面の敷物はほとんど効果はありません。
固いものも滑ります。
凹凸があり、少々のクッション性が必要です。

やっと見つけたふわりーなという
特殊な軽いゴム製品をリビングに敷いて
快適に過ごして来ましたが、
それでも立ち上がりに
時間がかかるようになりました。
今は大きなバスマットで凌いでいます。
マットは長い糸がぎっしりと密に生えていて、
それが足の指に絡みます。
お漏らしにも耐えますし(´∀`*)

ラフィの足の衰えに合わせて敷物を
探して探してなんとか凌いできました。
最近の急速な変化の対応に追われています。

自分で立とうとする意志がある限り、
見合うもの探しは続きます。

市販の犬用滑り止めは、
体重のある大型シニア犬の事は考えていませんね。
というより、体重のある仔の足の衰えとパットの状態を
知らないのでしょう。


母ちゃんも俺のためにいろいろ探し廻って大変だねぇ
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母さん、私の足はまだ大丈夫だから安心して!

ラフィの抗生剤を昨日で中止したら、夕方少し
腫れてきました。
夜、服用再開。
あみも、明日からカルトロフェンベッツ注射を
始める為、昨日で痛みどめを辞めています。
が、今日は少し痛みが出たようです。
このままカルトロフェンベッツ注射に移行したら
痛みをひと月我慢することになります。
どうするか。。。。。
今現在は、咳は出ていないけど。