7時50分出発8時半着。
墨田の病院へ行ってきました。
高速道路は順調でした。

1週間前、腎不全の兆候ありの言葉を聞き、
次回心電図を取りましょうも気になっていました。

世田谷の心臓病センターに
平成13年10月から5回検査に行きましたが、
遠すぎるのと、
細かい説明を伴わない微細な検査結果の数値を
素人が知るだけの事に過ぎず、行くのをやめてから、
心臓の検査は全く無し。

センターでは
血圧は正常、血流も悪くありませんでした。
ただ、収縮率が10%ほど。
センターに行く前から墨田の院長に勧められ
飲み始めていたベトメディンをセンターでは
飲まなくていいとの指示です。
すごく戸惑いましたが、
超専門病院のセンターに従い一時中止しました。
中止した後の検査も、大した変化はありませんでした。


センターの検査を辞めてからベトメディンは
墨田の先生の指示通り、ずっと服用させています。


今回の墨田の検査では
思いのほか心臓の弱りが激しかったようです。
脈波が均一ではありませんでした。
収縮率は20%???(ベトメディンのおかげ?)
誤差はつきものですが、これにはびっくりです。

我が家の心臓サプリはLカルニチンを
最近人間の倍飲ませています。

胸部レントゲンでは、
さほどの異常は見られませんでした。

先日スタッフ犬のレオが咳がひどくなり、食欲減退。
レントゲン検査の結果水がたまっていたそうです。
レオは心臓、肝臓、腎臓の薬を飲んでいますが、
その後は食欲もあり毎日元気にしております♪

ラフィの腎臓は心臓の弱りからくるものです。
腎臓は普通はBUN&CREAから異常が出てきます。
ラフィは12月22日の検査では
23と1.0の基準値内。
電解質のカリウムだけが、
11月5.3、12月5.8と上昇しています。

1週間前の検査の結果、先生はもう少し様子を
見てから、心臓の薬を増強しようと考えて
いましたが、1週間後にまた来院して
強引に心電図をと希望した結果、
エースワーカー(2)を朝1→朝夕の2回
ベトメディンを朝夕1→朝夕1と1/4を2回
になりました。
これくらいは普通の量、
あまり強くすると、弱った心臓に働け、働けと
なり、負担がかかるそうです。

早手回しに心臓の薬を増やすことになったのは
吉とでるのか。。。。。

はっきりいえば、
苦しむことになるより早く、寿命が来てほしい。
そんなラフィままの気持ちです。
(言葉に反感をお持ちになる方もいるでしょうが、
正直な胸中です)

療法食のお話はありませんでした。
タンパク質を減らしては、筋肉の減少につながるので
薦められないとの事でした。
腎臓と一口に言っても、対応の仕方は一様では
無いのですね。
その時その時に応じて対処していては間に合わないのが
腎臓だと思いますが、
療法食に関しては、1月の検査を待ってからにします。
ただ、カリウム&リン等への注意は怠りなく、
食品成分表片手に、食餌、おやつを作っていきます。

今日は、思いもかけず、バティパパさんが介助に
駆けつけてくださいました。
バティくんの尿培養検査結果を聞きに来たと
さりげなく装ってくださいましたが、
電話で済むことです。
暮れの忙しい中、申し訳ありませんでした。
お礼の言葉もありません。


母ちゃん、親友が作ったみかんを送れば?
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母さん、1月に私がバティパパさんにお礼を言っておくわ♪

ラフィ&あみ・・・・・ステロイド休薬2日目

ハイシニアの子たちは大なり小なり内臓などが
弱ってきています。元気な10歳ごろから、
食事内容は、気にかけるべきだと反省しています。
食材の内容成分は知っておくべきです。
それには多少の勉強も必要だと痛感しました。

理想をいえば
若いころは健康な筋肉質の体をめざし、
年を取ってきたら、
内臓にやさしいご飯を作ってやりたいですね。

先生方が進めるごはんとササミの煮たものも、
今の私は、躊躇することなく受け入れられます。
生食だけがすべてではない事を改めて感じました。
暖かく煮た白いご飯もこれからは多くなるでしょう。
カリウムが水に溶け出やすいのなら、
肉も切って切り口を多くし、
湯がいて食べさせてもいいでしょう。
今まではそのゆで汁も寒天、ゼリーにしていましたが、
きっぱりと捨てます(笑

白いご飯も、腎臓病対応のものがありました。

ありがたいことに ラフィとあみは
今、なんでもおいしく食べてくれる食欲があります。
先のことを悩んでいてもしようがありません。
毎日、美味しく食べられることに感謝をして、
コルセットを抜かりなく、弱った足腰(私)を鍛えて
15歳2頭におつきあいしましょう♪

追記*ラフィも尿培養検査はマイナス(膀胱炎無し)