11月24日 墨田のかねがふちに行ってきました。
実は、ラフィとあみの2頭を連れて行く自信がなく
気合が足りなかったので(笑)
先月血液検査で花丸をもらったラフィを
置いていくつもりでした。

近頃は、予約を同じ日時にして
何かと助けてもらっているバティパパさんを
毎度毎度あてにしてはいけないし、
と思っていたら、
紗羅ちゃんままからの有りがたい助け舟♪
パパさんも来て、サポートしてくださるとのこと。
気合が入らないまま
思い切って2頭を連れて行きました。

ラフィは
胸の♥型脂肪腫としっぽのカビ菌ハゲの
様子を見てもらうだけだったんですが、
最近ラフィの飲水量(多い)とチッコ(多い)の
話をしたら、腎臓のレントゲンと尿検査をすることに。

♥型脂肪腫はレーザー照射はせず、様子見。
尻尾のハゲは塗る薬を処方されました。

レントゲンは腎臓及び
膀胱の萎縮も見られず、異常なし。
尿比重が1.018(1.015-45)で
培養検査をしてもらう事になりました。
3~4日で結果がわかります。
穿刺採尿、黄色透明(正常)
飲水量を計ってと言われましたが、
あみと一緒なのでなかなかです。

あみは
血液検査と思っていたのが、エコーだけで
終了。前回と変化なし。

診察室で整形の副院長に交代。
左肘、肩はもうどうしようもなく痛い。
肘はほとんど曲がらない。変形が進んでいる。
そのせいで肩も相当に痛みが来ているとのこと。
プレビコックスで痛みが取れなければ、
もうなすすべはない。。。。。。と。

起き抜けに顕著に現れる
ロボットのような歩様は痛々しいです。

以前の経験では効果がなかったカルトフェンベッツ注射
でしたが、ダメもとでやってみてほしいと頼みました。
週に一度、4回やります。
カルトロフェンベッツ注射は残念ながら
痛み止めではありません。
軟骨を生成し、動きを良くする働きをします。
それでも。。。。。なにかしてやりたいのです。

ラフィは
腎臓の事もあり今回パスのつもりが血液検査。
結果、異状なし。
今後の頓服的ステロイド服用もOKです。
ついでに、
電解質まで調べてもらいました。
前回のブログで話題にしたナトリウム等です。
Ca   10.2(7.9~12)
PHOS 4.4(2.5~6.8)
Na       148(137~150)
K           5.3(3.4~5.2)
CL       130(102~117)・・・心配ないそうです。

なんとTP7(5.2~8.2)・・・今までにない数字!
ラフィの体重も31.4kgと落ち着きつつあります。
あみの体重は23.4kgでした。
痛みの軽減のために軽くしてやりたいのですが、
老犬のダイエットは極力避けたい!!
悩みどころです。

可愛さは罪と思わせるほどのこの子♪
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はじめまちて~ 紗藍でしゅ~♪
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日本に数少ない犬種です。「ポルトガルウォータードッグ」
紗羅(サラ)ちゃん家にやってきた紗藍(サラン)くん。
オバマ大統領の犬と同じです。



母ちゃん、紗藍くん、小さいのにもう賢さがわかるね。
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母さん、私にもチャントあいさつに来てくれたわ。
あの子、憎いくらいに落ち着いてたわね。

紗羅ちゃんママさんパパさん
駐車場確保までしていただいて、
ほんとにお世話になりました。
ありがとうございました。