以下、あくまで独断的思考です。

近頃、シニア組さんが食欲不振、偏食と悩んでいます。
我が家もいつ体験するかわかりません。
明日突然に来るかもしれません。
先行しているワンコさんのママさん達のブログで、
勉強させてもらっています。

さて、みにむさらママさんもご推薦の
覚えておいて損はないお助け食として
嗜好性が強い(多分)
お手軽猫缶を思い出してほしい。

飼い主さんが食材に困り果て路頭に迷った時、
最後の最後に試してみては?というお話です。

先に逝ってしまったゴル君、
ラブちゃんたちが猫缶を食べてくれて
飼い主さんのほっとした顔を何度も見ています。

まだまだ、飼い主さんに余裕があり、
食べるものがあるうちに食べさせるものでもありません。
ナトリゥムの含有量も若干高いしね。
(同じかドッグフードの方が
高いものもありますが)

塩分を心配なさっている方も多いのですが、
毎日の事ではありませんし、
種類を選べばいいと思います。
(最後の最後のお守りだと思えばいいんです)

手作り食に塩分は欠かせません。
その塩分量を計算することをされてますか?
食品成分表をお持ちですか?

長い間、伝説のように、犬に塩分は要らないと
言われてきました。
私もそう思っていました。
しかし、細胞に影響を与えるのも塩分です。
少ないと、食欲減退、血量低下、嘔吐、なども。

http://www.dogactually.net/blog/2008/10/post-d868.html

あみの土舐めに悩んでいたころ、
ブログで、塩分が不足なんじゃないかと
指摘を受けました。
私の食餌つくりを見てくださった方からでした。

イワシをはじめ、魚を多く与えるようになりました。
注意を受けてから塩分について考えるようになりました。

時々、残りのみそ汁を与えています。
消化の悪い豚肉に味噌を添えることもしています。
実は、中間食にほんの時々小さな猫缶を
はや(笑)使っています。

(ラフィは心臓が悪いのですが、それでも)
重篤な疾患があるワンコさんはともかく、
でも最後の砦として、
なにかしら安心材料になりませんか?(大げさかな?)

性根尽き果てた時に、ふと思い出してほしい捕食の
お話でした。

反論はいろいろあるでしょうが、あくまで
我流の考えです。 
決して強制ではありませんので念のため。

初めから否定しないで、 困り果てた時に
考えてみたらどうでしょう?

もう、なんでもいい。食べてさえくれればって
思った時にね!

犬飼いには考えも付かない猫缶!
案外お助け缶になるかもよ?



母ちゃん、俺、腕をよく舐める癖があるけど
これも塩分不足かな?(ありえる!)
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母さん、私、まだ土舐め、時々してるけど?(ありえる!)