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モデルはあみ

いつもなら、リビングからキッチンに身を乗り出して
待ちかまえ、朝食の準備も終わるころ
おそ~い!なにぐずぐずしとる~って、
雄叫びを上げるラフィが
昨日は、起き上れず、雄叫びも聞こえず、
静かな朝でした。

結局ご飯は
ちゃんときれいに食べてくれたんですが(笑

段々とこんなことが頻繁に起こるんだろうな。
菜々ちゃんもちょっと具合が悪いし、
菜々ママさんの気持ちは
15歳組のママ達に
そのまま伝わるでしょう。
みんな同じ気持ちだから。。。

9年前に一度経験しました。
日に日に弱っていくラフィ。
何回検査をしても悪いものは出てこなかった。。。
癌より始末が悪い浸潤性脂肪腫。
手術は、足も切断、筋肉切断・・・・・

誰かに胃をむんずと掴まれたようで
食欲も失せました。
腫瘍専門の先生(今の病院)を探し
手術前夜、ラフィを担ぎ込んだ日、
そっと置かれた門の前の花束。
どなたか名前も書いてありませんでした。
リビングで薫る花の匂いに、
ふっと心が軽くなったのを覚えています。

一昨日新しい病院(車で約15分)へ
行ってきました。
ウォルトくんのママさんが
駐車場で待っていてくれて、
長~いラフィの診察が終わるまで
付き添ってくれました。
4時半ごろから8時までかかったのです。

感謝の気持ちでいっぱいです。

墨田の病院では、菜々ママさん、紗羅ままさん、
イエローラブのパパさんがいつもいてくれます。
もう、お礼の言葉もありません。

お友達って本当にありがたいですね。


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Vet Wel 動物リハビリテーション機器カタログ
にプロテクターを見つけました。
販売は動物病院のみということで、
取り扱いのある病院を探しました。
ウォルトくんの病院だったので、
ご挨拶の電話をしたら、
なんと、来てくださったのでした。
ママさんのおかげで、
非番だった院長に来てもらう事が出来ました。


左後ろ足のぐにゃぐにゃは
プロテクターを付けても止められません。
地面に着く足とそれに続く脚の
接続部分。難しい場所です。

後ろ足のことだけを考えていたので
あきらめたのですが、
そこは獣医さん!!
「前足に負担がかかり、弱っているので
前足を保護したらどうですか?」

考えが及ばなかったことです。
前向きな提案にびっくりしました。

肘のプロテクターを注文しました。

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肘下と踵下のサポーターを作ってみました。
ラフィ用はウェットスーツを切り開いて、
ありあわせのリボン。
あみ用は古くなった私の腰のサポーターの
一部分を切って
上下がわかるようにボンボンを付けました。

本物も、筒型にできています。


ラフィ、今朝は起きてきましたので、
庭に誘導してシッコ。うんは出ません。
まぁまぁな動きです。

オカワカメのグリーンカーテンの下で。
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母ちゃん、病院、長すぎたよ。疲れちゃった。
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しっかりしなさい。ラフィは男でしょ!
母さん大丈夫だからね♥

ラフィ・・・・・ステロイド服薬3日目
あみ ・・・・・プレビコックス服薬3日目

うん記録 
ラフィ・・・・・午後2時事務所内にて
あみ ・・・・・早朝1回(やや緩め)