4時と5時の予約で、バティくんとラフィの検診日でした。

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超ハンサムボーイのバティくんはラフィと同じ年。
若いころは40kgクラスの堂々たる体格でした。
現在34kg。 後肢にシニア特有のふらつきは
若干ありますが、しっかり歩きます。
日中は寝てばかりだそうですが、
ご多分にもれず食欲はたいしたもの♪
横になって寝ていると、膀胱が圧迫されて
漏れ出ます。
立っているとき、お散歩の時はシッコはしません。
車には、ハニカムマットを敷き、ペットシート等々、
シッコ対策もばっちり!
温湿度計、見守りっち、充電式扇風機、聴診器
まで設置しています。
ドッグフードはもちろん、手作りおやつ(豚肉をゆでたもの)
も大きな保冷箱に入っています。
そして、謎のひしゃくも。
車の窓には網戸もついていました。
最初に会った時に、その徹底ぶりに仰天し、
洗脳され(笑)真似して揃えました。
教えていただくことが多く、
尊敬している飼い主さんの一人です。

4時から予約のバティくんが診察室に消えた後、
ラフィが車で時間待ちの間、
充電式扇風機を貸していただきました。

長時間のお留守番の停電時が心配で、
充電式扇風機をタイマーセットしている人もいますね。

今日のラフィは病院に入るのを嫌がり、
はいつくばって動こうとせず、てこずりました。
歩けないわけではないのに、歩けないふりしちゃって(笑
予想してたので、家を出るときから腰のサポーターを
巻いていました。

診察を終えて病院から出たラフィは公園に続く路地に
向かいました。
その時、バティパパさんから、
あの謎のひしゃくを渡されたのです。
なんに使ったか????

なんということでしょう~~~♪
グッドアイディア~~~

ひしゃくを差し込み私も歩けばいいのです!

歩きながら出るおしっこなので採取できずに
何年も尿検査をしていませんでした。


何cc出るのか量るつもりで(バティパパさんは
ビーカーも持っていました)
いい感じで溜まってきていたのですが、
手元だけに集中しすぎて、
不用意に転んでしまったんです。

でもひしゃくのシッコだけは守ろうと
ちゃんと地面と水平に持っていました。
そのおかげで、前のめりに肩から倒れこみ
コンクリートの路地で膝と頬と肘を少々すりむきました(笑)

大丈夫、幸い、誰も見ていませんでした!

エコー、尿、ともにオーライ!
血液検査は次回に。
腕と胸の擦り切れそうだと思った傷はまだ大丈夫で、
レーザー照射はしませんでした。

今日のメインは
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耳の内側の上の方にできた変形おでき。
前回、針検診した時の傷が、ラフィの
持病の免疫の異常で、暴れだしたのかと
心配でしたが、
レーザーで焼き切り、おしまい。
基底細胞腫だろうとのことでした。

右は今朝採れたズッキーニとキュウリ
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生協の食品一覧を見ていたら、以前使っていた
アマランサスを見つけました。
カルシュームが抜群です!
ポップコーンのようにフライパンではじかせても
良いですし、パンもできます。
あみの小麦アレルギー対策に使っていたんですが、
私たちのご飯にも入れて(お米に混ぜて炊く)
みようと思いました。
カルシュームに注意しなければいけない年齢ですもの。



母ちゃん、今日はごめんな!
バティばっかり見てるんだもん。惚れるなよ!
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母さん、良い子にしてたからご飯沢山ね♪

ラフィ・・・・・プレビコックス服用1日目  31.60kg
あみ ・・・・・プレビコックス休薬2日目

バディくん、
少し若いころは、くっきりときついお顔だった印象です。
今のこのお顔を見ていると、何もかもが許されるような、
柔らかな心になりませんか?
私だけでしょうか。。。。。