今日、あみと病院に行ってきました。

無理やり9時半に予約を入れてもらったのは、
闘病生活にもかかわらず、体重も少し増え、
元気にしていてくれる
とっても可愛い仔に会いたいためでした。

菜々ママさんにも会えました。

院長の的確な処置と処方とが
その仔のママさんの治療方針に
すごくマッチしているようで、
素敵なお話を沢山聞くことが出来ました。

さて、あみの外部血液検査+T4の結果と
今日の検診ですが、

決してクッシングではないと
はっきり言ってもらえました。
T4は1.4(1.1-3.6)
FT4は、0.9(0.5-3.0)低くはないけどもう少し欲しい
ということで、前もって電話をもらった時から
レベンタを増量しています。0.6mlです。

どうしてもあみのお腹が地面と平行で、
ちっとも痩せてくれません。
寝ているとき、起きているとき、お腹周りを
探ってみました。
ろっ骨の下方に柔らかいんですが、
丸いものが手に触ります。
いつもではありません。

で、今日の検診となりました。

レントゲン、エコー、細胞診、触診の結果
筋肉が非常に薄くなっている事。
そのためにご飯を食べた後に押された腎臓
が手に触ったであろうこと。

急激な筋肉の減少が原因だったのです。
いわば老化現象です。
腹筋の衰えでしょうか、うんPが出にくくなっています。

年の割には若く見えて元気に見えて、
見過ごしてしまったあみの老化。
犬並みに、老化していたんですね(笑
そういえば、
後ろ足で頭の後ろを掻けなくなっています。

ガンドッグで走っていたころは、しなやかで
全身が筋肉のような子でした。
ジャンプ力も抜群でした。
競技会では一等賞になったこともあり、
私を大いに楽しませてくれました。

ラフィは1歳にもならないころから「老犬ですか?」
って言われたくらい動きが鈍い子だったので、
13歳ころまでは、大きな変化も感じませんでした。
4歳を過ぎるころから12歳頃までが
元気のピークでした。

運動をしていた犬の老化は激しいのですね。
もっと、犬の生態を勉強すべきでした。
あみ、ごめんね。の気持ちです。

少しずつご飯を減らしてきましたが、
驚きの24kgでした。どうして。。。。。

足が痛いはずです。3kgの体重減を目指します。



母ちゃん、あみの分を俺にくれ!
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だめよ、だめ、母さんだめだからね。

ラフィ・・・・・プレビコックス服用4日目
あみ ・・・・・プレビコックス服用3日目 

若いころ、ダイエットを相談した先生に
犬の胃を小さくしたらいけませんと
教わりました。
そこで、嵩増やしにおからを入れていたのですが、
あみに大豆のアレルギーが出ましたので
それ以来やめています。
変わるものはいまだ見つかっていません。
寒天を増やすかな。。。。。