9時15分
肥満細胞腫、脾臓の血管肉腫の
二回の手術に耐えた
12歳5か月の あのゴルくんが亡くなりました。

予後はよくない(3か月)と聞いていましたが、
二日前の日曜日に散歩に行ったときに
ママがお腹が膨れていることに気が付きました。
月曜日、食べられなくなって、伏せたまま動きません。
今日火曜日、私は連絡を受けて朝からずっと
ママとゴルくんのそばに。
手足が冷たかったので、
ママのもこもこ靴下を履かせました。

腫瘍専門医の墨田の病院に連れて行き、
最初の手術をしたのは
7月6日でした(記事の続き部分)
そして2回目が8月


今日墨田の院長に連絡を入れると、
動かすのは危険とのことで
近くの病院の往診を受けました。
病院の院長ではなく、慣れない若い女医さんでした。
私は2日間シッコをしてないことを知っていましたので
とってあげてとお願いしたら、器具がない。。。。
点滴の中身は鎮痛剤と吐き気止め、止血剤。
栄養剤も持ってきていなかったので、
シッコの採取器具と栄養剤を
病院に戻ってもってきてくださいとお願いしました。

しっこはすごく濃い色で120CCしか取れませんでした。

ママは最後の散歩の時に転んで両ひざを打ち、
手持ちの痛み止めを飲み(医者に行く暇もなく)
やっと歩いているような状態です。

ゴルくんは心臓も悪かったようです。
貧血が酷く、ほんの時折頭を動かし、
私を見るとしっぽだけは振ってくれました。
4時半早出した息子さんが5時に帰宅すると、
三人を順番に見上げて、納得したのか、
そのまま眠りに落ちました。
ゴルくんの家はママと息子さんの二人暮らしですが、
以前飼っていたワンコが亡くなり
淋しいママのために息子さんが連れてきたゴールデン。
少し年を取ってだんだん体が不自由に
なっているママさんと忙しい息子さん。 
大きなゴルくんが介護状態になったら
ママは大変だったはずです。

親孝行で賢いゴルくんは、
たった2日 大人しく寝ていただけです。
そのまま、すーと息をしなくなりました。


母ちゃん、ゴルくん親孝行したね。俺も真似できるかな。
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        母さん、あの子私は苦手だったけど、賢い子だったわ

ラフィ&あみ・・・・・プレビコックス服用3日目

車に乗せて一緒に旅行したこともありました。
3頭は特に仲良しではありません。
あみはむしろ敬遠していました。

大抵の未虚勢犬はラフィに
乗っかろうとするするのですが、
ゴルくんは決してラフィにだけはしませんでした。

初めての海では、
足がつかないところに引っ張って行き
怖々のゴルくんを泳がせた事もあります。
写真がママのリビングに飾ってあります。
若い頃は私が代行して散歩も度々。
私とは、大の仲良しでした。。。。。。

カッコよすぎるよ ゴルくん ママをかばったんだね