昨日夕方、先の肥満細胞腫摘出ゴルくん12歳の
2度目の手術(脾臓摘出)の急な退院で
ママさんとノアでお迎えに行ってきました。

手術そのものはうまくいきました。
脾臓の腫瘍は進行が速く、
手術の前夜2時、自宅で大量の鼻血。
翌日24日病院へ行き即手術となりました。
脾臓が脂肪で覆われ、そのおかげで破裂は免れましたが、
癒着もあり、心臓も弱っていて相当危険な賭けでした。
輸血もしたそうです。
鼻血前日は発作的に倒れて
しばらく起き上がれないこともありました。

連絡をうけ、仕事も半分にして
ママと迎えに出たのが5時半。
のんびりとした足取りで診察室から出てきた彼は
とても落ち着いていて、ママも私もほっとしました。

脾臓の腫瘍が肥満細胞腫なら転移。
血管肉腫かもしれない。。日曜日頃結果が分かります。

いずれにしても、早い退院は彼のQOLを第一に
考えての事でした。

ノアに飛び乗れるあみも同行。
最近のカイカイ、濁音交じりの息使いと
ヒューヒュー音と咳込みの相談を。

カイカイは免疫力の低下の皮膚炎。
それでも一時よりは相当ましなので、
あまり内服薬を使わない。コルタバンス対応。
苦しそうな息使いには、ネブライザの使用を進められました。
首の柔軟さが無くなって硬くなり、炎症を起こしているらしい。
http://www.healthcare.omron.co.jp/product/basic/78
早速購入しました。


母さん、昨日はお家に10時。お腹が減って死にそうだった!
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ラフィ・・・・・プレビコックス服用2日目
あみ ・・・・・プレビコックス休薬3日目

ラフィの急速な足の衰えと
今更ながらですが、
エースワーカーとプレビコックスの関係についての
相談もしてきました。
あのラフィが14歳まで奇跡の歩みを見せたからには
欲張って、今後もとにかく痛みなく「歩かせたい」
という切なる願いを込めて。
院長は「来週までの宿題にさせて」と。