陽が射して暑くなり始めた8時の運動公園です。
ボクくん、ゴクウくん、ふくちゃん
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そこへ武蔵くんに似た柴犬が来ました。
あみ狙ってますね(笑
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福ちゃんのおじさんが「こんな暑いのに服着せて、虐待か?」って。
詳しく説明しました(笑) 
病気一つ知らない15才ふくちゃんのおじさんはびっくりしたようです。

車に乗り込む前に服を脱がせます。
20分の散歩でした。

今朝玄関先で、初ベビープールです♪
去年ネットでやっと探して購入。
枠のこの低さは見当たらなかったのです。
ラフィは今までのプールの縁を跨げません。
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あみもここでお腹から下をざっと流しました。
左の塀の亀裂は3.11の時のものです。
そのままです。



今朝のご飯は
馬肉、馬骨内臓のパラパラミンチ。昨日から、生肉に戻しました。
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母ちゃんの手作りも良いけど、カリカリも大好きだよ♪
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ラフィ&あみ・・・・・プレビコックス休薬1日目

じつは、打ち明け話ですが、
庭には大きなオリーブの木が二本あります。いえ、昨日までありました。
花盛りでした(TДT)
飛び散らないよう、ビニールをかぶせて切りました。

あみのアレルギーテスト表には二つマークの陽性だったのです。
2年2回のテストで証明済みだったのですが、放置。
実が沢山なり、平和の象徴の樹です。

産地小豆島では、アレルギー患者の1/4が
オリーブ花粉が原因だそうです。

疑わしきは罰せずではなく、
分かった時点で罰しておけばよかった、と、反省しています。

去年10月の検査では、カモガヤのほかに
ライムギ、セイバンモロコシ、クサヨシ、シラゲガヤ、
ブタクサ、キシギシ、ニワトコ、シロザ、オリーブ、ブナ、
ネズミモチ、オーク、クワ、が二つマークの陽性です。
一昨年の検査では、ほかにも
ギョウギシバ、ハルガヤ、アシ、ヘラオオバコ、アキノキリンソウ、
アカザ、ニホンスギ、ハンノキとあります。

人間私の経験ですが、
季節的なものより、一年を通して苦しいハウスダストを
まず退治しましょうと減感作療法をしました。
長期間の治療でしたが、完全に直りました。
すると、ほかのアレルゲンにも反応をしなくなったのです。
あみの場合も、
発症する一つの起爆剤がカモガヤだったということなのでしょう。
喘息を引き起こすほどの花粉が、もしかするとあみの咳にも
関係しているのではと心配してくださる方もいます。
他に、真菌カビハウスダストもあります。
以前から、もやもやとあみの皮膚はあやしかったのですが、
食品なら避ければいいか、少々の事なら、
うまく付き合うしかないな、とタカをくくっていました。

花粉のすごさも自分の体で体験しています。
最大の敵はブタクサでした。タオルを顔から離すことができませんでした。
あみのカイカイは私の比ではなかったかもしれません。
ポンママさんからも季節的なものでは?とご指摘があり、
そうなんじゃないかと思い始めてはいたのですが。
表にあるすべてのアレルゲンが悪さをするとなると、
365日毎日、敵に囲まれていることになります。

体質改善と言うことで、
インターフェロンを8回続けることにしました。