今朝は、足音を忍ばせてラフィあみの寝込みを襲いました。
いつもは、目ざとくあみが起きて、
それにラフィが反応するのです。

ベッドからの第一歩のあみの左肩は大きく傾きますが、
元気に部屋中を駆け廻ります。
一番に私に駆け寄るラフィが、
いつもと違って背中を丸め、後肢をもたつかせ、よたよたフラフラ。。????

え?昨日の散歩がそんなに堪えたの?

13歳半の体を労わっていたのか、自己満足で公園散歩をさせたんじゃないか、
と、考えながら、すぐに体中をマッサージ。
後肢をきちんと立たせ、ベランダに出しましたが、
シッコもうんPもせず、よたよたと、キッチンに向かいます。

今日は朝食なし。血液検査に行く日です。
ラフィに こんな状態を我慢させるわけにはいきませんので、
予定外のドッグフード70gとプレビコックスを用意。
食べている間にあみを車に乗せました。

あみの3か月ぶりの血液検査は、少々貧血気味、BUNが高め。
1か月前のラフィも全く同じ。食餌だ とピンときましたが、
先生は、T4も低値、いろいろと考えられるので一か月様子を見て、
再度血液検査をしましょう。ということでした。
老犬はちょっとの変化も見逃せませんが、
呑気な私は、この位なら、何もしなくても大丈夫。食餌で一工夫しようかな
と、思ってます。
ただ、あみのお腹にまた、黒いしみが出始めています。
これは、今年の検査で去年のアレルギーから消えた、
卵、ミルク、小麦をごく少量与えているからだと反省していますが、
先生は検査の結果を合わせて考えるとアレルギーなのか、
甲状腺から来ているのかはっきりしないと。

では、次回の検診まで、まめにシャンプーして、
アレルギーの素を徹底排除してみるしかないでしょう。

脾臓は変化なしでした


偶然菜々ちゃんに会うことが出来ました。

CIMG0846
左=菜々ちゃん13歳8か月22.6㎏ 右=あみ13歳0か月22.8㎏
筋肉と脂肪の違いでしょうか(笑
昨日シャンプーしたふんわり被毛を差し引いてくださいね。

お目目が大きな美人さん 白内障もないんですって♪
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お昼を回って帰宅してみると、ラフィが玄関にお出迎え。
足は? ん? 「いつもの」グラグラだけど 歩いてるし、
小走りにキッチンに向かう姿も変わりなし。。。
それでも、反省が続いている私は、もう決して昨日の様な
懐かしさで公園散策をさせるのはやめよう。自己満足なだけだった。
老犬なんだから、近くの公園までゆっくり行ければ充分だ、、、と改心しました。

朝の散歩に行かなかったラフィは、
夕方リハビリに行こうと玄関に立つ私に盛んにアピール。
誘われて散歩に出てみると
びっくりするほど元気に歩いたんですよ。
途中、ご近所の奥さんと立ち話している間も立ったまま。
いつもなら、伏せをしてしまっています。
シッコの後、地面を蹴る手足にもなんだかいつもにはない力を
感じたし、どうなっているんだ?ラフィ。



どうもしねえよ!改心なんてするな、母ちゃん。
スペイドが泣くよ!病院専用じゃ乗んないよ!
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