「愛犬を助けるのは飼い主。 獣医じゃない」

私が肝に銘じている事です。
SLEの時からの信条です。

親しくしている病院、かかりつけの病院から、離れるとき
たいていの飼い主さんは躊躇します。
義理人情を考えます。

手に余る病気は専門の病院を紹介する獣医さんなら、安心です。
セカンドオピニオンを受けますか?と言ってくださる獣医さんもいます。
10年前ラフィの股関節の手術を予約したものの、躊躇したとき、
予約した手術担当の先生が大学病院のセカンドオピニオンを
勧めてくださいました。  
それから、セカンド、サードオピニオンまで受けました。
決定打は、主人のこのせりふ
「後ろ足の手術後の安静期間中にラフィの前足は負荷がかかりすぎて
ダメになるんじゃないか」
この考えを受け入れ、手術はキャンセル。現在に至る。です。

SLEの時は大手術直前に、ふと視点を変えて、必死で探した今の先生。
火事場の馬鹿力みたいな、念力みたいなもので、無い頭を必死でかき回して、視点を探りました。
この時、手術をしていれば、敵は免疫の病気でしたので、
メスを入れたとたんに勝負はついていました。6歳の今頃です。
今でも、皮膚への刺激は気を付けるように、と、言われているのです。

http://www16.plala.or.jp/laughyami/newpage3.htm


この経験から、私はおせっかいばあさんになりました。
強引になりました(笑
人様のお犬様なんだから、って私はいつも主人に怒られます。
でも、言わずにはいられない。。。

愛犬を護る(幸せにする)のは、獣医じゃない。あなたですよ。

最後の決断は どんな場合も 飼い主がするのですから。。。。




母さん、ほどほどにするのよ!
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村
ラフィあみ・・・・・プレビコックス無5日服用1日目
(表現がきつくなりました。ご気分が悪い方は読み捨ててお許しください)