私のお気に入り
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のなかの記事

犬の足はなぜ凍らない?


にこんな記載がありました。

肉球の小静脈内にある血液が、空気や地面との接触により冷やされても、心臓からから来た温かい血液が通っている動脈のそばにあるため、すぐにもとの温度になります。そして、熱を放出して冷えた血液は脚を通って身体へと戻るまでに再び温めなおされるのです。このようにして、足先の体温も身体の体温もある程度の範囲に保つことができるという仕組みになっているそうです。

このような、一定の体温を保つ仕組みのことを対向流熱交換システムといい。。。。

犬の足は心臓に近いし、短いし、雪の上でも大丈夫なんですね。




母さん、昔、海岸の雪の上で初日の出を迎えた事もあったわね。
記念撮影だって、長いことお座りさせられて、あの時はさすがに寒かったわ!
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