ラフィとあみの帰ったらごはん(18歳ラブラドール日記)

愛犬ラブラドールが2頭とも旅立ちました。. 16歳6か月でラフィが居なくなり、アミーゴはその2年後、平成29年12月24日18歳1ケ月18日の生涯でした。

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ようこそいらっしゃいました♪

初めてのブログは http://green.ap.teacup.com/hidamari/ 
本にしたので動画をすべて写真に取替えました。

諸先輩の老犬介護ブログに学んだことを感謝し、
ラフィとあみの食餌、病気病院のことなどを
取り上げてまいりましたが、2頭とも旅立ちました。
今後は、少しですが老犬2頭が使っていたもので、
まだまだ使えるグッズを紹介していきたいと思います。
興味がある方はぜひお声をかけてください。

お暇な時に、お寄りください。

2018年が明けました。

6時20分出発です。
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しつけ教室で通いなれた茜浜の駐車場は猛烈な渋滞
車列を抜け、逆走して(?)先へ先へ。
やっと1台分のスペースに路上駐車。

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良く晴れた朝でした。


母ちゃん、父ちゃんの前では泣かないって決めたよね。
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元日、2日今日は 訪問者で忙しくしておりました。
客をおもてなしするには、今年は手抜きも手抜き。。。
お供えとはいえ、頂いた沢山のお花たちが、救ってくれました。

年の瀬に
あみの花を眺めて一日が過ぎようとしています。
父さんだけが、体を動かし続けています。

今日もお花が次々に届きました。
こんなにも沢山の優しいお心遣いをいただきまして、
大変感謝しております。
ラフィの時にもびっくりするほどのお花を頂戴し、
また、二人目がお世話になりました。

つたないブログですが、見てくださって、コメントをくださって、
お心をいただいて、
こんなにも熱い思いを送ってくださいまして、
御礼申し上げます。

来る年が皆様と愛犬にとって、明るい一年でありますように、
心からお祈りいたします。
良い年をお迎えください。


母ちゃん、寂しくなったな。悪いけど、あみは楽しんでるぜ!
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あみが小さな箱に入ってしまってから3日目
仕事納めです。
〆の帳簿のレシートの山の中に、あみのものを見つけた時は
何とも言いようがない胸のざわつき。



キッチンのオーブンは、もう朝一回のパン焼きだけ。
おやつは作れません。

電気代が少し浮くかな?(笑

落ち着いたら、ベランダの犬用大型洗濯機も使わないし、
毎日フル活動していた2台の洗濯機が一台になります。
犬用冷凍庫も要らなくなるし、
ほんとに電気代も水道代も安くなりますね。

パタパタママだった私も、のんびりばあさんになり下がり、
エネルギーの消費も少なくなるでしょう。
食費も2頭分が減っちゃったし、エンゲル係数、下がるわね。

良いこと尽くしのようですが、
あ~~、ちっとも楽しくないです。

実は、仕事への意欲もわきません。


母ちゃん、それ以上老けるなよ!
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突然ですが、皆さんは失恋したことありますか?


今日、車を運転しながら、
「あれ?これは?」って気が付きました。

切なくて、すぐに涙が出そう。。
取り返しがつかない焦りの感情は
まさしく失恋。。。。。

こんなに年を取って、その感情を思い出すなんてね(笑
夕食のすき焼きの材料を買い出しに行って、帰ってくれば、
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庭からこちらを見ているラブがいます。


小さな鍋も、小さなボールも
もう使わないものは処分しなければ。。
大掃除、廃棄処分品が山と出る年の瀬です。
二頭分ありますので、使えるものは
洗濯しなおして、どなたかに使っていただこう。
大きな敷物、クッション、バスタオル、毛布、etc。。

注文したばかりの4箱のペットシーツは
ご近所に差し上げました。
冷凍肉と作り立ての野菜パテはモコちゃんに。

あみのものが少しずつ家からなくなります。
父さんは正月の客を迎えるリビングの大掃除を始めました。
あみのいた場所も 跡形もなくなりました。

今日もお花が三個届きました。ありがとうございました。
花籠に埋もれて、ちんまりとたたずむラフィとあみ。
今晩のすき焼きの牛肉を初めて脂身ごと供えました。
生前は、脂身はもってのほか、でした。
食べ残していったヨーグルト、チーズ、リンゴもプラス。


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母さん、私は少し前から、解禁になっていたわね。
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昨夜は、ラフィとあみの箱を私の寝室に連れて行きました。
父さんは葬儀の夜は
ラフィとあみとお花のリビングで寝ましたが、
昨夜からは物置になっていた2階の自室で休みました。


25日、2時  荼毘に付しました。


あみは待ってましたと、ラフィのもとに
迷わず駆け上がって行ったでしょう。
尻尾と耳の毛を少し切り取りました。
ラフィとあみに手紙を書いて、耳に入れました。

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今思えば、、
23日夕方から少し気になる息づかいが始まっていました。
翌24日はゆっくり起きて、
リビングに入ると、あみは起きていました。

のんきに階下に降りてきた私に、
夜中に息が上がったあみがほとんど寝ずに、
じっとキッチンを見つめて私を待っていたと
父さんは心配そうです。
ラフィの時を思い出したので、
私を呼びに行こうかと思ったとか。
あみはと言えば、私がそばに行ってなでなして眠らせても、
私が立つとすぐに身を起こします。
3,4回繰り返しました(ずっとそばに居ればよかった)

朝食は椅子スタイルで食べましたが、
ヨーグルトを出そうとした時に
前倒しに崩れてしまい、そのままヨーグルトは食べませんでした。

その後、少々不安な息遣い(チアノーゼ気味)だったので
王様のらくやすで上半身を高くしてみました。
ほどなく静かに息をするようになり、ベロの色も戻りました。
見える右目でしきりと私を確かめます。
食べ残したヨーグルトを食べました。
大急ぎで、大好きだったささみのねじりん坊をオーブンに入れ、
それを小さく砕き、
お湯に浸した香ばしい白湯を飲んでくれました。
中で軟らかくなったささみも食べました。
父さんは横に寝せた方が楽だと言い、
私は上半身を立てておいたほうが
心臓には楽だと主張しましたが、
結局寝かせることに。
ほどなく、また、心配な息遣いが始まりました。
小さな小さな息遣いですが、普通ではない音が聞こえました。
また、起こそうとしましたが、父さんは、「もう。。。」
私はそばに居ても何もしてやれませんでしたが、
気持ちは、「あみ、ラフィのところへ行きなさい」
大急ぎでラフィの白い箱を置きました。
父さんも、「そのままいかせてやれ」と。
14時頃からはじまった、最終章の呼吸音は12分に確実となり、
吸う吐く息が徐々に聞こえなくなりました。
12月24日14時17分 私の胸の中で、眠りにつきました。
父さんは、私に遠慮して、少し離れていました。

朦朧とし始めたとき、3,4度呼びかけました。
「ハフ」とそのたび返事をくれました。


そういえば、4,5日前から、
父さんが作るチップスを嫌がるようになり、
渇きものはのど越しが悪いからかな?
甘酒も、プイと横を向き、これは薄いからだろうと
勝手に解釈していました。
食欲魔のあみが「いらない」という
重大な変調を簡単に考えてしまいました。
ほんのちょっとの変化が高齢犬にとっては命のサイン。

自分で寝返りもうてました。立ち上がることもできました。
筋肉もしっかり、体全体も肉付き良くて(?)
18歳の高齢には見えませんでした。
良く動き、表情も豊かで、とても元気でしたから、
油断していました。

「大きいお姉ちゃんが死んじゃった」 
24日朝から、桜ちゃんが言い始めたそうです。
死ぬという言葉はまだ、知らないはず
とママもパパも 不思議に思ったそうです。
桜ちゃんは2歳4か月。

24日夜は、ラブ父、母さん、ウォルト君、
マフィンままさん、つっきー姉さん、
モコママ、パパ、桜ちゃん、モコちゃんが来てくれました。
25日朝は、前太君のパパ、ママさん、
お隣のおじさんとおばさん、
午後は出発前に桜ちゃん、ママさん、おじいちゃまが
見送ってくださいました。

皆さんからいただいた花籠から、一番大きなお花を一輪ずつ頂き
棺に入れました。

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煙が上がるのを見ながら、今度ばかりは声をあげて泣きました。
私の涙はあみへの申し訳ない気持ちです。


小さい時から、足が弱いラフィの面倒ばかり見てきました。
あみは二の次。
ラフィが逝ったらその分を埋め尽くせると思っていました。
以前から私の願いは、順番に逝ってほしい。
あみに一人っ子生活をさせたい。

ところが、私の胸の中はいつまでもラフィでいっぱいでした。
あみへの愛でいっぱいではありませんでした。
例えれば、
ラフィの写真は連写で撮っても、一枚たりとも捨てられないのに
同じ顔をしているあみの写真は平気で捨てました。

可愛いあみです。愛しています。

待合室で、苦し紛れに泣きながら、懺悔しました。
父さんは「仕方がないさ、2番目は二番」・・
父さんは葬儀の間に2度もトイレに行きました。
お腹が壊れていました。

父さんにも懺悔(笑
「私が何の心配もなく仕事ができたのは、
ラフィあみを父さんが見てくれたから。ありがとう」
一世一代のありがとうでした(恥ずかしながら)
ほんとに、食餌の支度だけしかしなかった私。

11月には誕生祝のお花を頂戴したばかりなのに、
又、お花をいただきまして恐縮しております。
今日は午前中に4個、午後ほとんど同時に14個の花かご
を泣きながら受け取りました。
23日夜には3個、24日にも2個いただいております。
沢山の方に気にかけていただきまして、本当にほんとうに
ありがとうございました。

昨日も今日も、早朝にキッチンに向かいました。
何もすることがないんです。声をあげて泣きました。
ラフィを思っても、泣いたことはないのにね。


母ちゃん、泣くな。あみは俺が預かったよ!
母さん、泣かないで!大好きなラフィにやっと会えたわ💛
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棺の中のあみはとてもきれいなお顔をしていました。
花の精のような(最後の親ばか)

続きは 
永眠したあみの写真です。
見たくない方は開けないでください。


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