ラフィとあみの帰ったらごはん(サラとの新生活日記)

愛犬ラブラドールが2頭とも旅立ちました。 16歳6か月でラフィが居なくなり、アミーゴはその2年後、平成29年12月24日18歳1ケ月18日の生涯でした。   今、Eセターサラと新しい生活をしています。

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ようこそいらっしゃいました♪

初めてのブログは http://green.ap.teacup.com/hidamari/ 
本にしたので動画をすべて写真に取替えました。

平成30年4月までは二頭のラブラドールの日記でしたが、5月1日に迎えた保護犬Eセターと暮らし始めました。
18年暮らしたラブとは全く違う犬種に、これからは戸惑うことが出てくると思います。
でも、可愛さはみんな同じです。
よろしくお願いします。

8時15分墨田の動物病院に到着。
9時からの診療で2番目。支払い済ませて帰りは11時45分。
ものすごい込みようでした。
ご近所のゼンタ君、本日、前立腺肥大で去勢手術。
病院ジプシーに疲れて、相談を受けました。
ご紹介した院長先生を気に入ってくれたようです。

さて、ラフィの定期健診の結果は
TP(栄養状態)が5.8 (正常値5.2-8.2) ちょっと少ないらしい。
ダイエットを始めるといつも指摘を受ける数値。
少し肉を増やさなければいけません。

そして、
CK(心筋梗塞、骨格筋壊死。中枢神経の損傷)は228 (正常値10-200)
昨日歩きすぎたからです。
「ラフィ、良く歩いた、えらいぞ」
ワン歩計が2万を超えた、なんて言ってる場合ではない。
ちゃんと、カートを併用する散歩にしよう。

以前も、良く歩いた後の血液検査で同じように数値で現れました。
本犬、無理してるのかもしれません。

他の数値は異常なし。

あみは予定どうり、アレルギー検査の血液採取。
湿疹は、ほぼ治りましたが、2-3箇所薄いかさぶたが直るまで
薬は飲みます。
残った薬は引き取っていただけるので助かります。


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薬の記録 
ラフィ ・・・・・朝=無(プレビコックスも無)   夜=エースワーカー 
あみ・・・・・・朝=診療の後、ラリキシン×2+BF(プレビ無)  
           夜=ラリキシン×3+BF
ワン歩計
ラフィ・・・・・14910   体重=31.90㎏
あみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  23.45㎏


http://body-mind-spirit-god.blog.so-net.ne.jp/archive/201002-1

ビタミンC選びも慎重にしなければいけませんね。
私と犬達のCは、一応、腸からの吸収が良く
血中濃度の維持が比較的できると、うたい文句があるカプセルのCを選んでいます。
最近、色々なビタミンCが出てきています。


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4時半、小雨が上がったので、ラフィのお誘いに乗って
気の向くままに(ラフィの、です!)大回り。
6丁目の真ん中の公園にたどり着きました。
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ここまで、休憩無し。すごいぞラフィ♪
でも、しかし、このようにすっかり寛いで疲れを癒しています。
なが~い休憩の後、『帰ったらごはん』の合言葉で
家まで頑張りました。

帰ったら、オヤジ料理がテーブルに。
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これに野菜の具沢山の薄味味噌汁が付きました。
温野菜は美味しかったのですが、
人参の1本蒸し(?)にはちょっとびっくり(人参大好きです)
右下は酒かすに味噌を加えたもの(酸味があります)
初めて食します。    オヤジ殿、頑張ったわねぇ。。。。
(盛り付けはこれから勉強だわね)



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薬の記録
ラフィ ・・・・・朝=チロタブ+プレビコックス  夜=エースワーカー
あみ・・・・・・朝=プレビコックス+ラリキシン×3+BF
        夜=ラリキシン×3+BF
ワン歩計の数値
ラフィ ・・・・・11/16=19375  11/17=15766  11/18=20508
あみ・・・・・・       24862       13638(ワン歩計製造元へ検査入院)
  (ワン歩計は夜中の2時に更新。計測は2頭が睡眠中10時ごろ)

http://www.alice-ac.com/shinsatsu/bitamin.html

ビタミンCの効能とラフィの病気を考えて、手作り食にした時から
与えています。
Cと同時期にビタミンEもはじめました。
すでに10年ほど経過しております。
6年ほど前に、SLEから命拾いをした時、後遺症として
拡張型心筋炎が残り、必死で調べて、カルニチンにたどり着き
加えてタウリン、コラーゲン、ビタミンB、銅、亜鉛を与え続けています。

そのほぼ全てが、HPで肯定された事になります。
現在に至るまで、効くのか効かないのか、わからないまま、
浪費しているのではないかと財布と相談したり。。。
止めなくてよかった。あ~~さっぱりしました。

ポーリング博士信奉者の主人は20年前からビタミンCの
信奉者でもあり、その影響で、私もサプリでビタミンCを摂取しています。
風邪を引きやすかった私ですが、その効果は確かに実感できます。

人間のサプリが全て犬に良いとは限りません。
良いどころか、危険なものもあります。本当に効くのか?
など、所詮素人の頼りなさのなかでの選択でしたから、
止めようかと思ったこともありますが、
犬に変化が無いところを見ると、悪い作用は起こしていないと
信じて、続けていました。

2,3日前、時々見る、広島の獣医さんのブログで
偶然に、癌末期の猫ちゃんに高濃度ビタミンC点滴治療
をしたという記事を見つけて、非常に驚きました。

犬は体内でビタミンCを作るので必要ないという説が圧倒的です。
健康ならば、それでいい。
健康でなかったから、色々調べて、勉強にもなりました。

ただ、この治療を行える獣医さんは平成22年度で6人しか
居ないそうです。
行きつけの獣医さんは癌専門医です。催促しておこうと思います(笑
関節にも、皮膚病にも応用が利きそうです。


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今朝の読売新聞ですが、

「腰痛あきらめない」   体動かし痛み和らげる

痛みと脳の関係が注目されている。痛いと思って体を動かさない事が
かえって痛みの感覚を強め、症状悪化を招く場合がある。
体を動かさない事が、脳の機能を損なわせ、痛みを引き起こす恐れもある。
薬は補助的に使いながら、本人自身の痛みを抑える力を引き出すことが大切、
東大病院麻酔科・痛みセンター助教の住谷先生の記事を読みました。

ラフィの場合も、痛いから安静にする、では無く、薬を飲ませても、
動いていた方が良いというふうに感じます。
犬ですからね。散歩はさせたいですし。

カルトロフェンベッツ注射も又、復活してみようかしら。。。。


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