ラフィとあみの帰ったらごはん(17歳ラブラドール日記)

愛犬ラブラドールが2頭とも16歳だったのは23日間でした。16歳6か月でラフィが居なくなり、現在17歳アミーゴの日記になります。

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ようこそいらっしゃいました♪

初めてのブログ http://green.ap.teacup.com/hidamari/ 
は動画を沢山UPしたのですが、本にするので写真に取替えたため、 
自己満足の思い出集になってしまいました。

これまで、老犬介護、病気等多くの事を学ばせていただいた
諸先輩のブログに感謝を込め、 敬意を表して、
自分が経験した事、食餌の事、病気病院のことなどを
真面目に取り上げて行きます。

お暇な時に、お寄りください。

珍しく早起きした父さんは不燃物ゴミとあみを載せて
ドライブ散歩に出かけました。
今日はどこの公園かな?

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食欲も衰えず元気ですが、
どうやら足がそろそろいけなくなりそうです。
シッコは、連れて行けば一人でできますが。
おもらしもまだありません。

私は
連日の暑さに悲鳴を上げ、
汗をかきながら外作業を忙しくしております。
昨日は午前午後2か所の現場で
3本のペットボトルを飲み干したのですが、
一回もトイレに行かず、気が付いたのは夕食後。
それほどの汗をかいたのですね。
移動の際、作業車の高いステップに乗ろうと、
左足を爪先立ちしたとたん、ふくらはぎの引き攣り~
直後、足を組もうとして、今度は右足首の引き攣り~
夜はベッドに横になったとたん、左足首から下の引き攣り~
どうなってるの?
汗とともに、大事なミネラルが逃げちゃったの?
冷えちゃったの?
7月に入ってからはさすがに
レッグウォーマーを外していたのですが、
今日からつけています。
今日一日空けて、明日も明後日も現場仕事です。
OS-1とか、それ用のものを 用意しましょう。
毎度、水と濡れタオルを凍らせて
クーラーボックスに入れていきます。

今日はだるいので、マッサージの人を呼びました。

毎年同じパターンで、
忙しくなったり暇になったりしています。
毎年、気温がわずかに上がっているのは事実ですよね。
今年の夏の暑さは異常です。


母ちゃん、年をわきまえて仕事しな!
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外せない仕事が入り、7月14日の予約を変更して
昨日墨田の病院へ行ってきました。

IDEXX(外部検査)で腎臓、心臓をお願いしました。
そして、すぐにでも知りたい腎臓だけは重複しますが
院内でも診てもらいました。
BUN(尿素窒素)CREA(クレアチニン)PHOS(りん)
三項目とも基準値内でした。
(もともとリンはこれまでも基準値内でした)
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貧血気味です。

院長もニコニコして食事の成果だといいます。
BUNは生肉食の子は少し高めに出るからと
もともと気にしていなかった院長ですが、
クレアチニンの数値がわずかに上がり始め、
先月クレメジンを1個処方されました。
食事後一時間で飲ませようと用意をしておいても、
忘れることしばしば。食事に混ぜてもよいとのことでしたが、
他の薬の飲み合わせの心配もありますので、
製薬会社のHPの説明通りにしました。
このクレメジンカプセルは体重から行くと
何倍ものカプセルになりそうなので、
1個は取るに足りない量です。
お試しというところだったんではないでしょうか。

生肉食で育てた私にとって、
早くこめご飯から抜け出したいと思っています。
今まで一食70gの肉を35gに減らし(時々50g)
やわらかごはんを一つまみと、野菜類で
このひと月をしのいできました。
さて、どうしたものか。。。。。

心臓の専門家の意見も伝えました。
あみの心臓は悪くはない。薬はいらないと。
ラフィの時も同じ心臓の先生は、
薬はいらないという意見でした。
年々徐々に悪く(弱く)なるのを少しでも遅らせるために
働きの手助けとして飲ませていても悪くはないと、
院長は言います。
ラフィは、飲ませ続けました。
あみも飲ませていくことにしました。
検査で異常がなく症状も出ていない内は
飲ませないという選択ももちろんあります。
IDEXXの検査ではあみの心臓は異常値を示しています。
専門医は悪くないとの診断です。はて?????


母ちゃん、あみも俺と同じ薬か。高いしな。ごめんよ。
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今朝も朝からムシムシでした。
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うんは出ませんでした。

最近、予約投稿していますので
コメントの行き違いがありましたらごめんなさい。

ラフィのお花は雑草でも何でもいいんです。
長年遊んだ庭の草花をと思っています。
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庭におりて、ハーブの葉っぱを切り取りながら気が付きました。
当時とは様子が変わっていますが、
ラフィが避暑地として選び、穴を掘って休んでいた場所に
紫の花が咲いていました。

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ヘイの上塗りが剥がれているのは3.11の爪痕です。

ここです。
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8日の金曜日午後8時前、
あみのはぁはぁが長く続いていたのですが、
慣れさせようと少し放っておきました。
テレビを見ていたら、「ワゥ!」と大きな声が。。。
父さんと二人、びっくり!急いで振り向きました。
何年振りでしょう、あみの声です!17歳8か月の声です!
喉周りが異様に太いので、肥満のため脂肪が肥厚して
声が出づらくなったのかとずっと思っていました。

2.3日前、裏隣の6歳の翔大郎くんがサクランボをたくさん持って
初めて訪ねてきました。
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ちっとも怖がりません。

ウンチがすぐ出てくれたので、速攻帰ってきた父さん。
昨日からなんだか熱射病のような症状・・・
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母さん、明日の散歩、休んだ方がいいわよね?
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父さんを気遣うふりして、ほんとは行きたくないのね?
(ここまでは昨日のお話)

さてその明日の今日です。
ゴミ出し日ですから、行かないわけにはいかない父さん(笑
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ごめんね、あみ(笑

正式名称はGRTA ガンドッグレトリーブトライアル
2008年10月5日の写真でご紹介します。  
あみ9歳になるちょっと前の競技会です。
優勝したこともあるんですよ。

100m以上先でダミーを投げる人がいて、
落下地点を犬に注視させて(犬を後ろ向きにさせる事もあり)
送り出し、ダミーを回収してくる時間を競います。
首輪も外して競技するので、逸走する子も出ます。
出発して、向かっている途中で迷ったら、
笛でこちらを向かせて、大きく手で指示。
もう少し先、もう少し先、バック、バックと
笛を交えて指示します。
笛のリズム(音)は 前へ、バック、左、右、と
覚えさせておきます。
初めのころは、わめいて(笑)指示しましたので、
やかましいおばさんでした。
笛と手の動きで愛犬と協力して一つの作業をするという
本来は、静かな競技なんです。
ブッシュに投げ込まれれば、全く見えません。
鼻を効かせてもらいます。
ブッシュに潜るなんて、お嬢様のあみには無理?
初めは躊躇していましたが、だんだんと指示に従うようになり、
初めてブッシュから、ダミーを咥えて出てきた時は
身が震えるほどの言葉にならない感動を覚えました。
今もその時の姿はよく覚えています。
指示を出しても、ブッシュに突っ込むのに迷い迷い、
後ろに回って姿が見えなくなった時はあきらめの境地でした。
が、意外や意外!!!驚愕しました!!
ほどなく茂みからぬっと顔を出した口には
緑のダミーを咥えているではありませんか。。
。。。。。涙もののシーンでした!


順番は静かに待たなければ失格!
(実はこの時にあみのやる気は静まり
気が乗らなくなってしまうことがよくありました)
スロワーさんの方を指さし、ダミーの落下地点を覚えさせ、
送り出してから、回収してくるまでの
一連の動きを見てやってください。

5 1145 115
5 1715 288
5 2985 297
5 2115 219
5 3625 226
5 363
ダミーを受け取り、高く手を挙げたときにタイムを計ります。

通訳つきで外国から講師を招いたワークショップに参加
(緑のダミーを左手に持っています)

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DSC_9731
ガンドッグを始めて間もない頃でしたので、講師からは、
「しつけはできていますが、
この子は何をしたらいいのかわかっていません。
はっきりと指示を出しなさい」と
私の指示出しのまずさを指摘されました。

それからは、毎朝4時半からの散歩で練習しました。
幕張の元気公園には幸い犬も人もいませんでしたので、
ラフィとあみと歩きながら、後ろ手にそっとダミーを落とし
距離を稼いでから、振り向き、「あみ、GO!」
だんだんと、意味が分かってきて、なんとしてでも探そうとして
帰ってこない時はラフィが助けてくれました。難なく咥えてきます。
木の枝の上のダミーもラフィはすぐに咥えてきました。
あみは上を見ることをしませんでした。
悔しがって、横取りしたり。。。

そうなんです。
ガンドッグは実はラフィのほうが優秀だったと思います。
タイムはどうあれ、足が悪かったので、
遠距離の移動は無理でした。

競技会は長野の牧場でやりましたので、仕事を終え、
夜中に出発して そのまま会場内で眠りこけ、
車のドアを叩かれて、やっと出場できたこともありました。
その頃はまだ規則が甘かったのですが、本来ならば失格です。
(この時の競技会で、あみが初優勝しました)

競技会の帰り道ラフィに電話しました。
「ラフィ、あみが優勝したよ」
声を聞いて、玄関に走っていったそうです💛

残念ですが父さんは、
一度もあみの勇姿を見には来てくれませんでした。

ガンドッグ競技を紹介する雑誌のトップページを飾りました。
筬島さんのラブ
2007年4月24日撮影(あみ7歳5か月)
プロカメラマンが腹ばいになって撮る姿を初めて見ました。


母ちゃん、あみはすぐ舞い上がるタイプだから、
俺がついて行ってやりたかったよ。
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犬と一緒にやれることを見つけ、エンジョイしてきました。
仕事一辺倒の私の人生を180度塗り替えてくれたのです。
最高の喜びで満たされ続けた幸せな私。
レトリーバーとの暮らし方を教えてくれた
ラフィ&あみに感謝しかありません。


追記
あみの引退後は、
狩りのお手伝いをする実戦わんこを育てる外国の地から
譲り受け(かなりの高額)優勝を狙う人もいて、
高度な競技に移行し、あみの古き良き時代は去りました。

もう13年も前になりますが、
あみ、4歳アジリティー初めての練習。日ごろの躾のおかげで
指さす意味をすぐに理解してくれました。
若いころは、おやつより、私と遊ぶことを優先しましたから♪
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指示がよくわかるいい子でした。
私の足があみについていけませんでしたので、
惜しかったのですが、これっきりになりました。

そこで、次に探し出したのが、ガンドッグ競技会でした。
私は笛を吹いて指示するだけですから(笑
次回、ご紹介しますね。


母ちゃんが、あみと遊びに行くときは俺、父ちゃんと
面白くなかった!
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