ラフィとあみの帰ったらごはん(17歳ラブラドール日記)

愛犬ラブラドールが2頭とも16歳だったのは23日間でした。16歳6か月でラフィが居なくなり、現在17歳アミーゴの日記になります。

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ようこそいらっしゃいました♪

初めてのブログ http://green.ap.teacup.com/hidamari/ 
は動画を沢山UPしたのですが、本にするので写真に取替えたため、 
自己満足の思い出集になってしまいました。

これまで、老犬介護、病気等多くの事を学ばせていただいた
諸先輩のブログに感謝を込め、 敬意を表して、
自分が経験した事、食餌の事、病気病院のことなどを
真面目に取り上げて行きます。

お暇な時に、お寄りください。

何の苦もない楽しい食餌つくりでしたが、
涙の時間になりました。

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馬肉30(悲しい!)柔らかご飯35g、野菜パテ
ビタミン、サプリ、
おやつは
ジャガイモ蒸してつぶして、無塩バター少々で
香り付け→丸めて 軽く焼く
あるいは、卵白泡立て、くず粉+はちみつ少々で軽く焼く
煮リンゴ、大根、スープ 甘酒
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待ちきれずあみの悲鳴が聞こえます。
声が出ないので、ヒ~とかすれた音です。
こんな顔して!(どんだけ、ひもじいの?・・・)

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リビングから追放されそうです。。。
お昼は事務所でとるはめに。。(父さんの案)
あみを刺激しないためだそうです(。。
夜は食事の最中なのに、早く2階にいけば?って催促されます。


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何時までも、欲しがるので、なだめに行った父さんが寝かしつけています。
さては、あみを独り占めする作戦か???



母ちゃん、あみ痩せるぜ。いいのか。。。
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痩せるかなぁ。。。お米は太るよ。

すでに暑い朝です。 ゴミ出しドライブ散歩。
いってらっしゃ~~い!

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あみの頭の中は
母さん=ご飯=母さん♪
キッチン=私のために母さんがおいしいもの作ってくれる♪ 

昨日、あみのアレルギーの皮膚疾患で皮膚科に行ってきました。
4時半予約。オゾンの病院です。
これまでのアイデックス、モノリスの検査表を持参。

皮膚科の先生は「久しぶり」って車まで迎えに来て
抱っこで診察室まで連れて行ってくれました。
「こんなに反応がしっかりしている元気な17歳は初めてです」♪
腎臓サポートのフードの相談をしました。
「そりゃ、手作りよりいいものはない。
肉を減らして、穀類と1:1,1:2にしてやってみて。
続けると、BUNは10は下がるよ。クレアチニンも
リンも」
答えは明快でした。
しかし、太りそうな食事ですよね(笑
全体量を減らさなきゃいけないかな。


実は17年も前に勉強した生食は生肉中心で、
穀類はやりません。
近頃、里芋ジャガイモなどを使ってはいますが。
(今のやり方はどうなんでしょう)
(菜々ママさんに聞かなくっちゃ!)

生肉は半分にして、1:1にするとなると、
肉は35g。。なんだか、かわいそう。。

先生はアイデックス検査のBNP(心臓)が気になって、
腎臓と心臓は密接なので、
心臓の専門医にも食事、薬の相談をした方がよいと
言われました。予約を入れました。
(専門科は再診料だけで3000円です)

皮膚科の先生の説明はわかりやすくて助かります。
あみのお腹は今は消毒のみでOK.
血行を良くする塗薬はかえって悪くするのでやめる。
自己判断で使った抗生剤クリームは、
次回は効かないかもしれない、と。
(耐性というんでしたっけ)
「お腹の皮膚だけなら食物アレルギーでしょう。
接触性だとしたら、胸の方も同じようになるはず。
何か、変わったもの食べましたか?」
パンの切れ端を少し。。。。。)
過去何回も受けたアレルギー検査は先生は宛てにしていません。
やるたびに違った項目がでてくるのは
検査がそれほど確立していないからだと。

長~い期間同じものを食べ続けてみないと
ホントにOKなのかどうかはわからないのだとおっしゃる。
あみの検査では肉類は幸いにもアレルギー反応は出ていない。
しかしそれすらも、先生は信用していない様子。

心臓の専門医は
過去ラフィもあみも薬はいらないといわれました。
今回のあみの高数値になんとおっしゃるか。。。

オゾンもやって帰りました。
若い研修医のような人が注入。
途中、プレゼント攻めにあいまして。。。
やり直してもらいました。
でも、25分後に帰宅したら、今度は父さんにプレゼント。。。
三十分はおならもいけません。今日のオゾンはセーフかなぁ。。。
オゾンはやはり、朝のうちね。


母ちゃん、心臓の先生、俺は世田谷まで通ったんだよね。
遠くて大変だったよね。
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おはよう!あみ♪
父さんが緑のマットでシッコさせます。
いったんベッドに戻り、 いっとき私と戯れます。

自分で起き上がり、キッチンまで来て静かにご飯を待ちます。
たまに起き上がれなくてベッドで待っているときもあります。
ご飯はいつも通りの馬肉(70gから50gに減らしてご飯を
大さじ1杯と野菜パテ+柔らか寒天)と飲むヨーグルトを少々薄めて。
パイナップルとスイカのデザート。
あみのすさまじい食欲は変わりませんが、飲水の量が減りました。

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ご飯が終わり、一寝入りしたら、散歩タイムです。
先にいつものお薬を飲ませ、しばらくしてからクレメジン1カプセル。

あみが寝ている間に、今日はシッコ場所の大掃除。
滑り止めの穴あきゴムマットを洗い
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一番下の漏れ止め板をモップで洗い、シーツを敷き詰めます。
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ラフィもあみもちょっと前進してしゃがみ込むので
この長さが必要なんです。
穴あきゴムマットは滑り止めと足が濡れないので長年重宝したのですが、
最近あみさんの足が突っかかるようになりました。
滑らなさ過ぎて、脚力との比例で、足が前に進まないのです。
でもまだ、転んだことはありません。

そういえば、ラフィもあみも、足が弱っても転んだことはなかったなぁ。。


おや、どこかな?

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木の周りを歩いて探検できました。
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リンゴと蕪のスープです。


母ちゃん、しばらく俺があみを見てるよ。
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頼りないけどね。よろしく!

散歩のおやつは
ゆでてつぶしたジャガイモに少量の無塩バターで香りづけして
丸めて軽めに焼いたジャガイモボール5個。
これに埋め込んで薬も楽々♪

ジャガイモは関節に悪いとお叱りを受けそうですが、
ま、おゆるしあれ!

先ほど、主治医と話ができました。
先日の検査結果を聞いた時は
処置中の先生は助手への指示もしながら電話口にでられて
薬のことも詳しくは聞けませんでした。
昨日、聞きたいことをメモしてFAXしておきました。

院長は、
りんの数値が悪いわけではないので、
クレメジンを朝晩1カプセルからはじめて、

ひと月後の検査を見ていくとのことでした。
あみの腎臓がほんとに悪くなっていくのかどうかも
分からない数値だそうです。
「急激に悪くなっていくようなら、皮下点滴も考えましょ」
最初の時は「腎不全、皮下点滴も」って
確かに聞こえましたけどね。
そういう意味だったのかな。

クレメジン1カプセルは200㎎です。
大人で6gですから、1カプセルは大した量ではないので
ほかの薬が一緒でもどうということはないらしいです。
臨床的にも大丈夫ですと。

来月の数値を見てからまた考えます。
悪くなる一方の前兆かもしれないですが。。。。。
と、悲観的に考えて、くよくよしてもしなくても、
あみにはもう限られた時間しかありません。
説明しづらいですが、
気持ちが少しずつ固まってきました。
しっかりと構えて、あみに心配顔を見せないことですね。

この頃時折、可愛い顔で、見えない眼で、
母さんだっけ?ってそばにいる私に鼻面を近づけ確認します♪

薬を減らすためにも腎臓フードは引き続き調べてみます。

そうそう、昨日、自宅に帰ってみると、
玄関先で、父さんと二人の若い女性が話し込んでいました。
市役所と保健所さん。
春の狂犬病注射を確認にきました。
注射猶予届はラフィの場合は
10年前、あみは数年前に出しています。

・・・・・なんで?

★毎年提出なんですって。。。考えてみればそりゃそうだ!
でも死亡届も出したはず。 
なのに、毎年欠かさず、2頭にはがきが来ています。
その場で、また、ラフィの死亡届を書きました。
あみは今年の分を近くの先生が無料で書いてくれました。

来年は。。。ないだろうなぁ。


母ちゃん、俺の死亡届2度も書いたんだね。可哀そうにな。
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今日もリンゴスープ。
小さな煮リンゴのおやつをもって行きました♪

さて、動物病院開院と同時に
5時半のシッコをもって検査に行ってきました。
得意の3時起き(゚ロ゚;)エェッ!? 待機していました(笑
夜中の1時にシッコしたそうですが。。。。


やはり薄いです。1.014(基準値1015-1.045)
昨日は遅めのシッコでした。1.012

りんの対処を進められました。
近くの病院でカリナール1を注文しました。
あみの体重ではひと箱10日もつのかな?

肉、魚、ヨーグルト、チーズ、、、、、、リン多し!!

これでは私の手作りでは、栄養源が思いつかない。
犬に肉は必須でしょ!

①今まで通りに食べさせて
リン吸着剤、尿素窒素の毒消し薬を存分に使う覚悟を決める。
②アレルギー対応の腎臓ケアフードを見つけて、
サプリ、薬を減らす。(近くの獣医はアレルギー対応は無いと)
③早くから、皮下点滴を初めて、現状維持を引き延ばす。。。
(シッコ検査の先生は、現段階では皮下点滴の必要ないと)
先が見えないあみの年齢を考えてやらないと。

今はとても元気で、お顔にも表情があるし、しっぽもぶんぶん。
ベッドを両の手でパタパタして喜びますし、甘えてきます。
元気があるうちに方針を決めないとね。


母ちゃん、いざという時は俺に任せろ!苦しまないうちに。。。
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あ~、もうそういうことを言うようになったの。。。。。

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